中山10R 松戸特別

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

過去の同レースからは今回と同じ、中山ダート2400mのハンデ戦のみ揃えました。
ハンデで斤量を貰っても、昇級初戦の馬は人気で2~3着までが殆ど。
勝ち馬は現級の人気上位+「HB」印▲以上からの選択なります。 位置取りシートでは1番手の内目から2頭。、紛れて来るのは芝→ダートで、どれも2600mと長距離から。
今年だとハヤブサライデンが該当しますね。
印的には「前半・後半」でどちらか注以上あれば、変な馬の資格アリ。

位置取りビューワ
t3

今年も小頭数。
人気馬がそろって昇級初戦なので選びやすいとは思います。
かつてファイヤーロックが昇級初戦で勝利しましたが、あれは降級後の再昇級で1000万条件のダートでも連対実績アリの馬でした。

3・リキサンダイオーは現級組で、斤量55kg。
これは結構恵まれた感。
「中」2番手、IDM・展開Wで、このコースの1000万もこなしております。
鞍上にビビる必要も無し。
人気馬なら関東でもそれなりの成績です。

1・ハヤブサライデンは「最内」4番手の展開マーク付き。
基準人気は最低ですが、ダートの複勝率は44%ある馬ですよ。
中山ダート2400mなんて5戦して3着外したのは1回のみ、内1つは12番人気2着です。
ダートに限れば今回の「松風」帰りもしっかり走っており、更に「追い切り指数」上位。

9・ニーマルサンデーは「最内」1番手、IDM・展開W◎◎で、勝つ時は派手ですが1000万では負け過ぎなレースをしております。
6・メイショウマトイは「最内」2番手、IDM・展開Wの展開マーク「@」で「+」付き。2番手「+」馬。
2頭の内どちらかは来るパターンなので、3連複の2列目で扱い易い。

◎3・リキサンダイオー
○1・ハヤブサライデン
注9・ニーマルサンデー
注6・メイショウマトイ
△8・オメガドラクロワ


阪神11R オークランドRCT

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

阪神もダートで。
割と伝統の一戦だったりするこのレース。
アウォーディーはここからダート路線でしたし、ワンダーアキュートもここきっかけ。
勝てばシリウスSが見えてくる。

昇級初戦で勝ったのは、というか圏内に来たのはブルーチッパーのみ。
連勝中の逃げ馬で4歳牝馬でした。
今年はアイアンテーラーが同じタイプ。
浜中俊騎手に乗り替わってから2連勝。
ただし、前走が中京で小倉をパスしてのここ。やや間隔が空いての厩舎仕上げ。
人気して、印揃って…ようやくとハードルは高い。

3歳にはもっとキツイ。
人気+レパードS3着以内が基準。

現級・降級+前走好走の「HB」印上位が無難ですね。
中位人気以降からの馬なら、「前半・後半」で▲以上持ち。
休養気味の6歳というのも良いです。
意外と成績がキレイな割りに嫌われているようなタイプ。

昇級初戦組が人気しそう。
それでも、かつてのブルーチッパーほどの印には至らず。
これだけ降級馬が揃っていれば、流石に勢いや素質的な物を武器にしても勝ち切るのは厳しそう。
「中」のライン2頭はどちらも「+」付き。
あまり理屈も無く、どちらか1頭は来るのがこのパターン。
であれば降級馬の5・メイプルブラザーを。
「中」2番手、IDM・展開Wで、展開マーク付きの激走馬。

6・モズアトラクションは「外」2番手、IDM・展開Wでこちらも展開マーク付き。
今回人気になっている馬達同様に、連勝で1600万に挑戦して1番人気で5着でした。
大体はこんなもの。
その次走でこのクラスを勝ち上がっており、M・デムーロ騎手に乗り替わり。

IDM上位の降級馬、その次に昇級馬の順に拾っていきましょ。

◎6・モズアトラクション
○5・メイプルブラザー
▲9・マイネルクラース
注8・アンデスクイーン
△2・ダンツゴウユウ
△10・チュウワウィザード
△1・アイアンテーラー