なんとか予想が出来る程度には復活。
イキナリ高熱が出た時は、またお馴染みのインフルエンザか、と思って何もせずでした。
市販の薬を飲んだ所で意味が無いし。
病院に行って、タミフル貰わないと治りません。
と、諦めていたのですが…。
検査をしてみるとインフルエンザでは無いとの事。
疲労でどうたらこうたら言われたのだけれども、別に疲れるような事してないしなあ。
良く分からないままに、熱は下がったので、結果オーライです。
それにしても…アクエリアスのペットボトル2本分、そして、それがそのまま汗になって放出されたので大量のTシャツ達とタオル。
ちなみに、最後に着たTシャツは今年の大井競馬場で東京ダービーの時に当たったアレ。
もしかするとその効果があったのかもです。

阪神ジュベナイルフィリーズ 過去成績・過去の位置取りシート
阪神ジュベナイルフィリーズ 特別登録と「外厩」データ
神ジュベナイルフィリーズ 「外厩」で見ると


コンビニ版「外厩」シート
t1

流石にG1。
率が高い馬が多いです。
それでも注目すべきはいつもの「外厩」。
「天栄・しがらき」そして「山元」。
この3つだけは、阪神JFでは毎年堅実。

なので、他のデータを見る前に。

1・ベルスールは「山元」2走目+「追い切り」指数上位。
前走はファンタジーSで2着。
ダノンファンタジーが基準1番人気なのに、「外厩」も鞍上も揃っている同馬がここまで人気薄ってのもおかしい話。
実際にB・アヴドゥラ騎手は土曜日でも人気薄で3着3回ありました。

5・メイショウショウブはマイナーな「外厩」ですが、「馬名太文字」に該当。
人気に関わらず、池添厩舎の馬では上位に来るパターン。
同馬も前走は牝馬でデイリー杯2着なのに、人気無さ過ぎですね。

前走重賞での好走馬+「外厩」要素プラスなこの2頭は、とりあえず買いで。


コンビニ版位置取りシート
t2

このレースは「中」より外目の傾向。
ただし、土曜日はこんな。


内目、1番手内目+内枠有利でした。
ほぼ人気馬だったので、能力ある馬がそこに入っただけ、という事も考えられます。
それでも、内目のIDM・展開Wは上位の扱いで。

人気になりそうな4・シェーングランツは「大外」1番手。
あまり良いポジションではありません。
昨年はロックディスタウンが、ここで死亡してしまいましたね。
藤沢厩舎でソウルスターリングの下ではありますが、今年は…鞍上が違う。
C・ルメール騎手ではありません。
追い切りがポリトラック。
これもアカン。


夏の札幌の新馬以降はずっと厩舎に置いたまま。
ソウルスターリングはチューリップ賞まで毎回「山元」帰りでした。
同馬が制したここも、敢えて間隔が取れるアイビーSを使い「山元」に出して、坂路での追い切り。
本追い切りでソウルスターリングが坂路を使ったのは、その時だけですね。
かなり気を遣った扱いだったのでしょう。
今年と比較すると大きな差がある感。


そんなソウルスターリングと似たローテなのが9・クロノジェネシス。
前哨戦であるアルテミスSよりも1週間隔が空く、その分「外厩」で長く過ごせるローテ。
過去2走も余裕のあるローテを組んで全て「しがらき」帰り。
ノームコア、ハピネスダンサーの下で、ある程度走る事が想定されている馬。
そこに北村友一騎手です。
「しがらき」帰りの新馬戦で騎乗した中では1番の期待馬で、実際に新馬でも勝利。
陣営からクラッシクを狙えるレベルの馬を任された形ですね。
昨年のラッキーライラック+石橋脩騎手と同じ扱いと考えて良いでしょう。
「外」2番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
位置取りシート的にも、このレースでは悪く無い。

11・ビーチサンバは「中」1番手、IDM・展開Wで「+」付き。
「しがらき」帰りで、初戦はC・ルメール騎手。
代打として福永祐一騎手を取れたのは、諸々の力があるという事でしょうね。
無難だと思います。

13・ダノンファンタジーは同じ「中」のラインで、IDM・展開W。
前走からは中4週、なので「外厩」には出さず。
その前走のファンタジーSでも厩舎仕上げでのもの。
なので今回は「しがらき」3走目となります。
優秀な厩舎ではありますが、重賞ではまだ「外厩」パワーが欲しいところ。
昨年のダノンプレミアムも全て「外厩」帰りでの勝利でした。
他、重賞で好走していた馬達も2走目位内。


◎9・クロノジェネシス
〇11・ビーチサンバ
▲5・メイショウショウブ
注13・ダノンファンタジー
△1・ベルスール
△12・レッドアネモネ
△4・シェーングランツ