また後で。
暇ななら、本日は船橋競馬場でナイターやっております。
船橋競馬場 11/9

東京11R 武蔵野S

武蔵野ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
武蔵野ステークス 特別登録と「外厩」データ
武蔵野ステークス 馬番確定

例年よりもメンバーは薄いですね。
3歳もおらず、最近イイ感じで好調!なんてのも4・サンライズノヴァぐらい。
状況的にはワイドバッハが勝った2014年に近いです。

当時は全馬「外厩」帰り。
ワイドバッハもグリーンチャンネルCを勝って、中4週でも「吉澤W」に出してからココ。
展開マーク付き2頭、激走馬1頭という組み合わせ。
「中」より内目有利だったのは例年通り。

ので、4・サンライズノヴァはあまり嫌い過ぎない程度に収めておきましょうか。

コンビニ版「外厩」シート
t1

特に良いパターンは無いです。
素直に上位の「外厩」にチェックを入れておく程度。
6・ラインシュナイダーは「グリーンウッド」2走目成績は悪くないです。
1-1-0-2ですが、凡走した時も4着には踏みとどまっている。

コンビニ版位置取りシート
t2

1番手のIDM・展開Wは10・ナムラミラクル、16・インカンテーション。
どちらも「宇治田原」帰りの2頭。
枠的には内枠有利、外枠だと7枠あたりまでな分、10・ナムラミラクルの方が鞍上込みでは軸には良さそう。
内目の激走馬達は積極的に拾う。

10・ナムラミラクルは転厩してから徐々に良くなり、日吉厩舎時代には「信楽」だった「外厩」も「宇治田原」になりました。
その変化は大きく、以前は1年掛かって未勝利戦での1勝のみだった馬が、同じ位の期間でOP勝ち負けレベルへと成長。
使い方はもう毎回「宇治田原」を使用。
それを守って、今はあと一息で重賞勝てそう・・・というタイミングでC・ルメール騎手です。
タイミングとしてはバッチリ。

16・インカンテーションも一時期の不調を脱し、勝て無いまでも2~3着にはしっかり来ます。
初戦もこなしますが、基本は叩いてからの馬。
実際に、狙っているのは次走のG1でしょうね。

枠のみならず、使い方と今回のタイミングという点でも10・ナムラミラクルの方が合っております。

11・グレンツェントは「天栄」帰り。
ずっと休み無く使われてきたので、これくらい間隔を空けた方が効きそう。

7・ユノライトは関西馬の「山元」使い。
これくらいの間隔であれば「グリーンウッド」でも良さそうなのに「山元」ですか。
ラビットラン、オメガパフュームも同じく「山元」と「グリーンウッド」を織り交ぜてのもので、通常運転ではあります。
やや間隔は空いたけれども、中位人気で連勝中というのはここではプラスな要素。


◎10・ナムラミラクル
〇4・サンライズノヴァ
▲11・グレンツェント
注7・ユノライト
△16・インカンテーション
△6・ラインシュナイダー
△15・ウェスタールンド


京都11R デイリー杯2歳ステークス

デイリー杯2歳ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
デイリー杯2歳ステークス 特別登録と「外厩」データ
デイリー杯2歳ステークス 馬番確定


コンビニ版「外厩」シート
t1

「天栄」1頭、「しがらき」3頭。
8頭立てで半分が「天栄・しがらき」組。
というだけで、この中で決まってしまいそう。

「馬名太文字」の2頭でスンナリ、というのは充分可能性があります。

例年だとOP勝ってここに来た馬達が、新馬・未勝利勝ち馬にコロッと負けるのがデフォ。
しかし今年は、ダノンジャスティスもドナウデルタも1400m使いなんですよね。
その時点で割り引き。
6・スズカナロアも1200m。
んー、キングマン産駒のダノンジャスティスには年内にG1を獲ってもらって、世界初のG1馬になって欲しい。
ソウルスターリングがフランケルの初G1だったように、世界に対してインパクトありますからね。
それでも、1400m組であれば、1600m連勝の3・アドマイヤマーズでになります。

変な馬なら位置取りシートでは「最内」ライン。
5・マイネルフラップは一応1600m勝ち馬で、「最内」2番手。

◎3・アドマイヤマーズ
〇8・ダノンジャスティス
注4・ドナウデルタ
△6・スズカナロア
△5・マイネルフラップ


福島

先週の結果を軽く。

・土曜日
t1

・日曜日
t2

内枠は流石に恵まれてました。
「中・外」ラインも偏って来すぎ。
3歳が上位を占めており、4歳以上だと人気馬か印が揃っている馬くらい。
変な人気薄は3歳に期待ですね。
テンマーク付きは1連対のみ。
逆に展開マーク「@」は4勝と、展開マーク付き寄りの傾向。
IDM印付きが馬券圏内対象馬。
それ以外は3歳の中位人気くらい。

今週も「中」周辺のIDM・展開W、内目の枠、3歳。
これが揃っている馬を中心に。


ダート

「外厩」で見ると。

・土曜日
t2

・日曜日
t1

結構、ここを狙ってきていたようで…。
連対馬の殆どが「外厩」帰りの馬達。
しかも多くが関西馬。
「吉澤W」「宇治田原」が目立ちます。
土曜9Rのみが全て厩舎仕上げでの決着も、ここには「外厩」初戦は3頭のみでした。

結構、ここを狙ってきていたようで…。
連対馬の殆どが「外厩」帰りの馬達。
しかも多くが関西馬。
「吉澤W」「宇治田原」が目立ちます。
土曜9Rのみが全て厩舎仕上げでの決着も、ここには「外厩」初戦は3頭のみでした。

日曜日は9Rの勝ち馬ランバージャックのみが厩舎仕上げでの連対。
同馬は前走が「大山」帰りでの休養明けで、中3週での福島と、これも予定通りな動きの感。


位置取りシート

・土曜日
t1

日曜日
t2

距離で並び替えてあります。

全体的に内目で「最内・内」は3番手以降でも来ていまいますね。
「最内・内」なら、激走馬、「追い切り指数」上位のような単品印が入っているだけで買い目に入れる対象。
芝→ダート替わりのような飛び道具系の馬も内目であれば。
1150mは「大外」の展開マーク付き、外目・外枠の馬を警戒で。
1700mの方がやりやすそうかな。
内枠は相当緩い、内目のIDM・展開Wから軸馬選択。

騎手

1週終わってこのように。

t3

津村明秀騎手が4勝でトップ。
…ですが、無駄に人気になってしまうのが欠点。
赤枠の「5番人気以内での3着以内」データでも40%と低い値。
2位の鮫島克駿騎手だと70%超えで、5番人気以内時の成績は優秀。
丹内祐次、藤田菜々子騎手も人気時であれば。
関西馬に騎乗時の富田騎手は、結構イイ。

1R ダート1700m

t1

2歳未勝利のこの距離ならば、1番手決着で人気寄せ。
8・ケイアイビリジアンはIDM・展開W◎◎で展開マーク付きの「+」。
鞍上が大野拓弥騎手から菱田騎手へと相当なマイナスですが、馬の力でカバー出来そう。
そして、そんな菱田騎手なら勝たない事は充分期待出来ます。

内枠で、印、或いは「外厩」要素でアリな馬を狙ってみましょうか。

3・キュアンは「山元」帰りで、前走は展開負け。
4・ダークサンダーは初ダートで「ブルーS」帰り。「ブルーS」は週中のTwitterにアップした通りです。
7・リアードアンヴァルは「最内」1番手、IDM・展開Wの「+」。

この内目3頭のアタマなら配当的にも悪くないかなと。

▲4・ダークサンダー
▲3・キュアン
▲7・リワードアンヴァル
〇8・ケイアイビリジアン
△10・ラインリンクス
△12・ロネガン


2R ダート1700m

t2

1・セイリスペクト、2・ウインドホープ。
どちらも3走続けての2着。
そして、レースでもこの2頭がテン争い。
…なのですが、テンマークがついていないように、テンに鈍い様子。
外からフタされて、捲りが入って、直線捌くのに手間取っていると、結構危ないんじゃないの?

2頭の比較なら、一旦「外厩」に出した2・ウインドホープの方がより前進の可能性は高いです。
それに加えて、騎手の表でも出したように、横山武史、勝浦正樹騎手は揃って人気馬を飛ばしている最中。

いっそこの2頭は忘れて他をあたるのでも良いかも。

6・エイシンレーザーは「中」2番手、3歳、「栄進」帰り。
前走は圧勝でレースレベル「S」での昇級初戦。
鞍上は鮫島克駿騎手。

5・アヴァントは「中」3番手、4歳降級馬。
「しがらき」帰りで「追い切り指数」上位。
鞍上は川又騎手。

どちらも鞍上は今勢いがある2人で、騎手だけで比較すれば人気の2頭よりも断然上。

◎5・アヴァント
〇2・ウインドホープ
▲6・エイシンレーザー
△1・セイリスペクト
△14・トーセンヴィータ
△9・メイショウゴテツ


3R 芝1200m

ハイブリッド競馬新聞用のビューワでみると。

t1

6・ミリオンゲームは、内枠、「前半」1位の「逃げ」。
他、「逃げ」のラインは外枠ばかりで、「前半」上位もおりません。
これは結構楽にハナを切れそう。

馬柱だと

t2

新馬戦から藤田菜々子騎手が騎乗。
NF生産のセレクトセールで1200万程の馬で、そのセール出身なので「天栄」が使えます。
上は大体2戦目で勝ち上がっており、早い段階から走れる馬達。
展開も楽そう、強い相手もおらず、今の福島で内枠を引けた。
騎手人気もあって単勝は売れそうですが、それでも頭で買って良いかなと。

「先行」のラインには8・パープルヌーン。
指数上位で、「前半」でも2位、「後半」で3位の馬。
追走には苦労しないし、最後も脚は使えるし、指数もある。

3・オーロセレステ
t3

毎回出遅れ。
でも3走前のように、ある程度の位置を取れれば上位には食い込める。
今回は木幡育也騎手へと乗り替わり。
騎手・厩舎では連対率50%のコンビです。
スタートさえ決まれば、上がりの脚と指数で何とかなりそう。


後は指数と「外厩」と位置取りシートの「中・外」から適当に。

◎6・ミリオンゲーム
〇8・パープルヌーン
▲3・オーロセレステ
注2・スキップ
△11・12・14・15

4R 芝2000m

1番手のIDM・展開Wで「+」の関西馬2頭。
7・リヴィエラ、9・ヴァンケドミンゴの2頭を素直に。
面倒ならこの2頭の馬券。
時間があれば、もうちょうい考える。

午前中はこんなもんですね。
この後は5Rが新馬戦。
新馬戦 11月

6Rはダートの1150m。
これは「外厩」シートで行けそう。
7・8Rの間は作業があるのでスルー。

9・11Rのダート2つはTwitterにアップしました。

他場だと…京都は小頭数ばかり。
最終のダートは馬券は買えそうな感。
5・ダブルスプリットは人気無いなら狙ってみたい馬。