スプリングステークス 過去成績・過去の位置取りシート
スプリングステークス 特別登録と「外厩」データ
スプリングステークス 馬番確定

位置取りビューワ
t1

この「最内~中」の6頭が中心となります。
この範囲から漏れて圏内に来た馬は。
ウイン、マイネル馬。ピンポイントで中山のこういうレースで来る集団的なやつです。
マイネルファンロン、ウインブライト、マイネルハニー、3年連続で来ております。
もう1つがアジアエクスプレス、ロードクエストのような超実績馬。
そんなG1で勝ち負けレベルの馬が、ようやく2~3着。
位置取りシート的に大きく有利・不利があるレース。


「外厩」的には当然の「天栄・しがらき」。
毎年連対馬の中には、この「外厩」名がある。

コンビニ版「外厩」シート
t3

今年は「天栄・しがらき」が2頭ずつ。
「馬名太文字」に該当での出走です。
圏内の2頭はここからでしょうね。
そして、それ以外でも「馬名太文字」が1頭。
6・コスモカレンドゥラ。
買わないという選択肢は、これまでの流れから言っても無いです。
買っておいて下さいな。

予想の材料は上記の2つ。
では、そうぞ。考えてみて。


Twitterにアップしたこの表。

t1

昨年と今年の3歳限定重賞の比較です。
青線が「天栄」、赤線が「しがらき」。
今年は「しがらき」>「天栄」の図。
土曜日のフラワーカップは「天栄」馬の勝利でしたが「しがらき」の出走はありませんでした。
その分、若葉Sで「しがらき」がワンツーを決めていましたけれども。

スプリングSも「しがらき」を上位に取ります。

8・ヒシイグアスは「しがらき」+堀厩舎。
弥生賞のシュヴァルツリーゼが同じパターンで2着でした。
これもTwitterには書きましたが、ヒシイグアスはセレクトセールで1億オーバーの馬。
「ヒシ」ですよ?
この世代は他にもセレクトで落とされたヒシゲッコウがおり、堀厩舎へ入っております。
新馬戦を勝っておりましたね。
2歳のヒシエレガンスも堀厩舎。
全然「ヒシ」らしくない動き。
クラシック狙いでダメモトのディープインパクト1億超え買いのギャンブルに出た訳でも無さそう。
例えばワールドプレミアのようなパターンがソレですが、違う雰囲気ですよね。
このレベルのハーツクライに1億出しちゃった、それなりの根拠はあるのでしょう。
でも、そんな馬を重賞未勝利で終わらす訳には行かず。…という意識はNF陣営にはありそう。
正直、ここが重賞ラストチャンスな感はあります。
或いは、夏の福島くらい。
堀厩舎+「しがらき」の人気馬で崩れる事も少ないし、こんな馬が1(2)番人気??と思うかもですが、それに沿った結果になるのがデフォ。

2・クリノガウディーは「中」1番手、IDM・展開W◎◎なのに…激走馬。
結局ここまでレースを使えず、「外厩」とトレセンを行ったり来たり。
指数はトップだし、1番手内目で「+」も付いているし、普通に走れれば上位の存在。

12・タガノディアマンテは「大外」1番手。
「宇治田原」2走目で、中5週空いても「外厩」に出さず。
鮫島厩舎なので、それは全然アリです。
むしろ「外厩」無しで使えている方が良い厩舎。
不安なのは鞍上の田辺裕信騎手。
内田博幸騎手程までとは言わないまでも、全然ダメですね。
そして厩舎も…今年はまだ2勝。芝は1勝。
展開マーク付き、というだけで評価をすべきですが、馬以外が悪過ぎる。

9・エメラルファイトは「中」3番手、展開マーク付き。
6・コスモカレンドゥラ同様に、アイビーS組なら拾うべき。

10・ディキシーナイトは、単純に力が足りない感。
それに厩舎も今はドバイで忙しそう。

13・シークレットランも「天栄」で1番手内目。
前走の京成杯は社台系に譲った分、ここで返して貰うという想定は成り立ちます。
鞍上以外は全て良し。

1・ファンタジストは印もポジションも好走圏内ではあります。
でも梅田厩舎、今年は芝で0勝。
その代わりに、重賞だけは2~3着には来るんdねすよね。
レッツゴードンキに、サイモンラムセスにマイネルフラップ。
現在のところ複勝率100%という…。

15・ロジャーバローズは「外」1番手、IDM・展開Wで「しがらき」帰り。
鞍上も川田将雅騎手。
外目はマイナスですが、消す事は出来ません。

◎8・ヒシイグアス
〇2・クリノガウディー
▲6・コスモカレンドゥラ
注15・ロジャーバローズ
△1・ファンタジスト
△10・ディキシーナイト
△12・タガノディアマンテ
△13・シークレットラン
△9・エメラルファイト