中山11R オーシャンステークス

オーシャンステークス 過去成績・過去の位置取りシート
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オーシャンステークス 馬番確定

最初にざっと見て、まあだいたいこの辺りかな、と決めたのだけれども…。
やっぱり関東は騎手がどうしてもボトルネック
まさにここに書いた通りです。
騎手が酷い。それだけで評価を下げてしまいました。ゲンナリする。
本当に、一体関東の騎手は毎回何を考えて乗っているのでしょうかね。
恥ずかしいレベルで全然上手くなりませんね。と。

このレース、あまり「外厩」要素は大きく関係しません。
それでも今回は使い道があります。

コンビニ版「外厩」シート
t2

森田厩舎は3頭出し。
しかも「ヒイラギAwaji」初戦が2頭と2戦目が1頭。
とうとうラブカンプー、ダイメイプリンセスの「吉澤」組までここを使いますか。
「吉澤」→「ヒイラギAwaji」の移行は、森田厩舎でも最近多いですね。

でも。

厩舎の「外厩」成績を見て貰えば分かるように、森田厩舎の「ヒイラギAwaji」初戦は散々です。
その凡走の代表馬が、同じく出走している6・ダイメイフジ。
この「外厩」帰りだけピンポイントで走りません。
その代わりに2走目以降なら悪くは無いのだけれども。

ので。

森田厩舎の中では昨年の3着馬、6・ダイメイフジを。
と、ここで決めても良いのですが鞍上よ。
今年芝で2勝。その2勝がどちらも重賞、というか、ウインブライトの2勝だけです。
他では一切、3着すらない鞍上の松岡正海騎手。
ウインブライト、もしかするとメチャクチャ強いのかも知れませんね。
カナリのビッグマウスな騎手なのに、今のところ結果は非常に寂しい。

このレース的に第2のハクサンムーンを目指す12・ナックビーナス。
2年前が2着、昨年が1着と着実にリピートしております。
今回の「外厩」は「山元」から。
基本は「KS」を使っており、キーンランドCで「社台F」を使って勝った影響+もしかすると繁殖も社台行きということなのでしょう、最近は「山元」も使うようになりました。
今のところは「KS」帰りの方が合っている様子。
「山元」自体は優秀な「外厩」ですし、得意なレースなので、それで嫌う必要は無いでしょうね。

4・エントリーチケットは「グリーンF甲南」帰りは馬自体との相性も良く、「追い切り」指数上位。
位置取りシートでも「中」2番手と、絶好のポジションで、展開マーク付き。
しかも内枠。
ここまで揃っていれば…。
・・・鞍上おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
残念。
柴田大知騎手です。

14・モズスーパーフレアは重賞で今好調な音無厩舎で「吉澤W」帰り。
馬自身との相性も文句無しで「追い切り」指数上位。
難点は、外枠の逃げ馬。
逃げて残るのは近年だとハクサンムーンしか出来ていない芸当で、枠もイマイチ。

16・エスティタートは「しがらき」+松永幹夫厩舎で「馬名太文字」に該当。

10・ナインテイルズは「宇治田原」帰り。
中村厩舎から受け継いだ長谷川浩大厩舎なので、この日が初戦。
なのでまだ「外厩」成績が入っておりません。
昨年の秋から久しぶりに「宇治田原」を使ってからは好走が続いており、間隔詰めての凡走→「外厩」帰りで好走の馬。
良いですね。

続いて位置取りシートを見てみましょ。

コンビニ版位置取りシート
t3

1番手の内目有利で、安定しているのは展開マーク付き。
馬的に良さそうなのは先ほどの通り4・エントリーチケットです。
柴田大知騎手の時点で、中心は出来ませんので却下。
ちなみに、となりの6・ダイメイフジも前走は同じ和田竜二騎手でした。
悪く無い2頭を差し置いて、チューリップ賞でシゲルピンクダイヤに乗るために残ったのかも?
なんならラブカンプーだって乗ってたのに。

1番手内目からだと無難なのは12・ナックビーナス。
ですが今回は「ポリトラック」追い切り。
ポリトラック追い切りでも走れる事は走れるものの、2年前のようにオーシャンステークスの時だけ南Wで追い切って好走したところ見ると、良くは無いですね。
重賞でこの追い切りは全く通用しておらず。

泣きの外国人騎手でも良いのだけれども、展開マーク付きからは四隅の16・エスティタートを。
この枠に入ったらもうやる事は、出来る事は決まっております。
上手く行けば、モズスーパーフレアによって良い進路も出来そう。
隣の15・スタークニナガはゲート開いた瞬間から何処にもいないだろうし、邪魔にはならない。

◎16・エスティタート
〇11・ラブカンプー
▲10・ナインテイルズ
注5・ダイメイプリンセス
△4・エントリーチケット
△6・ダイメイフジ
△14・モズスーパーフレア


チューリップ賞は、敢えて今考えなくても、直前にオッズ見て適当に買っても当たりそうなレベル。
そこまでのレースの川田将雅騎手を見てから決めても遅くないでしょう。


それよりも中山の0・10・12Rのダート3つの方が面白いと思います。
ここらは明日、ダートがちゃんと内目の傾向であればその時に改めて。


小倉は、3kg減の藤田菜七子騎手に話題は集中しますよね。
でも騎手で見ると。

t4

乗れている西村淳也騎手。
人気馬はホント安定です。
明日だと11Rのメイショウワザシ。
南井厩舎で、メイショウというのも良いですね。

丹内祐次騎手は、頭までは届かないものの変な馬で3着近辺。
12Rのコスモペリドットは大丈夫そうも、それよりも、「ビッグレッド鉾田」2走目の9Rラントシャフトを持ってきてくれれば。
同レースには横山武史騎手のウインハイライトもいますね。
1番人気想定のサンライズサーカスは「山岡」+河内洋厩舎。