位置取りビューワ
で、みていきましょ。昨年の土日分は。

土曜日
日曜日

馬場傾向 2017年4回中京

・土曜日
t2

・日曜日
t3

土日では傾向が入れ替わっているように見えますが…これは仕方無し。
日曜日の中京はG1があるで、こんな事になってしまうため。

t5

t6

上が土曜日、下が日曜日。
騎手パワーが大きすぎますね。
ちなみに、阪神ジュベナイルの時は香港があるため誰もおらず。
最近のG1開催場の日曜日、みたいな事にはならない予定。

内・外はイーブンな感も、初日は外目。
そして「外・大外」はどのレースでも1頭は圏内。
使い方としては3連複の2列目が良さそう。
3・4歳の中位人気までで、「後3F」地点で2列目位内。
そんな条件に当てはまる馬がいれば。

軸にするのは1番手のIDM・展開W。
これもほぼ人気馬で、「中」周辺、「内・中・外」の3頭から。

人気薄なら内目の2番手以降。
IDM・展開、激走馬、何らかの印入りで、内目の枠。
無印でも関西の上位「外厩」帰りであれば。
しがらき、吉澤W、グリーンウッド、宇治田原。
この4つに決め打ちでも良いかも知れません。

「外厩」だと

土曜日
t1

日曜日
t2

厩舎仕上げで勝った馬は1・2番人気のみ。
前走も浜松Sのペイシャフェリシタを除けば、他3頭は2着だった馬達。

芝はそれなりに人気決着。
連対圏内は5番人気以内がデフォ。
ですが…1・2番人気もチョイチョイ飛びます。
人気馬1頭嫌えればBOXでも良さそう。
そして、勝ち馬を人気に寄せれば3連単も買いやすい感。

馬場傾向でみると。

t4


ダート

土曜日
t1

日曜日
t2

白・黒、オレンジ・ピンク。
ばっかり。
特に2着はその枠以外は6枠から1回あるのみ。
両端ですね。
外の7・8枠は相手には無条件で入れても良いレベル。
2桁人気はそこからが多く、1回もで引っかかってくれれば1発で回収出来ちゃいそう。

この4つの枠、1番手のIDM・展開。
そんな条件の馬は大体来てます。

テンマーク付きは勝ち馬無し。
馬場傾向と同じですね。

素直に、1番手のIDM・展開WでIDM上位から。
内目のテンマーク付きは下げ。来ても2着まで。
展開マーク付きは2番手以降でも拾う。
「内・最内」ラインは、どんな状況だろうと人気に関わらず1頭は来ます。
枠みて、広めに取っておくべき。

芝ほど「外厩」帰りには拘る必要ナシ。
「追い切り指数」上位はプラス。