東京11R アルゼンチン共和国杯

アルゼンチン共和国杯 過去成績・過去の位置取りシート
アルゼンチン共和国杯 特別登録と「外厩」データ
アルゼンチン共和国杯 馬番確定

人気馬から、というのが基本のレース。
コンビニ版「外厩」シート
t3

・・・紅茶を吹きそうになったのが、四位洋文騎手が1番人気。
マジですか?
同騎手の1・2番人気の履歴がこれ。

t4

1番人気なんて地雷でしか無い。
勝たないどころか、寧ろどこにもおらず。
2~3番人気で2~3着というのが、正しい四位洋文の在り方です。
また、乗り替わり初戦の人気薄、というのも正しい使い方。
特に騎手として目標もないだろうし、毎回外を回して結果は展開次第。
淡々と同じ事を繰り返しておりますね。半分は余生のような感。
ほぼ特定の厩舎の馬に乗って、今後は調教師の試験に受かるまで、ずっとこんな感じで過ごして行くのでしょう。

「しがらき」帰りは2頭。
6・パフォーマプロミスは「馬名太文字」に該当でC・オドノヒュー騎手。
土曜は全くダメでしたが、騎手が居ない明日ならば。

11・ホウオウドリームも「しがらき」帰りで「追い切り指数」上位。
今回は坂路+「しがらき」で、同馬の好走パターンでもあります。

8・ルックトゥワイスは藤原厩舎の2頭出しのもう1頭。
「生田」2走目では凡走無し、厩舎でも連対率30%あります。
鞍上は北村友一騎手で、それについてはTwitterにアップした通り。

9・アルバートは「NF」2走目。
今回は3度目の挑戦で、ここを叩いてステイヤーズSが目標でしょう。
その時には鞍上は違うだろうけれども。
明日の堀厩舎の馬には田辺裕信騎手。
J・モレイラ騎手が居ないのは…痛いですね。
ほぼほぼ日本の騎手になる可能性も無い感ですし、中堅どころの騎手にとってはそれは嬉しい事なのかも。
ファンとしては、ふざけんなとは思うけれども。

コンビニ版位置取りシート


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6・パフォーマプロミスは「外」1番手、IDM・展開W◎◎。
人気馬で1番手の「+」と、歴代の勝ち馬の印持ち。

人気馬有利とは分かっていても、印的に魅力的な馬が多いですね。

12・ヴォージュは「内」1番手、IDM・展開Wの「+」で「追い切り指数」上位。
2・ノーブルマーズは「最内」1番手、IDM・展開Wの激走馬。

レースの傾向としても、土曜日の傾向でも内目有利なので、この1番手内目の2頭はアリ。

2番手からはIDM上位を。
4・ガンコはIDM▲の激走馬、展開マーク付き。

無難な中位人気では「中」1番手、IDM・展開Wの10・ウインテンダネス。

これに、「外厩」要素で8・ルックトゥワイス、11・ホウオウドリーム。

アルバートは58.5kgの斤量と「大外」のポジションで、あって2着。
過去には同じ田辺裕信騎手でオウケンブルースリが同様に2着でした。

ノーブルマーズ、ヴォージュは2戦目以降、もっと叩いてからのタイプ。
4・ガンコもあと1走走った後の方がベター。
となると、リストアップされている中では6・パフォーマプロミスになりますね。
より無難、の方に寄せておきましょう。


◎6・パフォーマプロミス
〇10・ウインテンダネス
▲4・ガンコ
注8・ルックトゥワイス
△2・ノーブルマーズ
△12・ヴォージュ
△11・ホウオウドリーム


JBCは、今回限りの特殊なレース。
例外ですね。
あまりJRDB・ハイブリッド競馬新聞のデータの説明にもならないので、ここではパス。
祭典です。
好きに買うので良いと思います。
僕も好きに買う。