福島11R ラジオNIKKEI賞

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何はともあれ、このレースは「天栄」帰り。
アンビシャス、セーヴィント、セダブリランテス、過去3年は「天栄」馬が1着。

コンビニ版「外厩」シート

t1

「天栄」帰りは3頭で、それも「馬名太文字」に該当。
「しがらき」からは1頭、4・マイハートビート。
同馬は初戦よりも2走目の方がパフォーマンスはアップするタイプ。

人気の2・メイショウテッコンは「宇治田原」。
デビュー以来毎走「宇治田原」帰りで、前走のみが間隔を詰めての厩舎仕上げ。
中4週で「外厩」に出して、さらに輸送込みなので、そこまで良いとは言えず。
ちょっと中途半端な使い方となりました。
で、高橋厩舎は4・マイハートビートとの2頭出し。
13頭立ての重賞で2頭出せるのは、やはり有利。

そして、その文脈で言うと、手塚厩舎も同じです。
「天栄」組の中では人気だけれども、6・フィエールマンが状況的に有利ですね。
昨年も「天栄」で同レースを制した厩舎だし。
たまたまではあるのでしょうけれども、セダブリランテスもフィエールマンも2戦2勝の馬。

コンビニ版位置取りシート


t2

6・フィエールマンは「内」2番手。
ありゃ、これも昨年のセダブリランテスと同じポジション。
かつ、2年前のゼーヴィントとも同じ。
3年前のマルターズアポージーも同じで、12番人気3着でした。
そして、ここら辺りの馬が勝つようならば、相手は1番手内目になるのも同レースの傾向。
「+」か激走馬がその対象。
今年は1番手内目の3頭はどれも印は揃っております。

ここまではノーマルに見てきました。
仕上げとしてはレースが要求するものに応えましょう。


3連複

z1:1~3番人気の馬が3着以内に来た頭数
z2:4~6番人気
z3:7~9番人気
z4:10番人気以降

z1z2z3z43連複
2017102034600
2016111013040
2015110119940
201411106020
20130111111170
2012200163680
201130001710
201021009510
2009110150330
2008111016680
1376432668

z1の1~3番人気のゾーンからは1頭というのがルール。
もし6・フィエールマンを選択するならば、他の人気馬は自動的にシャットアウト。
ので、残りは人気とのバランスでの選択。
激走馬を拾って、もうチョイ配当的に欲しいところを。

8・エイムアンドエンドは「中」1番手、テンマーク付きの激走馬。
二ノ宮厩舎からの転厩初戦ですが「外厩」は同じ「山元」使い。
前走重賞組というのもプラス。

13・クレンガリーは上記の通り「天栄」馬。
当日はもっと人気になりそうですが、同馬も激走馬。
ハービンジャーも今の馬場に合う。

1・ロードアクシスは「中」2番手、「追い切り」指数上位、重賞経由の激走馬。

11・シセイヒテンは「外」1番手。
超相手ナリですが、まだ圏内を外しておらず、52kg。

◎6・フィエールマン
○8・エイムアンドエンド
▲13・グレンガリー
注1・ロードアクシス
△11・シセイヒテン
△10・イェッツト
△3・キューグレーダー
△4・マイハートビート


中京11R CBC賞

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「中」より内目有利なレースですが…。

t4

18・アサクサゲンキは「大外」4番手。
基準1~4番人気が全部「大外」ラインに入ってしまいました。
これはさぞかし荒れてくれる事だろうよ。
テンション上がりますね。

とは言え、12・ダイメイフジはIDM・展開W◎◎でM・デムーロ騎手の1番人気。
流石に飛ばないだろと思う。
でも、ポジション以外にも嫌える要素はアリ。
同馬は今走は「ヒイラギAwaji」帰り。
過去走をみると。

t3

キッチリ凡走。

ここは位置取りシートで決め打ち。
全く見当違いな結果になる可能性も、結構あるでしょう。
それでもここはぶん回してみたくなった。

得てしてこういう場面ではあまり考察めいた物も挟まない。
印で素直に拾って行くです。

◎2・トウショウピスト
○15・ワンスインナムーン
注13・ナリタスターワン
△6・アクティヴミノル
△9・セカンドテーブル
△14・フミノムーン