東京11R 府中牝馬ステークス

府中牝馬ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
府中牝馬ステークス 特別登録と「外厩」データ
府中牝馬ステークス 馬番確定


東京 11R 芝 1800m 府中牝馬S・G2  11頭 10月13日 JRDV2で開く 位置取りビューワで開く
位置取馬番馬名(1番手)基人気基オッズIDM激上昇降馬番馬名(2番手)基人基オIDM激上昇降
最内1クロコスミア511
7メイズオブオナー1028
4
3ソウルスターリング36.5
311ミスパンテール411
2フロンテアクイーン814
+
29カワキタエンカ925
1
4ディアドラ12.9
15キョウワゼノビア1143
3
大外10リスグラシュー22.9
+
6ジュールポレール612
2
後3F地点
131174
9210
5


1番手に人気馬3頭入りました。
そして小頭数。
2016年の時に似ておりますね。


東京 11R 芝 1800m 府中牝馬S・G2  13頭 2016年10月15日 位置取V DV3 良 3F前後差: +1.9
位置取馬番馬名(1番手)人気オッズIDM激上昇降騎厩着順馬番馬名(2番手)人気オッズIDM激上昇降騎厩着順
最内6スマートレイアー13.3
2武 豊39アスカビレン715.2
1松 田4
5カフェブリリアント611.8
福 永63リーサルウェポン12130.7
3内田博8
13クイーンズリング36.5
+
23Mデム112シャルール47.0
2横山典10
1マジックタイム23.8
+
1ルメー28カレンケカリーナ13149.0
大 野11
大外
後3F地点
695121
27311
138


外枠、展開マーク付き、「+」。
この3つが揃った馬が最も勝ちに近い。

今回であれば10・リスグラシュー。
得意の前哨戦+「しがらき」帰りで、鞍上はM・デムーロ騎手。
ほぼほぼクイーンズリングです。
「後3F地点」1列目を外してしまったのが惜しい所ですが、1番手で「後3F地点」1列目は1・クロコスミアのみ。

4・ディアドラは1番人気想定。
呪われたように1番人気が勝たないこのレース、崩れる事もないのだけれども、頭はキツそう。
管理する橋田満厩舎も、昨年ディアドラが連勝出来た頃よりも厩舎ランクは落ちて、成績も下がり気味。
上級条件だと「外厩」帰り初戦か、もっと使ってからというのが好走パターンになりつつあります。
2戦目がイマイチな状況。
それが今回のディアドラ。

2番手からはIDM○以上、もしくはIDM・展開Wの展開マーク付き。
11・ミスパンテール、6・ジューヌポレールがかすってはおります。
どちらも春に目一杯走って、一旦休憩の後の初戦。
ミスパンテールは阪神牝馬Sで初めて逃げて勝利。
前哨戦で横山典弘騎手がたまにやるアレ。
それで馬が良く無い方向に行ってばかりです。
同馬もその恐れがあり。

6・ジュールポレールは前走でG1を勝利。
何と言うか、あの戦績で見ると、やり切った感。
初戦は様子見で良いかと。

と言う事で、1番手に戻る事になりますね。
1番手の内目、内枠、やはり恵まれてはいます。
3・ソウルスターリングは前走見せ場はあったし着も拾いました。
が、「詰脚」で0を超えていないので、本当に復調したのかどうかは謎。
そもそも、IDMがずっと変わりません。オークス以降は平行線のまま。
これで人気になっているし、扱いは下げで。

2・フロンティアクイーンは「中」1番手、IDM・展開Wで「+」の激走馬。
2~3着にはホント手頃。

「最内」3番手、「外厩」シートでは「馬名太文字」の8・アドマイヤリードは押さえておく。

◎10・リスグラシュー
○4・ディアドラ
注2・フロンティアクイーン
△8・アドマイヤリード
△1・クロコスミア
△3・ソウルスターリング



東京9R プラタナス賞


ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

今回が2走目、前走新馬から+「HB・前半・後半」の印3つ入りの◎持ち。
1番人気ですが、そこからの勝ち馬。
前走で1秒近くの着差をつけての参戦。
「前半・後半」印▲以上が相手。

ダート路線でもNF生産馬がちゃんと出てきます。
昨年はNF馬がいなかった分、社台F生産のルヴァンスレーヴが勝利。
「外厩」でも「天栄・しがらき・山元」はしっかり上位になりつつ。
なので、騎手も用意してきていますね。
近年はM・デムーロ、C・ルメール騎手からの勝ち馬で、関西馬も上位の騎手とセットです。

位置取りシートではリストアップ位内での決着。
2番手であれば「中」より内目。
1番手の内目中心で内目有利。

ハイブリッド競馬新聞のデータは

枠番馬番馬名HB印前半印後半印人気オッズ
11ペイシャリルキス919.9
22ラインカリーナ513.9
33ホールドユアハンド1033.4
44ガルヴィハーラ22.9
55ロークアルルージュ36.2
66マルブツメロディー818.8
77ダイシンインディー12.4
78チェルシーライオン718.7
89リープリングスター48.5
810ナムラボーナス617.4

◎持ちで印3つ入りは5・ロークアルルージュ、9・リープリングスター。
位置取りビューワで確認してみると。

t1

1頭おかしいのがいますわ。
7・ダイシンインディーは「内」1番手、IDM・展開W◎◎。
前走の中山1800mの2歳未勝利でIDM49出してます。
滅多に見ない値。
指数で競馬を考えるのであれば、これはもうどうにもならん。
ちなみに、1秒近く差を付けて負かしたオリオンパッチは次走、3着以下に1秒近く差を付けての勝利。
相手が弱かった訳でもなく…。
大型馬で「追い切り指数」上位。

ダイシンインディー以外で印が揃っての内目は5・ロークアルルージュ。
9・リープリングスター、4・ガルヴィハーラと共に「天栄」組の馬ですね。
これだと相手もこの3頭。
その中での順番付け。

能力系であれば、内目の5・ロークアルルージュ。
なのだけれども、今走「天栄」の9・リープリングスター、4・ガルヴィハーラも準備的には上の存在。
そして「天栄」帰りの新馬で勝ったリープリングスター、ガルヴィハーラはどちらもC・ルメール騎手でのもの。
今回はキャロットパワーでC・ルメール騎手をゲットしたのが4・ガルヴィハーラ。
ならば、同馬の方が上ですね。

◎7・ダイシンインディー
○4・ガルヴィハーラ
注5・ロークアルルージュ
△9・リープリングスター

ゴールドアリュールで1~3着までも良いのですが、5・ロークアルルージュは同馬から生産がNFからレイクヴィラFに変わっております。
馬主さんも同馬のみの所有。
割とこういうのって、ポンポン出世するパターンだったりするので、そっち方面でも期待で。



新潟11R 妙高特別

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

今年は定量戦も、2017・2015年はハンデでの開催。
…でも、あまり変わらないかも。

1200mなら、結構内枠に寄せてもOK。
とは言え、位置取りシートでは2番手位内とリストアップが条件ではあります。

と、ここで時間切れ。

予定では新潟はもう全レース予想してやる!くらいの勢いだったのですが、全然ダメですね。既に日付変わってるし。
騎手では、北村友一 vs 丸田恭介騎手の予定。
2人中心に見ていれば、楽しめるはず。

新潟は3Rと10RをTwitterにアップしておきました。
それと6Rも一応、ですね。

昨年の新潟開幕初日を見ると


京都11R 大原S

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t3

前回が3年ぶり。
そして今回はハンデ戦。
適当な扱いのレースで、過去のデータはほんの参考程度に。

内回りの2000m。
秋華賞のために見おくと良いかも、ぐらいですかね。
日曜日も5Rの新馬、9Rの2歳500万紫菊賞がこのコースであります。

前半上位は人気になりやすいものの結果は出してます。
昇級初戦も1頭は圏内。
現級なら掲示板以内で。
位置取りシートでは内目。
外目は人気馬で展開マーク付き。
ごくごく普通ですね。
後はハンデで何処まで影響があるのか?次第。