京都11R 京都記念

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過去は毎年、G1レベルの馬達の今年初戦を飾るレースでした。
そのため必然的に「外厩」組が多く、「しがらき」中心のレース。
でも今年は一気にメンバーのレベルが落ちましたね。
今回は「しがらき」は「しがらき」でも、歴史的経緯というよりもいつものパターンで。

コンビニ版「外厩」シート
t1

なにせ昨年の秋の古馬G1はことごとく「天栄」に持っていかれてしまいました。
それらの馬が、別にこんなレースを使う訳も無く…。
大阪杯、ドバイ、春の目標がそこら辺りであれば、中山記念あるいは本番ぶっつけでも充分ですからね。

あまり過去のレース傾向は気にせず普通の重賞、なんなら特別レースとして処理してしまおう。
で、あれば。
特別レースの「しがらき」多頭数出しです。
7・パフォーマプロミスは有馬から。
一応は例年の王道パターンではありますね。
「馬名太文字」で、藤原英昭厩舎のチョイ人気馬。
今年の「しがらき」+藤原英昭厩舎はこのような成績。

t2

勝て無いまでも、崩れません。
そしてOPの3つはどれも特別レースの「しがらき」多頭数レース。
本日の土曜日に限ってみても、洛陽S(2頭)、あすなろ賞(4頭)、壇之浦特別(2頭)で「しがらき」の多頭数出し。
1~2頭は圏内に来ておりました。
唯一、こぶし賞だけが2頭出しての4・8着という結果。
今年の重賞の該当する条件であれば、東京新聞杯、きさらぎ賞、AJCC、シンザン記念では勝ち馬を出していますね。
日経新春杯、京都金杯の2つだけは馬券圏内をとれず。
ここも大丈夫でしょう。
連系であれば同馬からで良さそうですね。

コンビニ版位置取りシート
t3

1番手内目の傾向。
基準1番人気の10・ステイフーリッシュはIDM・展開W。
同馬の過去走は

t4

「外厩」帰り時しか走りません。
というよりも、トライアルで好走→本番では通用せずがデフォ。
今回は中4週で「グリーンウッド」帰りと、勝ち切るには厳しいものの2~3着なら安定のパターン。
もっと間隔空けた方が頭は狙えるとは思う。



逆にダンビュライトは

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連続して使えない弱さがあります。
タンザイナイトの仔はどれもそうですね。
今回は中2週。
「内」1番手、「+」のテンマーク付き。
鞍上以外は揃ってる。
北村友一騎手から松若騎手。
比べたら…全然ダメですね。
そうとうなマイナスなので3着なら、といったとこ。
残念ながら日曜日の北村友一騎手は小倉へ無双しに行ってしまいました。


11・タイムフライヤーは「全部入り激走馬」。
土曜日は四隅は悪く無かったし人気も手頃。

四隅であれば2・ノーブルマーズ。
同馬は「最内・大外」の四隅に入った時には渋太いタイプ。
人気しそうなのが気に入らないけれども、高倉騎手のお手馬だし大事は乗ってくれます。


◎10・ステイフーリッシュ
〇7・パフォーマプロミス
注8・ダンビュライト
△11・タイムフライヤー
△2・ノーブルマーズ


東京11R 共同通信杯

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んー、別に見てるだけでも良いような気がするレース。
わざわざ馬券買います?
こんなの当日のオッズ次第で適当に3連単を買うくらいしか思いつきません。
それにM・デムーロ騎手、相変わらず日曜日の特別レース勝たない病もあるし。

であれば「天栄」+藤沢厩舎+C・ルメール騎手の5・フォッサマグナの方が興味ありますね。
新馬→重賞というローテはもう既に成功させています。
C・ルメール騎手が騎乗したのは、単に空いてからだけでしょうね。
本番で乗る馬は決まっているし、今回は陣営のテストという意味合いの方が強そう。
それでも…今年はまだ関東の重賞で「天栄」馬にC・ルメール騎手が乗るのは2回目。
まだ今のところフィエールマン1回しかないんですよね。

t1

陣営としては、ジェネラーレウーノ、シークレットラン、エフティイーリスでは鞍上に対して相当ストレスはたまっていそう。

フォッサマグナはウォーフロント産駒。
日本ではまだ7頭しか走っておりません。
その数で、重賞レベルの馬を引き当てられるの?とは思う。
全兄のMiddle Kingdom(ミドルキングダム)はJ・ゴスデン厩舎所属で、デビュー戦で勝利。
すぐに休ませて翌年の春でも勝利。
では重賞でも…というタイミングで秋で休み。よく分からんです。

同馬が実は本当に強かった、というパターン以外4・アドマイヤマーズが負ける事は無さそうですね。

そんな7頭立てのレースであれば、まだ…高知の2R(発走15:30)の方が良いんじゃないの?

高知競馬場 2/10

・高知2R

t2

印上位の馬達ので決着でしょうね。
騎手が皆…よろしく無いので順番の入れ替わりに期待の3連単。
嬉騎手、2~3着想定でしょうか。
4・ダマデノーチェは2走前には高い指数を出して勝っておりますが、当時の馬場はレアキャラの「良」馬場。
高知で良はほぼ無いです。
基本は「重」馬場。
そんな重馬場で1400mの距離で時計も指数も出しているのが6・セイクレットレーヴ。
1600万勝ち馬が、高知のC3(最下層クラス)を走っているんですよ。
確かに10歳という年齢もありますが、どこか体が壊れた部分を抱えて走っているのでしょうね。
それでも競走馬として走らせている厩舎は、本当に凄いなと思います。
テンにそうとう鈍く、毎回捲って届くのかどうか?というレースをしております。
1400mに伸びるのは良いし、これくらいの馬でコソッと勝つのが別府真衣騎手。

◎6・セイクレットレーヴ
〇7・アップセッター
▲4・ダマデノーチェ
△3・5