8月10日(金)に発売となります。


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「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く! (競馬王馬券攻略本シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]


競馬の予想も、プログラムも、スポーツと一緒なんだと思います。
実際に経験をしないと身につかない。
頭で考える部分は確かに大きいのだけれども、手を動かして思考を体感する事も同じ位重要だったりします。
普段お使いのツールにおいて、どういう部分に注目してチェックを入れていくのか?という動作の部分です。
それが端末であろうと、紙に印刷されたものであろうと、見るだけではなく意識的に手を動かすという仕組みは同じ。
経験をしてもらう...のであれば1番手っ取り早いのは頭も体も同じでトレースして頂く事でしょうね。
という事で、今回はレース単位のブレが少ない、例年同じ傾向になりやすい重賞に絞って取りあげました。
コース・開催別や、こういう条件の時は、というパターン別も考えたのですが、1発目なので伝わりやすい題材に特化しようと。
本の中の2章がメインで、このような形で色々とやろうとしたけれども、ページ的に全然足りん!
限れたページ数と、そもそも枠はカラーが必要でコストが掛かる等、諸々の要因によりバサバサ削っていったらこうなった。という本です。
それでも競馬を単純化するには役に立つ物に仕上がっていると思います。
毎年同じようなゲートに入った馬が、同じようなポジションで競馬をすると、同じような結果になる。
であれば最初からそういう馬を探せば良いだけ。
予想のスタートを上記の基準において始めてみて下さいな。


うん。コレ後書きの下書き。
これをちゃんとした、商業用の本に載せるための文章に直そうと思っていたら。

「もうページ無いから。後書きとか無理。」
「じゃあ、敢えて、もうここは敢えてで、有馬記念のページを無くす作戦で行きません?」
「行きません。行くわけ無いでしょ。でもその代わりに…。」

カバーを外した表紙には、もしかすると載っている可能性はワンチャンありです。
僕が貰ったのは見本品だから無かったけれども、製品版ではあるいは。