中山11R セントライト記念

セントライト記念 過去成績・過去の位置取りシート
セントライト記念 特別登録と「外厩」データ
セントライト記念 「外厩」でみると
セントライト記念 馬番確定

コンビニ版位置取りシート
t3

セントライト記念は、1番手のIDM・展開Wで、テン・展開マーク付きの「+」馬。
外目の四隅。
ポジションではこの3パターン。

5・コズミックフォース、14・オウケンムーン、15・レイエンダが該当。
位置取りシートとローテももそうですが、それ以上に重要なのが「外厩」シート。

コンビニ版「外厩」シート
t4

「外厩」ではローズSが「しがらき」断然であるように、セントライト記念は「天栄」です。
次順で「山元」。
今回「天栄」帰りは4頭。
その内の3頭が「馬名太文字」に該当し、上の位置取りシートのポジションでもピッタリな馬達。
という事で、もうこれ以上語る事も無いんですけれどもね。

5・コズミックフォースはIDM・展開W◎◎でテンマーク付き。
1番手内目のIDM・展開W◎◎というだけでもカナリ有利。
キタサンブラック、ディーマジェスティ、アルアイン、近年は似たような印の馬達は連対を外しておらず。
コズミックフォース自体、関西遠征時以外は全て馬券圏内で安定感もありますね。

14・オウケンムーンは「大外」1番手。
先行出来れば強いのに、皐月賞、ダービーと競馬になっていない状況。
そんなタイミングで新馬戦以来の「天栄」帰り。
途中は「ジョイナスF」を使っており、今回の「外厩」チェンジは有効。

15・レイエンダは「大外」2番手、展開マーク「@」。
楽に1000万を勝って、今回は「天栄」+「追い切り」指数上位。
と、いうような事はどうでも良くて…。
「天栄」、C・ルメール騎手、藤沢厩舎というだけで非常に高い好走率。
更に、そこに1番人気というフィルタをかけたのがコレ。

t5

2017年以降、3着を外したのは2回のみ。
基本勝つ。
こんなのに逆らえると思って?
申し訳無いのだけれども、まともに予想している方には色々とぶち壊しのデータですね。
でも、これが現実です。

堀厩舎の2頭は一応押さえておきます。
リストアップから漏れた馬は、結構厳しいのは確か。

1・ギベオンは「山元」帰りの関西馬。というか、藤原厩舎の馬。
「外厩」と厩舎は揃っております。

4・ジェネラーレウーノは「最内」2番手。
「天栄」帰りというだけでも外せませんが、ギベオン共々「最内」ラインの上位「外厩」帰りは人気薄が来やすいパターン。
ミュゼエイリアン、ジュンツバサがそうでした。

◎5・コズミックフォース
○15・レイエンダ
注14・オウケンムーン
△4・ジェネラーレウーノ
△1・ギベオン
△6・ゼーゲン
△7・プレステイキング



中山9R 白井特別

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

2016年はハンデでの開催。

「前半・後半」でどちらか▲以上からの勝ち馬。
1番人気は1着からは嫌われており、▲辺りの中位人気がポロっと勝つ事に期待出来そう。
信用出来ない人気馬は、4角通過順が2桁あるような後方からのタイプ。
それ以外であれば、まあまあ大丈夫。
普通の馬券であれば「HB」印◎からで、合わないようなら○という順で3連複は大丈夫。
相手も「注」以上の印持ちで。

近年であれば1番手決着。
2番手からは内目なら。

断然の人気が予想される5・フローレスマジック。
これまでも全走「天栄」帰り。
そして基本は1番人気でした。

t1

1番人気を嫌えるレースのここならば、この勝ち味の遅さを活かせそう。
3着は外さないものの、アタマは別の馬を敢えて狙ってみましょうか。

コンビニ版位置取りシート
t2

フローレスマジック以外のIDM・展開Wは3頭。
9・フロムマイハートは鞍上が柴田大知騎手。
この時点でWIN5での勝利は無し。

1・ミュートロギア、2・サトノキングダムの2頭。
小頭数なので、人気薄の逃げ馬は残しておきたいですね。
無理に絞らずここは3頭で。

A:1・ミュートロギア
A:2・サトノキングダム
A:5・フローレスマジック


阪神10R 吹田特別

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

「HB」印▲以上の3頭でのワンツー。
位置取りシートにリストアップされている馬での1~3着なので、相手も限られていますね。
2番手の人気薄は、3着固定で合いそう。