東京11R 毎日王冠

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毎日王冠 「外厩」で見ると
毎日王冠 馬番確定


土曜日の東京芝は

t1

人気のC・ルメール、J・モレイラ騎手は安定ですね。
他に人気馬で勝てたのは「次順の」戸崎圭太騎手。ナンバーツーのあだ名は伊達では無い。
最終の武士沢友治騎手は・・・こんなものでしょうね。
これは、まあやる前から大体想定出来ていた事。

t2

そして、こっちは想定以上。ちょっと引くレベル…。
土曜日の芝の勝ち馬はNF系「外厩」帰りの馬で全て占められてます。
「天栄」帰りが圏内に来なかったレースは1つも無し。

t3

追加の要素としては「脚長」ですね。

「外厩」に関してはもう既にコチラの記事で終えてます。
データも更新してあるので「外厩」シートは無しで。
毎日王冠 「外厩」で見ると

という事を踏まえて。
ハイブリッド競馬新聞用のビューワで見ると「逃げ」がおらず。

t4

これは昨年の毎日王冠と同じです。
その時はソウルスターリング、ダイワギャグニーの2頭が前に行ってのスロー。
残りそうだったダイワギャグニーは最後に交わされての4着。
展開マーク付き3頭の決着で、上位馬の上がりは全て32秒台でした。

今年も同じ事が起こりそう?
とは思うけれども…どやろ。

昨年はソウルスターリング&ダイワギャグニーでしたが、今年はアエロリット+ダイワギャグニー。
菊沢厩舎の2頭が、その役割。
お互いダメになっちゃうような競馬はしませんよね。
1つの厩舎で、展開を完全に握れるという絶好の状況で、そんなおかしな事はしません。
これがマイネル2頭とかだと、やりあってどちらもぶっ飛び余裕なのだけれども・・・。
あそこは少し頭がアレなだけです。例外。

横山典弘騎手が、昨年の失敗パターンを繰り返すとは思えず。
信用は全くしていない騎手ですが、それでも、ちゃんと乗ってくれれば上手いのは確か。
それに、同騎手はステップレース的な時にイキナリ最終手段を使う事を厭わない騎手でもあります。
馬が終わってしまう事も多々あるけれども、そこだけはキッチリ走る。
そんなLast Resortが「逃げ」。
7・ダイワギャグニーは逃げるんじゃないのかな。
結構自由にさせてもらえる状況で、本当に自由に乗ってしまう横山典弘騎手。
厩舎的にも、2頭出して勝たせたいのはダイワギャグニーの方でしょうしね。
「外厩」的にもこのレースは「山元」帰りががピンポイントで走るところ。
アエロリットは、他でいつでも勝てます。
ここで本気は出さないでしょう。

コンビニ版位置取りシート
t5

展開マーク付き、四隅、内枠、激走馬。
これらで相手を。
土曜日の勢いからは「天栄」に比重を置いて順位をつけいく。

◎7・ダイワギャグニー
○9・アエロリット
▲5・ステルヴィオ
注4・サトノアーサー
△1・キセキ
△6・サンマルティン
△2・ケイアイノーテック
△3・ステファノス


あと、WIN5でも見ておこう。
その前に。

東京競馬場はもう、土曜日を見ていてもC・ルメール、J・モレイラ騎手をどうするか?だけの戦い。
この2人を無視して馬券を考える事は出来ません。
そんな2人を先にみておきましょ。


C・ルメール騎手

M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印


土曜日
t1

日曜日
t2

3-2-1-2の成績。
M5の列、ハイブリッド競馬新聞のHB印で比較すると、日曜日は土曜日よりも1段階印が落ちます。
土曜日以上に関西から騎手はやって来るし、成績も1つ下になりそう。


J・モレイラ騎手

土曜日
t3

日曜日
t4

逆にJ・モレイラ騎手は土曜日以上に有力馬に騎乗。
堀厩舎で勝つすれば、指数上位の5・9Rでしょうね。

右回り・小回りコース程には、マジックマンでは無いけれども、これは経験積んで慣れたら克服します。
なので、それまでの人気過剰な時に上手く嫌えれば。
というのがポイントになりそう。
ん?何やってる?どこ通っている??なんて事も少なくなって行くはず。


東京9R

東京の芝は内目、IDM・展開W同士の決着で展開マーク付き有利。
7枠以降の外枠は割引。

コンビニ版「外厩」シート
t5

人気3頭が上位の「外厩」帰りで率も良いです。
人気薄で期待するなら1・ベストリゾートの「天栄」2走目、9・ペリソナリテ。

WIN5的には3・ハナレイムーン、5・レッドッヴェイロン。
鞍上パワーも大きいですけれども。

コンビニ版位置取りシート
t6

最初から外国人騎手2人の内どちらか?前提なら考えるのは簡単。
ですが、ここは小頭数で逃げ馬不在のメンバー構成。
前が残って、ウッカリ変な馬が勝ってしまう事もアリ。
ある程度前で競馬が出来て印も揃っているのは6・モアナ。
鞍上は川田将雅騎手。
だけれども。
逆算して考えてみて下さいな。
同騎手の次レースはシヴァージに騎乗。
結構勝ちそうな馬。
WIN5対象レースを連勝する事とは…無いです。
なので却下。

明日のC・ルメール騎手の騎乗馬で、指数、そしてハイブリッド競馬新聞の「後半」◎が揃っているのは新馬を除けばここだけ。
しかも馬自身が凡走の無い「しがらき」帰り。
もちろん騎手・「外厩」成績も優秀(「外厩」シートで「騎手名」太文字)。

上記に書いたように3・ハナレイムーンも、どのみち消せず。
普通に2頭を。

A:5・レッドッヴェイロン
A:3・ハナレイムーン

◎5・レッドッヴェイロン
○3・ハナレイムーン
注6・モアナ
△1・ベストリゾート
△9・ペルソナリテ


東京10R

位置取りビューワ
t1

ダートは内目、IDM◎の人気馬が非常に強い。
「外厩」シートで「馬名太文字」は4頭おり、それが「最内・内」に全て入りました。

騎手で見ても…またこの3人。
10Rで嫌った分、ここでは川田将雅騎手の14・シヴァージ。
IDM・展開W◎◎で「しがらき」帰りの関西馬、「追い切り指数」上位。
春の時点で古馬1000万クラスを勝っており、しかも3着はかなり千切ってのもの。
そこの2着だったワイルドカードは次走アッサリ勝利で、しかも2着には9馬身付けてました。
というレベルの馬が、自身も負け無しの「しがらき」帰りで1番人気。

A:14・シヴァージ
B:7・アンティノウス

2・レイダーは、札幌ダート1000m組の次走本土組がイマイチ。
IDMも印が回って無い分下げ。
もし14・シヴァージが負けるのあれば、その時に勝つは、2番手「+」の7・アンティノウスの方。

京都10R

小頭数の外回り。
こういうレースのWIN5対象は結構鬼門。
コンビニ版位置取りシート
t2

7・キボウノダイチは、ラジオNIKKEIを逃げて残った馬。
勝ち馬のメイショウテッコンも神戸新聞杯では3着。
その後に走った馬達の成績も優秀で、3歳重賞組というだけでも1番人気になるのは分かる。

でも、こういうレースは…結局変な馬が勝つ事が多々あり。
終わってみれば激走馬や四隅、IDM・展開Wで微妙な馬というパターン。
アグネスフォルテよりも内を引けたのは良いのですが、意外と展開も厳しくなるかも。

なので四隅、展開マーク付きの馬他多めにチョイス。

2・ビービーブレスユーは「全部入り激走馬」で内枠。
「外厩」帰り2戦目以降の馬なので、ここから先どこかで走る。

4・メイショウミツボシは、いかにも勝たないタイプ。
でも四位洋文騎手は不思議とやる気。
展開マーク付きで「最内」ラインも不気味。

5・ヂークカイザーは「しがらき」2戦目。
「追い切り指数」上位で、IDM・展開W。

A:7・キボウノダイチ
A:2・ビービーブレスユー
A:4・メイショウミツボシ
A:5・ジークカイザー


京都11R

遅くなってしまったので、また後ほど。
葵S組は全買い上等なので、そこで逃げて勝った7・ゴールドクイーンはモズスーパーフレアよりも上だとは思います。