明日は東京・阪神は雨予報。
馬場が分からないので新馬とダートくらいでしょうか。
なのでメニューとしてはこのようなレースを。

東京11R 夏至S

ダート1600m ハンデ 1600万

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

2015・2016年は1400mでの開催。

「HB」印上位、1番手での決着で重・不良でも「後半」重視。
中位人気までなら2番手で、特に「外厩」帰りであれば。
降級馬、内枠。

ハイブリッド競馬新聞データだと

枠番馬番馬名HB印前半印後半印人気オッズ
11ジュンスパーヒカル511.5
12メイショウバッハ1456.8
23ベルウッドテラス1033.9
24スピーディクール13.2
35エメラルエナジー828.5
36レッドライジェル623.3
47ヴァーノン1597.5
48モンテネオ1347.8
59レッドオルバース34
510マイネルエスパス724.1
611ナムラミラクル48
612メガオパールカフェ932.4
713メイスンウォー16112.7
714パワーポケット1136.8
815クロフネビームス1240.1
816スマートダンディー23.5


後半上位の馬達は…他の印が全く無し。基準人気で2桁ばかり。
これは流石に無理っぽい。
3連系なら入れておく、という扱いで。

JRDB版位置取りシート
t1

4歳降級馬2頭以外が、酷すぎるなコレ。
S・Aランクで勝利した2・3走前のが4頭。
降級馬である4・スピーディークール、16・スマートダンディー以外の2頭、5・エメラルエナジー、11・ナムラミラクルは、まだ期待の余地アリ。
1番手の1・ジュンスパーヒカル、3・ベルウッドテラスは一応拾っておく。

16・スマートダンディーは前走がOP初戦の壁+休み明け。
今回を見越してのものでしょう。
「吉澤W」2戦目の石橋守厩舎なら勝率25%越えで準備も整いました。
外国人騎手がいないメインレースなら戸崎圭太騎手でも勝てる範囲。

4・スピーディークールは「最内」1番手、IDM・展開Wでテンマーク付き。
今回はちゃんと前で競馬をするはず。
も、この鞍上なので、気分次第ではポツンもアリ。
そもそもゲート出ない馬なので、やらかす事を考えるとあまり信用も出来ませんね。

◎16・スマートダンディー
○11・ナムラミラクル
注4・スピーディークール
△5・エメラルエナジー
△1・ジュンスパーヒカル
△9・レッドオルバース
△12・オメガオパールカフェ


阪神12R

ダート1400m 500万

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

同条件で、稍重以上を集めてあります。

やはり「前半」印がある馬の方が目立ちます。
それでも1頭は「後半」上位から。
ほぼ1番手での決着で、2番手以降からだと前走1着馬(1頭は地方帰り)、「しがらき」帰り。
3歳込みで飛び道具的なデータがある馬なら。

コンビニ版位置取りシート
t2

1番手のIDM・展開Wの降級馬は2頭。
4・ヨドノビクトリーと13・ゲキリン。
先にこの2頭の比較から。

13・ゲキリンの鞍上C・ルメール騎手、よくよく見ると阪神のダートは成績イマイチです。
京都も同様に悪く、この2場のダート成績は他と比べるとガタっと落ちる。
新馬・未勝利でなら安定なのですが、それ以上になると乗っている人気に比べると凡走多すぎ。
故に。
単純に鞍上の要素で4・ヨドノビクトリーを上に。
乱暴?
印も似たようなものだし、このような2択場合は細かく考えるよりもザックリ処理した方が良いかと思うのだけれど。

それに、ここには買える3歳馬が多いです。
4歳降級馬よりも、そちらの方に注力。

6・タガノプレトリアは「最内」3番手の3歳馬。
IDM印は入っており、展開マーク付き。
「宇治田」2走目で、馬自身も厩舎もこれが走るパターン。

9・エイシンデジタルは「内」1番手、「追い切り」指数上位。
「外厩」シートでは「馬名太文字」に該当。

8・クリノイダンテンは「大外」2番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
まさに飛び道具は揃っていますね。

上記の3歳3頭と降級馬の組み合わせがベースで、そこにM・デムーロ騎手の14・フィールブリーズと7・キセキノツヅキ。


◎4・ヨドノビクトリー
○6・タガノプレトリア
注9・エイシンデジタル
△14・ゲキリン
△8・クリノイダンテン
△14・フィールブリーズ
△7・キセキノツヅキ


函館11R 大沼S

ダート1700m

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t4

1番人気の「HB」印○以上は崩れ無い。
「前半・後半」▲以上、が相手の中心。
また、位置取りシートでは「最内」ラインで、人気に関わらずここからの好走馬は多め。
リストアップは無条件で、3番手以降も印入りなら拾っておくべき。

位置取りビューワ
t3

OPへの昇級初戦の7・ヨシオが人気という時点でやる価値がありそう。
ダートの1600万→OPの壁は非常に厚い。
という一般的なルールの前に、そもそもではありますが…森厩舎ですよ?
OPなら1400mが限界の厩舎にとって、距離も昇級初戦も厳しい。厳しすぎ。

11・アングライフェンは「大外」2番手。
IDM▲で展開マーク「@」、「追い切り」指数上位。
このレース「追い切り」指数上位は大きなプラス。

2・ラストダンサーは「最内」2番手の展開マーク付き。
「松風」帰りで4勝を挙げており、OPは上がってからは同「外厩」帰り以外だと走らない状況。
IDM調整値では無印となっておりますが、近3走で出している指数は背景色なように足りています。
今回の「松風」帰りも合う。
下げる要素はありませんね。

テンマーク付きなら人気馬。
10・リーゼントロックは「内」1番手、IDM・展開Wで「+」の展開マーク付き。

4・タムロミラクルは「中」1番手、IDM・展開Wで「+」、「追い切り」指数上位でダートの「宇治田原」帰り。

でも、この2頭は印の割りには説得力が弱い感。

8・ストロングバローズは「中」2番手、激走馬で「しがらき」帰り。
今回は1600万→OPとなります。
なりますが、再昇級なのでOPの壁はそれほど意識しなくても良さそう。
ユニコーンS以降は低迷していた馬が前走でようやく勝利。
今回は堀厩舎+「NF空港」経由での函館で、当然「外厩」シートでは「馬名太文字」。
来年辺りには、J・モレイラ騎手で重賞走っている…はず。

◎11・アングライフェン
○2・ラストダンサー
▲8・ストロングバローズ
△4・タムロミラクル
△10・リーゼントロック
△5・タガノエスプレッソ


新馬

新馬戦

東京5R

コンビニ版「外厩」シート
t1

新馬成績上位の厩舎が諸々印と人気が揃っての登場ですね。
中でも目を引くのは10・ミディオーサ。
ミスエーニョ+フランケル、ハーツクライときて今回はディープインパクト。
血統面でもそうですが堀厩舎の今期初の新馬戦。
シート上での芝新馬成績は「14-4-4-7」とぶっ飛んだ成績。
14勝しつつ、4着以下が7回というもの。
なので芝での新馬戦の連対率は62.1%となっております。
おるんです。
「しがらき」帰りで「馬名太文字」、「追い切り」指数上位、「調教印」○とデータも揃った。

基準1番人気は5・ブルーアガヴェ。
こちらも厩舎の新馬戦成績は上位で、10・ミディオーサよりも印は上で◎で固めておりますね。
「外厩」的に弱いものの、奥村厩舎の新馬1番人気は相当に強いです。

この2頭のレース。

東京1600mの新馬なので、変な馬には厳しく、「外厩」と印が揃った馬達が相手。
拾うよりも、赤線の馬からどれだけ削れるか?のレースです。
この辺りは当日の馬体重を見てから決めれば良いかなと。