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朝日杯フューチュリティステークス 「外厩」で見ると

昨年の記事
G1.sp 朝日杯フューチュリティS


「外厩」については週中の記事でみたので、位置取りシート的に。
位置取りビューワ
t1

昨年と比較してみると。


t2

似たような感じなのが分かるかと。
昨年の焼き直しになりそうですね。

2・グランアレグリアは「外」1番手、IDM・展開W◎◎、展開マーク「@」の「+」馬。
「詰脚」は「黄色・赤」パターンで、昨年のダノンプレミアと同じです。
それでいて指数は高く、展開マーク付き、更に「天栄」帰りで、C・ルメール騎手。
現時点でダノンプレミアを超えており、このままだと、アーモンドアイさえ超えてしまいそうなレベル。
「詰脚」では「赤」を出せる馬が毎年有利なレースです。

昨年はステルヴィオに騎乗したC・デムーロ騎手は、今年は11・ケイデンスコール。
「天栄」から「しがらき」に変わりましたが、「詰脚」は「青・赤」パターンを前走で出しました。
指数も人気もにたようなもの。

武豊騎手は14・ファンタジスト。
昨年はアサクサゲンキで、これも同じくらいでしょう。

6・アドマイヤマーズは、昨年だとジャンダルムが朝日杯FSに来たら?的なあつかいかも。
友道厩舎は、長めの距離はワールドプレミアで行こう、という事なのかな。
んー、無理そうだけれども…。
ホープフルSでは無く、こちらを使ってきたと居う事はマイルが良いという判断なはず。
出す以上は勝ちにくるだろうから、グランアレグリアに勝ちに行って、潰されてしまうことは想定しておきましょう。
その隙に1頭、あるいは2頭に入られてしまう。
そんな馬券も用意しておかないと。

2~3着狙いで、恵まれての圏内ならば、4・ドゴール、15・エメラルファイト。
4・ドゴールは「最内」1番手、展開マーク付き。
カナヤマH馬で、カシアス・カツジ・グレイルをイメージして頂ければと。
確かにG1では3着も厳しい。
G2・G3 の2~3着が王道ですが、1年経ってちょっとグレードアップした可能性はありそう。

15・エメラルファイトは「外」3番手の激走馬。
単純に、乗るには難しい馬ですよね。
石川裕紀人騎手には無理でした。
でもW・ビュイック騎手であれば制御は余裕。
それに、ずっと内枠だったので、今回外枠に回ってスンナリレースが出来れば。

後は、紛れるとしたら四隅。
13・ニホンピロヘンソン、8・ディープダイバー。


◎2・グランアレグリア
〇11・ケイデンスコール
注6・アドマイヤマーズ
△15・エメラルファイト
△4・ドゴール
 8・ディープダイバー
 13・ニホンピロヘンソン