秋華賞 過去成績・過去の位置取りシート
秋華賞 特別登録と「外厩」データ
秋華賞 馬番確定

昨年の記事


2016年 ビッシュ
t2

2017年 アエロリット
t1

この2年の1番人気はビッシュ、アエロリットと「天栄」+関東馬。
ビッシュはノーマルにトライアルの紫苑Sを使い、中4週で「天栄」に出しての秋華賞。
…これが大コケ。
という事で翌年は、間隔を空けるために夏の北海道クイーンSを使い、一度「天栄」に戻してからの秋華賞。
…これもアカン。

もう、どないせいっちゅうねん。
そうだ!直行や!

2018年 アーモンドアイ
t3

ルージュバックでの失敗を糧に桜花賞は成功。
大成功でした。
輸送の無いオークスは当然の楽勝。
「天栄」だって失敗を重ねて、ここまで来ている訳です。
2年連続で1番人気をぶっ飛ばした甲斐はあったかなと。

もちろん、これだって正解かどうかはレースが終わるまで分かりません。
でもアーモンドアイほどの素材を、こんな使い方をするのには、過去の積み重ねがあったからこそ。
余計な前哨戦を使わずに消耗を減らし、かつG1で勝つまでに仕上げる事が出来る技術は、単純に素晴らしいです。
少なくとも日本の競馬の歴史を変えつつはありますね。

状態に関しては、ぶっつけ本番でも問題無し。
能力に関しても既に充分見せつけております。
春から更に成長していると考えれば、他馬が追いつく事はまず不可能。
無事にレースを終えてJCにでも行って頂きましょう。
同馬が勝てば、後に控えているシルクのパーティーもさぞかし盛り上がる事でしょうね。

コンビニ版「外厩」シート


t4

そんなアーモンドアイ効果もあってか?別路線組が多数。
今回「外厩」帰りも多いですね。
そして全馬共に「馬名太文字」に該当。

2戦目も率が高いのは「山元」組。
「しがらき」2戦目は5・サラキアのみです。
シルクR…下手した上位独占までありそう。

コンビニ版位置取りシート
t5

位置取りシートでもアーモンドアイは1番手の外目四隅+展開マーク「@」と絶好のポジションと印をゲット。
外目のIDM・展開Wで展開マーク付き、これが近年の勝ち馬のパターン。
他の展開マーク付きの馬達にも当然プラス効果。

後は、前哨戦上位+内枠、ローズS組から適当に拾いつつ、別路線好走+内枠を拾っていく。
この辺りはほぼ自動的。
大事に扱うはローズS組くらいですね。

とは言え、アーモンドアイ以下は結構混戦。
何を選んでも馬券的には安いです。
なので、人気上位を嫌ってみましょう。

7・ラッキーライラックはアーモンドアイを同じくオークスからの直行。
ただし、これは基本ダメなコース。
春の時点での能力は認めますが、現時点ではまだ10年ほど成功例は無し。
桜花賞、オークスと負けてこのローテは厳しい。

13・ミッキーチャームは1000万から。
外枠逃げ馬の時点でマイナス。
かつてのスマートレイアーは「外」1番手、IDM・展開W◎◎で展開マーク付きでの2着でした。
北海道でしか勝っておらず、人気上位で買う馬でも無いですね。
しかも騎手がラッキーライラック同様に初騎乗。

これでギリギリ馬券が買える状況でしょうか。

2・カンタービレは「内」1番手、IDM・展開W。
枠も良いし、「吉澤W」2戦目は馬との相性もOK。
元角居厩舎の馬なので、中竹厩舎と「外厩」のデータよりも馬の率を優先ですね。
ローズS勝ち馬、内枠、そして鞍上と良い感じでまとまっています。

16・プリモシーンは「外」2番手、IDM▲の展開マーク付き。
「天栄」+シルクで、アーモンドアイと同じ効果はありそう。

5・サラキアは「外」1番手、IDM・展開W、激走馬で「しがらき」馬。
枠も人気もそれなり。
完全に「外厩」厩舎で、サラキア自身が初の厩舎仕上げでのレースなので、そこは相当に微妙。

4・ランドネは「最内」1番手、「+」付きの激走馬。
カンタービレ同様に内枠で、元角居厩舎馬。
「吉澤W」2戦目まで同じ。

1・ラテュロスは「最内」2番手、「山元」2走目。
14・ゴージャスランチは「中」2番手、テンマーク付き。「山元」2走目+1桁人気というだけで。

10・オールフォーラヴはTwitterにアップした通りです。


◎11・アーモンドアイ
○2・カンタービレ
注16・プリモシーン
△1・ラテュロス
△5・サラキア
△10・オールフォーラヴ
△4・ランドネ
△14・ゴージャスランチ