高松宮記念 過去成績・過去の位置取りシート
高松宮記念 特別登録と「外厩」データ
高松宮記念 馬番確定

昨年の記事
G1.sp 高松宮記念


「外厩」的な話はTwitterにアップした通りです。
過去3年はシルクロードSからの勝ち馬。
オーシャンSも阪急杯も勝てていない理由の1つがローテ的に「外厩」が使えないから。
間隔に余裕のあるシルクロードSがこれだけ勝ち続けているのは、これも1つの時代なのかなと。

そしてその勝ち馬を輩出している「外厩」は、ちょうどその時に勢いのある「外厩」。
ビッグアーサーは「吉澤W」
セイウンコウセイは「西山」
ファインニードルは「ミッドウェイ」

今年は…「ケイアイF千葉」でしょうね。
この「外厩」+「ダノン」は既にダノンプレミアムを出しており、そのダノンプレミアムを再生させてもいます。
ダノンプレミアムの金鯱賞は「信楽」ではありましたが、その前に1回帰厩した時には「ケイアイF千葉」でした。

コンビニ版「外厩」シート
t4

シルクロードSを勝った後にも一旦「ケイアイF千葉」に戻しての今回。
1200m路線に移ってからは毎回「外厩」帰りでのレースです。

t5

今走「外厩」帰り以外だと「追い切り」指数上位か前哨戦3着以内の変な馬。
拾えるパターンは少ないですね。
もしくは位置取りシート。

今回は昨年同様に位置取りビューワで見てみましょう。


t6

「中」より内目が有利なレース。
昨年の2・3着は外目からでしたが、それでも基本は内目なのが高松宮記念。

評価アップ要素は「詰脚」が「赤」のパターン。
15・モズスーパーフレア、16・デアレガーロ、5・ティーハーフ、13・ダノンスマッシュ、6・アレスバローズ。

「詰脚」が「赤」の中でも15・モズスーパーフレア、16・デアレガーロのように「後3F地点」で黄色以上の馬は、ここでは本当に強い。
高松宮記念でこのパターンで位置取りシートにリストアップされて馬達は、数は多くないもののほぼ圏内です。
土曜日の結果でも、Bコースに替わった効果が大きく、これまでの中京芝とは傾向が変わっていました。
前が残りますわ…。
そんな状況にも合っているのがモズスーパーフレアとデアレガーロの2頭。
デアレガーロは「天栄」帰りの「馬名太文字」該当馬でもあります。
1頭しかいないここでは「外厩」要素的に貴重な存在。

レッツゴードンキは、モズスーパーフレアと同じです。
「吉澤W」馬で「追い切り」指数上位。
ビッグアーサー以降、「吉澤W」はずっとこのレースで上位に来ているので、2頭中どちらかは来ますね。

週中に期待していたディーハーフ、アレスバローズの「グリーンウッド」、「詰脚」が「赤」、シルクロードS組は今日の馬場を見てしまうと1段階下げで。

良く分からない人気になっている3・ミスターメロディ、C・ルメール騎手というだけでの12・ロジクライは買い目には元返しレベルで入れておけば良いかと。
それほど積極的に買う材料は無いです。

17・ダイメイフジはオーシャンS3着を評価して拾っておきます。
これで2桁人気なら馬券的にはアリ。


◎13・ダノンスマッシュ
〇15・モズスーパーフレア
▲16・デアレガーロ
注5・ティーハーフ
△8・レッツゴードンキ
△9・ナックビーナス
△17・ダイメイフジ
△6・アレスバローズ