宝塚記念 過去成績・過去の位置取りシート
宝塚記念  特別登録と「外厩」データ
宝塚記念 位置取りシートでみると
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宝塚記念 馬番確定
宝塚記念 「外厩」で見ると
宝塚記念 位置取りシート 前日版


現時点で阪神は重馬場。
早めに雨も上がったし、宝塚記念の時は稍重か、あるいは良発表まで行くかもですね。
馬場が渋っていれば勝ち馬は荒れるので、稍重想定で。

コンビニ版「外厩」シート
t2

春の「しがらき」祭り。
きっと白いお皿がもらえる事でしょう。

「吉澤W」組は2頭。
「天栄」組1頭。
多すぎてこれだけで選ぶのは無理。
そんな中にあって、「外厩」に出さず「追い切り」指数上位の2・ノーブルマーズは悪く無いですね。
コンビニ版位置取りシート

t1

今年は位置取りシートに寄せつつ見ていきましょう。

位置取りシートで最も重視すべきは四隅。
四隅+「しがらき」は3・サトノダイヤモンドのみが該当。
2・ノーブルマーズも「大外」2番手で、上記の「追い切り」指数上位と合わせて外すわけにはいかないですね。
近年は外目四隅からの好走馬が多く、宝塚記念では重要なポジション。

土曜日の傾向は1番手、全体的に内目の傾向でした。
宝塚記念もトータルで見れば1番手内目は優秀。
その中での中位人気辺りまでは来やすいゾーン。

という事で◎は9・サトノクラウン。
ふぇ?
全く話の流れの外からではありますが、9・サトノクラウンですね。
当初は3・サトノダイヤモンドを素直に拾うつもりだったのですけれども、もう数年間G1で◎を打った馬をがぶっとび続けている方と被ったので変更しました。
…というのは半分は冗談。
でも半分は本気。僕の中では悪魔の◎です。

9・サトノクラウンの履歴はこのように。

t3

間隔空けて、「しがらき」帰りで、稍重以上。
これがサトノクラウンの好走条件。
同じ堀厩舎のアルバートもそうですが、「しがらき」帰りで好走する時はアタマで来ます。
逆に、それ以外での時は圏外へ。
同馬を拾うのであれば、それ即ち◎にするしかありません。
IDM◎の激走馬、3番手ですがそれは昨年も同様です。
馬場も近いものとなりました。
今年はまだ2走目、昨年の秋3連続のG1の疲れも取れた頃でしょう。
リフレッシュされた状態で、しかも馬場も指数も揃ったのであれば、昨年の再現は可能。
僕が競馬を始めた以降、宝塚記念を連覇したのはゴールドシップだけですが、同馬が2頭目になってくれればと。


3・サトノダイヤモンドは「大外」1番手、IDM・展開Wで展開マーク、「+」。
フランス遠征を除けば、崩れたのは前走の大阪杯のみ。
中2週と詰まった間隔でのもの。
今回は「しがらき」帰りで、再びC・ルメール騎手へ戻りました。
宝塚記念で1番人気が3着外すのは、天皇賞(春)を勝っておつりが無い馬くらいです。
今回走るための条件は全て整っております。

13・ワーザーは、も少し雨が欲しかったところ。
ニュージーランド→オーストラリア→香港と3カ国で競馬をしてきた同馬ですが、3着を外したのは1600mだけです。
香港だと2000m以上の重賞が少なく、レースの選択が厳しいというのもある。
そこで斤量60kg近く背負って負けたとしても、んー、仕方無しかなと。
それに、そんな1600mの使い方も休み明けの叩き台ですからね。
2走目はしっかり着順を上げて来ます。
一時期は体調が戻らず、もうピークを過ぎて引退するかも…という話し聞きましたが、遠征して来た以上は走れる状態なはず。

2・ノーブルマーズは外目2番手の四隅というだけでも評価上げ。
宝塚記念でこのポジションは、ミッキークイーン、マリアライトと2年連続圏内中。
「追い切り」指数70上位で、人気薄の内枠、特に1枠は買い。
2桁人気で圏内だと、やはり内枠からです。


◎9・サトノクラウン
○3・サトノダイヤモンド
▲13・ワーザー
注2・ノーブルマーズ
△16・キセキ
△15・ゼーヴィント
△14・スマートレイアー
△7・パフォーマプロミス
△1・ステファノス
△4・ミッキーロケット