中山11R フェアリーS

フェアリーステークス 過去成績・過去の位置取りシート
フェアリーステークス 特別登録と「外厩」データ
フェアリーステークス 馬番確定

今年も相当に難しそうなレースですね。
先に「外厩」シートで見ていきましょう。

コンビニ版「外厩」シート

t1

セオリー通り行きましょうか。
人気馬の中では内枠の馬を、というやつ。
1・フィリアプーラは「天栄」2走目。
「天栄」組ならクラブ馬を上位に取る、というこのレースのセオリーにも合っています。
同馬はNF系ではB+ラインの馬。
秋の1800mデビューで、G1馬アルフレードの下で、こなれたハービンジャー産駒。
初戦が津村明秀騎手といのが引っ掛かるかもですが、これは仕方無し。
当日は秋華賞の日で騎手が誰もいない状況でした。
2戦目がB・アヴドゥラ騎手。
これも当日は、O・マーフィー騎手か同騎手しかいない状況。
その中ではしっかり外国人騎手をあてがったのは、ちゃんと期待している証し。
今走は…丸山元気騎手。
C・ルメール騎手が別の馬に騎乗予定だった事は、確かに同馬にはマイナス評価。
でも他にもレーヴドカナロアもいるし、ここは妥協しても良い場面かなと。

6・レーヴドカナロアは「しがらき」帰り。
こちらはA級扱い。
夏の札幌デビューで、鞍上はC・ルメール騎手で、レーヴディソール他上は皆走っており、ロードカナロア産駒。
実際に新馬戦でも単勝1倍台のアルママに勝ち即休養。
このように、NF系でもトップの馬は早めデビューで新馬勝ち→休ませてOP特別・重賞が1つのパターンです。
前走は直線の途中まではそれなり、最後は追わずで着差はついてしまった内容。
1回の凡走で切るのは早いし、鞍上も一応の外国人騎手は用意しました。

この2頭、もしどちらか好走するようであれば、次走はC・ルメール騎手になりそう…。

2・アゴベイは「ミッドウェイF」+ゴドルフィン。
まだクラシックまでは届いておりませんが、芝の短距離G1は獲った。
次は、これくらいのクラシック系トライアル重賞というステップ。
この積み重ねが上手く回るようであれば、芝中長距離でのG1も狙えるようになります。
ゴドルフィンの3歳ハーツクライは、どれも上位の厩舎に入れており、結構期待しているっぽい雰囲気もありますね。

他のNF系の馬達は、とりあえずは相手入れておくという扱いで。
また「追い切り」指数上位の9・13・14も同様に無条件で拾う馬達。

コンビニ版位置取りシート


t2

1番手の「+」、人気馬、後は四隅くらいですね。
8・ホウオウカトリーヌは、いかにも買いたくなる印ですが、1200mからは割引。
「最内」1番手の13・グレイスアン、「+」の2・アゴベイ、ほぼほぼ鞍上のみですが外目四隅の11・アクアミラビリス。

3番手以降だと12・チビラーサンは「詰脚」が「赤」で、1200m組が多い今回は展開が嵌まる可能性はアリ。


◎6・レーヴドカナロア
〇1・フィリアプーラ
▲2・アゴベイ
注13・グレイスアン
△11・アクアミラビリス
△3・エフティイーリス
△12・チビラーサン
 9・14・16

3着まで拾うとすると相当印が多くなりますね。
でも、印上位の人気はあまり無さそうなので、これなら単勝でも間に合うかも。