新潟10R 麒麟山特別

新潟のダートは傾向は安定しています。
先週も

・土曜日
t3

・日曜日
t4

1番手の内目、「最内・内」ライン。
そこでIDM・展開Wであれば、盤石と行って良いレベル。
とは言えあまり変な馬は狙えません。
中心視するならせめて5番人気以内がギリかな。
3番人気以内で上記の条件に該当していれば、あまり深く考えずに軸で。
相手を探すか、買い目の調整に時間を使いましょう。
その相手もIDM・展開Wが殆ど。
全くの無印は厳しいので、中位人気以降なら、テン・展開マーク、「追い切り」指数上位、激走馬。
何らかの印は欲しい。

外枠はずっと有利。
しょっちゅうピンクは見かけます。迷ったら7・8枠に入っている馬を。

同レースの過去成績は

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

ハンデは2017・2015年ですが、あまり影響は無いですね。
1~3着まで「HB」印入り。
「前半・後半」は年によって偏りがあるので、メンバー次第になります。
前走も掲示板以内で、謎の巻き返しも起こらず。
あるとすれば3歳、牝馬が偶に。それでも人気上位ではあります。
中位人気までで、3番人気以内から「HB」上位を選んで無難に広げれば3連複は大丈夫そう。
位置取りシートでは1番手決着が2年連続。
2番手以降だと、これもはやはり3歳馬。

コンビニ版位置取りシート
t2

選んだレース失敗したかも。
結構堅く収まりそう。
どうやってコレ話をふくらます?

1番手の2頭、6・アナザートゥルース、13・チュウワウィザードはどちらもIDM・展開Wの「+」。
ハンデの57.5kgを考えると6・アナザートゥルースは厳しそう。
だけれども「最内」1番手。
鞍上の大野拓弥騎手は福島→新潟ダートで返り咲き。

t3

福島ダートではあまりに酷い成績だった大野拓弥騎手。
新潟に替わった途端に一気に上向きました。
特に先週の日曜日はカナリ優秀な結果。

一方の13・チュウワウィザードに騎乗する戸崎圭太騎手。

t4

大野拓弥騎手とは真逆。
相当にアカン。

今回に向けての馬の準備についても差があります。

6・アナザートゥルースは東京開催から福島をスキップしての「外厩」明け。
以前は「テンコー」使用だったのが、前回の休み明けから「松風」へと変更。
その初戦で勝利して今回も再び「松風」帰り。

13・チュウワウィザードは「しがらき」3戦目。
これまでの2勝は「しがらき」帰りのものです。
それが3走目というのはプラスでは無いですよね。

展開的にも上部の3走3着内通過順で見ると、6・アナザートゥルースが前で競馬をして、その時に回りにいそうな馬は格下ばかり。
相手は薄いです。
自分の競馬は出来る。

このままだと配当的に全然面白く無いので、2番手でも内目+IDM・展開W、テンマーク付きの激走馬の8・スペルマロンを。
前走の休み明けは何も出来ず。
ですが、これまでも2戦目でガラッと変わっての好走をしてきた馬。
それに瀬波温泉特別の勝ち馬は、その後も尊重すべきです。
特に新潟であれば。

◎6・アナザートゥルース
○8・スペルマロン
注13・チュウワウィザード
△5・アームズレングス
△12・ジャストコーズ
△3・ダイワインパルス


んー、やっすいな。
なのでTwitterでも触れた7Rを配当期待で。
どの馬もイマイチ。
なので「外厩」要素1発でひっくり返るかも知れません。


コンビニ版「外厩」シート
t5

3・アポロアミは「西山」+矢野厩舎で、2桁人気でも結構くるパターン。
同馬自身も未勝利時に芝→ダート替わりの時は「西山」帰りで12番人気3着でした。
位置取りシートでも1番手は確保しており、まだチャンスはアリ。

2・オペラカイジンは位置取りシートでは「内」2番手、IDM・展開W。
小西厩舎の2頭出しでもあります。

この2頭中心。
相手も赤線の馬達へ。


小倉10R 宮崎特別


先週の小倉の芝の傾向は
・土曜日
t6

・日曜日
t7

未勝利ゾーンはグチャグチャです。
そんなんはスルーじゃ。
「外厩」シートで人気薄を探すのはアリです。
500万以上であれば。
1番手決着で、IDM上位が中心。
人気の展開マーク付きは安定で、ちょっとした激走馬が来やすい。
軸馬は「外・大外」ライン、IDM・展開Wか「+」持ちの展開マーク付きを。

宮崎特別は2000mになって2回行われております。
小頭数がデフォ。

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t5

騎手パワーですか。
「後半」系のレースで、▲印以上から2頭が圏内が目安。
今年はD・ホワイト騎手の代わりに、B・アヴドゥラ騎手がおります。
「外厩」帰り初戦、2戦目以内。
今の傾向通りにはなっているので、「中」より外目の馬は積極的に。

コンビニ版「外厩」シート
t6

人気の2頭、2・ヴェルテアシャフト、5・ドミナートゥスは「しがらき」組。
6・レッドカイザーも「しがらき」2戦目で「追い切り」指数上位。。

コンビニ版位置取りシート
t7

展開マーク付きは、上記の2・ヴェルテアシャフト、5・ドミナートゥス。
そして3・ミヤジユウダイ。
小頭数とは言え、展開マーク付きで最も外目に入ったのが3・ミヤジユウダイ。
前走の不知火特別を軽く負けてココ、というのは良いローテ。
「しがらき」組に割って入るのなら同馬。

◎2・ヴェルテアシャフト
○3・ミヤジユウダイ
△6・レッドカイザー
△5・ドミナートゥス
△7・ロードアクシス


札幌 ダート1700m


今週はJ・モレイラ騎手はシャーガーC騎乗のため不在。
札幌をやるのであればダートですね。
日曜日のエルムSの役に立つし、芝はバリエーションが多すぎて考えるのすらダルイ。
それにコスモス賞なんて、地方馬を応援するためのレースなだけで馬券を買う価値は無し。
STV賞だってハッピーグリンがC・ルメール騎手…。
いや悪くは無いのだけれども、服部騎手おるやん。

先週の傾向は
・土曜日
t3

・日曜日
t2

ダート自体は全体的に内目。
非四隅で「内・中・外」のライン。
1700mだと「中・外」が目立ちます、
手順としては「中・外」の1番手、つまり2択からのスタート。
これが軸馬となるので、敢えて変な馬を選ぶ必要も無し。
IDM・展開W、人気上位、この2つがある馬を。

1頭は変な馬が来ていますね。
なので3連複で狙うか、軸馬からのワイド+中位人気馬への馬連セットになります。

ここも7・8枠からは変な馬が来やすい状況。
外枠の激走馬、IDM・展開どちらからの印入り、テン・展開マーク付きの人気薄は拾う。

更に5番人気以内から2頭ほど選んで、それらを3連複の2列目にセットしてから広げる。
これだと多分12~15点程の買い目になりそう。
1つ高目を引ければプラス。

Twitterに札幌7Rをアップしました。