新潟11R レパードS

レパードステークス 過去成績・過去の位置取りシート
レパードステークス 特別登録と「外厩」データ
レパードステークス 馬番確定

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

3番人気以内馬の成績

t2

1・2番人気は別格。
それ以外から勝ち馬が出る事なんて10年に1回レベルのレース。
昨年はたまたまそれが起こったのだけれども、勝ち馬のローズプリンスダムはIDM・展開Wの1番手でした。


と、ある通り、今の新潟もそういう傾向。

もう1つの昨年の教訓としては、前走500万勝ち馬であれば逃げてのものを。
他はローテ的にはもう似たようなものです。
王道路線か、古馬1000万を勝ってきた馬。
「HB」印で◎○どちらかからの2択で3連複なら大丈夫。

と、サラッと見た所で今年。
・前走逃げた馬がおらず
・年明けダートOP勝ち馬は2頭のみで、しかも脆い

この2点が例年とは違いますね。
毎年前走で逃げて勝った馬、逃げてJDD辺りで連対レベルがいれば楽なのに、今年はおらず。
そもそも、近走逃げた馬すらおりません。

伏竜Sを勝ったドンフォルティスは前走のJDDで6着と負け過ぎ。
青竜S勝ち馬のグリムはユニコーンSで9着と、これも負け過ぎ。
巻き返しが効くのはJDDからなので、2頭からであれば4・ドンフォルティスを。

1番人気の14・グレートタイムは…勝たない想定。
藤原英昭厩舎はダートの複勝率は今年60%、連対率で50%とあり得ない数字を出していますが、ダートの高額条件はダメです。
1000万までの勢いは何処へ?というくらいバッタリ止まる。
グレートタイムだって、最後に勝ったのは5走前の500万です。
諸々の良い訳はきくだろうけれども、勝てていなのは事実。

コンビ版位置取りシート
t1


人気馬がそれほど大丈夫ばないので、WIN5用に2・アルクトスを拾っておきます。
前走で古馬1000万勝ち、「内」1番手、IDM・展開Wで「+」付き。

5・アドマイヤビクターも1番手のIDM・展開W。
基準3番人気と人気はしているけれども、戸崎圭太の新潟ダートが酷すぎる。
例年レパードSは抜群に乗れているので、ここだけ上手く乗ってしまう事はあるかもです。
とは言え。
友道厩舎もダートの上級条件はダメな厩舎。
「外厩」使ってギリ何とかです。
「しがらき」2走目でのダート重賞は厳しい。

結構荒れそうな雰囲気ですね。
グレートタイムが3着外したら、結構跳ねそう。
なので相手は広めに。
「外厩」シートで良さそうなところをザッと入れておきましょう。

○4・ドンフォルティス
▲2・アルクトス
注14・グレートタイム
△6・グリム
△13・ミックベンハー
△9・エングローサー
△3・イダペガサス
△8・プロパラスデイズ

小倉11R 小倉記念

小倉記念 過去成績・過去の位置取りシート
小倉記念 特別登録と「外厩」データ
小倉記念 馬番確定

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

3番人気以内馬の成績

t2


1・2番人気は最初から勝たない想定で。
理由?
約10年そうなのであれば、今回もそうでしょう。
位置取りシートでは「最内・内」のラインから1~2頭は圏内。
激走馬も1頭は混じる。
外目からであれば四隅からの勝ち馬。
ハイブリッド競馬新聞のデータでは「前半・後半」はイーブン。
それぞれの上位のフォーカス。

位置取りビューワ
t2

では勝ち馬から探していきましょう。

「最内・内」からは、自動的に11・トリオンフは人気なのでアウト。
7・マウントゴールドは、鞍上が浜中俊騎手。
これも頭では買えませんね。
その代わりに2着力は凄い。

t3

4・ストロングタイタンは「最内」1番手、IDM・展開Wのテンマーク付き。
「しがらき」帰りの「追い切り」指数上位。
池江厩舎は3頭出しで、同馬と10・サトノクロニクルが「しがらき」帰り。
どちらも「馬名太文字」に該当。
昨年の小倉記念では1番人気で8着、その前の小倉大賞典では1番人気5着。
「しがらき」2戦目で臨んでの結果でしたが、今回は「しがらき」帰り。
そして、外国人騎手でしか走らない疑惑もある馬。
B・アヴドゥラ騎手は、内目の枠ならキッチリ乗ります。
既に初日に初勝利を挙げており、変に騎手人気なる前の今も買いのタイミング。

3・ストーンウェアは「内」2番手の激走馬。
鞍上が踊ると馬も走るという珍しいタイプ。
「詰脚」は「青・赤」パターンで、「青・緑以上」は同馬の他には11・トリオンフしかいません。
小倉記念には合うパターンだし「詰脚」的にも良い。
「グリーウッド」帰り、激走馬、「内」2番手、「詰脚」。
2016年に11番人気で勝ったクランモンタナとそっくり。


外目四隅には10・サトノクロニクル。
「大外」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「+」付き。
「しがらき」帰りでは3着を外した事が無く、M・デムーロ騎手。

12・サンマルティンは「大外」2番手、印も「しがらき」もありますが人気なので嫌う。
という事もあるけれども、池添謙一騎手は昨年も小倉での騎乗無し。
今年も今回が初めて。
一応、G3だけはやたらと好走するので2~3着なら大丈夫な感はアリ。

◎4・ストロングタイタン
○10・サトノクロニクル
▲3・ストーンウェア
注12・サンマルティン
△11・トリオンフ
△7・マウントゴールド
△8・メドウラーク


せっかくなのでWIN5対象レースを簡単に。
超簡単に。

小倉10R

ダート1700m

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

同レースは過去2年分。
「外厩」帰り2戦目以内で、疲れが無い馬。
3・4歳で昇級初戦でも即通用。
「中」より外目のリストアップ位内で、1番手はやはり有利。
「HB」+「後半」上位。
レース自体は「HB」印上位の人気馬中心で。


新潟10R

直線1000m

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

確かに外枠は有利だけれども、ここなら内枠でも大丈夫。
連対馬には2・3・7・8枠しか無いです。
「HB」注以上、或いは1番人気からの勝ち馬で1番手は必須。
1番手+「後半」印入りなら、消す前にもう一度よく考えて。

函館11R

芝1200m ハンデ

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t3

「HB」印付きが連対の条件。
▲以上から1頭選んで相手も「HB」印入りへ流せば、馬連ならそれだけでOk。
ハンデでも勝ち馬は5番人気以内。 前走は函館で1着、ここでも1番人気だったクリスマスを除けば1番手からの1・2着。
前走好走組がしっかり勝ちますね。
掲示板以内からだと、函館スプリントSの重賞組。
前走の着順見て、HB印を確認して、1番手に入っているか?と最後に人気。
候補の中から絞るなら「前半・後半」印を使う。
基本は「後半」上位の方が上。
内枠+「HB・前半」Wで上位ならの「前半」印。
この手順で行きましょ。