阪神11R ローズステークス

ローズステークス 過去成績・過去の位置取りシート
ローズステークス 特別登録と「外厩」データ
ローズステークス 「外厩」でみると
ローズステークス 馬番確定

クラシック上位馬達は直行でここはスカスカな面子。
重賞レベル・・・では無いですよね。
OP特別程度に考えて、であれば、土曜日の傾向重視でいってみましょ。

土曜日の阪神芝の傾向は

t1

内目の傾向で「内」1番手は全て連対。
「後3F地点」でも3列目以内が目安。
外目であればIDM・展開Wの人気馬。
展開マーク付きは上位。

コンビニ版位置取りシート
t2

内目のIDM・展開Wは3頭。
11・トーセンブレスは「最内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク付き。
印は良いし「山元」帰りもローズSには合う。
オークスは取り消しで、実際に走ったらどうだったか?は分かりません。
だけれども。
鞍上が終わっているのは分かる。
今年は芝でまだ2勝、最後に芝を勝ったのは3月ですね。
例えば、中竹厩舎が2頭出しでC・ルメール、M・デムーロ騎手と、ここまで準備して来ているのに対して…鞍上という点で全くアウト。

5・サラキアは「最内」2番手、IDM・展開Wの展開マーク付き。
過去のローズSにこだわらないのであれば、前走普通に完勝して状態の良さそうな同馬は、ここへ向けては合っております。

13・カンタービレは「中」1番手、IDM・展開Wでテンマーク付き。
サトノワルキューレ共々、元々は角居厩舎の馬。
どうせ本番で乗る事も無い鞍上ですし、気楽に乗って逆に好結果を出してしまう可能性はあり。
「後3F地点」1列目も今の傾向では良いです。

外目では6・オールフォーラヴ、8・サトノワルキューレがIDM・展開Wで「+」付き。
どちらも前走のオークスでは結構離されての凡走。
鞍上パワーもあるし、そこらには来てしまう。

14・ウラヌスチャームは「内」1番手の激走馬。
「天栄」帰り。
夏からずっと重賞では何かしら圏内に来てしまう「天栄」帰り。
ポジションと「外厩」で評価しておきます。

1頭選ぶなら「しがらき」帰りからを。
今日もこの結果ですしね。

t3

5R以降は全て連対。
野路菊Sでは出走馬中2頭の該当馬でのワンツー。
その勝ち馬、カテドラルと同じパターンが5・サラキア。
「しがらき」+池添学厩舎の「追い切り指数」上位。

◎5・サラキア
○13・カンタービレ
▲14・ウラヌスチャーム
注8・サトノワルキューレ
△12・ゴージャスランチ
△4・ラテュロス
△11・トーセンブレス
△1・レッドランディーニ
△7・センテリュオ



中山9R 汐留特別

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

2000mでは過去2年。
ちょっと微妙なところからの勝ち馬が続いております。
馬単体で見ると、叩き2走目+「追い切り指数」上位。
3・4歳からそんな馬探す事も忘れずに。

牝馬限定戦でよう分からん、となるけれども「HB」印◎○はしっかり上位。
極端に前から、後ろからというような馬では無く、先団~中団辺りで無難な競馬が出来て、クラスでの実績もある馬を。

位置取りシートでは「中」より外目のIDM印入り。
圏内に来る馬も中位人気まで。

コンビニ版「外厩」シート
t1

位置取りシート的には、土曜日は内目の2番手。
テン・展開マーク付き辺り。

ここは相当に低レベルなレース。
こうなると、能力的な要素よりも「外厩」シートを使ってサクッと勢いで決めてしまった方が良い。
内目のからの選択で、関西馬と「天栄」の「追い切り指数」上位を。

A:9・オスカールビー
A:7・ミレフォリウム
B:4・ムーンライトナイト


阪神10R 能勢特別

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

2015年はハンデでの開催。

C・ルメール、M・デムーロ、福永祐一、和田竜二騎手。
同じような騎手が並んでいますね…。
2年前のプリメラアスールが何故11番人気だったのかは覚えて降りませんが、上記の騎手騎乗の人気馬、現級で前走上位。
ロードアルバータは前走が2600mと全然違う距離での凡走。
プリシパルS3着の3歳でC・ルメール騎手に戻っての人気でした。

「HB・前半・後半」で◎○印持ちの馬達が中心。
特に「前半」印入りの馬は、過去走のチェックぐらいは面倒でもやっておくべき。

位置取りシートでは「中」より内目。

春の重賞帰りの3歳馬、全休の前走での好走馬。
騎手名では福永祐一騎手の5・カフジバンガードが例年に合うパターン。
「外厩」帰り2戦目以降、出来ればもっと使ってからのタイプで今回は3走目。
位置取りシートでは「中」1番手、IDM・展開Wの「+」で展開マーク付き。

次順で6・ジャックローズ、1・アグネスフォルテ。

6・ジャックローズは「中」2番手、IDM・展開Wの展開マーク「@」の「しがらき」2走目。
1・アグネスフォルテは長期の休み明けを叩いての2走目。
ローカル開催の終了と共に、鞍上も終了したっぽいです。
アタマは厳しいかも。

現在テスト中のハイブリッド競馬新聞用のビューワで見ると。

t3

5・カフジバンガードの脚質は「先行」。
それでいて「後半」2位。
逃げはおらずで、前につけて指数通りの脚を使えれば勝てるだけの計算。

t2

4角5番人気以内・上がり3位内率はどちも高いからこそ、先行出来て据え脚も使えるという事。
松元厩舎は1000万条件がピンポイントでもっとも複勝率が高く、福永祐一騎手とのコンビだと勝率32%、連対率50%あります。
かなり揃っておりますね。


A:5・カフジバンガード
B:6・ジャックローズ
B:1・アグネスフォルテ


中山10R 初風特別

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t4

んー、これは何だかやばそうなレース。
普通の馬券であれば、1番人気から「HB」印付きに全部で済むはず。

デンコウウノは11番人気での勝利。
でも、そこまで嫌われるような成績でも無いんですけれどもね。
それでも確かにアタマでは選び辛い。

先行馬+前走ソコソコの着差でまとめている、または昇級初戦。
おおまかな方針はこれで。

位置取りシートでは「中」より内目、前走で「後3F地点」で「黄色」以上の「詰脚」0以上を。

ここは結構点数が増えそう。

位置取りビューワ
t1

「詰脚」では1・ガゼボ、4・ラフィングマッチ。
後3F地点で「黄色」以上、「詰脚」が0以上。

IDM・展開WでIDM◎、展開マーク「@」の「+」は3・ワンダフルラッシュ。
前走はソコソコの結果で、いつも人気薄でしか勝たない馬。
WIN5で松岡正海騎手を買うのであれば、ラフィアン系に限られますしね。

A:1・ガゼボ
A:4・ラフィングマッチ
A:3・ワンダフルラッシュ


中山10R ラジオ日本賞

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t3

今年基準で行くと、小頭数の時は「後半」上位。
10頭以下なら「後半」◎○からの勝ち馬です。
1~3着まで「HB」印入りで、軸馬は「HB」印◎○からの2択。
人気馬だけでは決まらないし、そこまで変な馬も来ない。
割と無難に考えて、多少点数が多くなっても大丈夫というレース。
前走もBNS賞、阿蘇S、エルムSが殆どですね。
3歳馬は上位には来やすいものの、勝ち切れ無い感。

土曜日のダートは内目の傾向。
それでも展開マーク「@」は勝っていたので、例年通り展開マーク付きの馬から。

A:4・クインズサターン
B:1・アングライフェン