ハイブリッド競馬新聞用のビューワ

データの説明は↑とあまり変わっておりません。
その後もアップデートを繰り返しているので、一旦まとめを。

脚質一覧

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基準1~3番人気の馬を強調表示しました。
今回の例ですと、4・5・15の3頭が該当馬。

多くの方がハイブリッド競馬新聞はPDFを印刷して使っていると思います。
その時に、傍らにこのビューワがあればきっと便利、というのも目標の1つ。
例えばオーソドックスな展開+アルファの予想。

脚質一覧を眺めたら「前半」順で並び替えてみましょう。


機能の変更と追加分

その前に。
今回のバージョンから

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このボタンが廃止されました。
現在はテスト期間なので全てのデータをご覧頂けます。
正式版では、ハイブリッド競馬新聞+コメント新聞に加入されている方が現在表示されているデータ全てをご覧頂けるようになります。

通常の馬箱は

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コメント新聞会員の方は更に、赤枠の箇所をクリック(タップ)で

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順番に表示が切り替わります。

また、馬名をクリックで対象馬の詳細一覧となります。

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馬柱と同じく最大9走分の表示。
同様に各コメント等も、コメント新聞会員の方であれば表示されます。

並び替え

馬柱全体を並び替えるボタンを追加しました。
馬番、ハイブリッド指数、前半、後半、基準人気、着順(成績確定後)
この6パターンでの並び替え。

前半で並び替えるとこんな。

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脚質一覧と合わせて見ると。

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逃げは1頭で5・ブルーハワイアン。
でも同馬は「前半」では4位。
逃げるにはやや無理をする必要があります。
「前半」2位の11・ゲンパチケンシンは脚質はでは先行ながらもブルーハワイアンよりも上。
枠も同馬よりも外で、余裕を持っての追走が出来そう。
脚質で差しのラインには「前半」5位のセイウンミツコ。
指数、人気上位の馬はブルーハワイアンがハナを切る流れであれば、追走には苦労せず、展開も背負わず、色々と楽な競馬が予想されますね。

更に、先行以下のラインの馬達で内枠の馬は、1・7・10とちょっと足りない馬達が前からボロボロ落ちて来るので、捌く手間が増えそう。
人気の4・ワイナルダムは、これだと内から抜けてくるのはシンドイ。
外に出すロスはありそう。
同じ差しのラインでも、HB指数上位で外目の枠の「後半」1位馬12・メジャーレートの方が恵まれますね。

…と、いたって普通の考えも、馬番順での馬柱を見るよりも掴み易くなります。

ではありますが「しがらき」帰りの2頭から1発狙うの確かにアリ。
僕はそちらを選択してしまいましたけれども。