大阪杯 過去成績・過去の位置取りシート
大阪杯 特別登録と「外厩」データ
大阪杯 馬番確定
位置取りビューワ

阪神 芝2000m

「外厩」要素に関してはこの方針。



コンビニ版「外厩」シート
t1

「山元」組は3頭。
8・サングレーザー、9・エアウインザー、11・ペルシアンナイト。

すでに前の記事で書いてしまったので、今ここで書く事があまり無いなあ。
敢えて強調するなら「G1レーシング」+「山元」の2頭出し。
ペルシアンナイトはもうこの1回叩いて次走で本気出す、はずっと続けているし結果も出しております。
それが同馬の武器。
サングレーザーはこんな履歴。

t2

中2週でさえ「外厩」に出す馬です。
でも詰めて使うよりも間隔を空けての方がパフォーマンスは上がりますね。
なかなか珍しいタイプで「外厩」初戦な馬なのに、レースを使う度に成長して強くなっていく。
この履歴を見ても、ひたすら工夫した結晶という感。
1年間のG1を見て、同馬が最も勝てるレースは?と考えた時には、やはりこの大阪杯になると思う。
ガチの春シーズン、あるいはNF陣営が本気出す秋、そこだと微妙に足り無いんですよね。
上手くレースはするし、陣営の準備も万全。
それでも…どうしても1着には届かない。
だからこそのココ。


7・ブラストワンピースの「天栄」は、今年これまでは3歳路線、古馬なら牝馬。
牡馬の古馬重賞だと日経新春杯のグローリーヴェイズのみが勝ち馬。
アーモンドアイ、レイデオロのドバイが終わるまでは、ちょっと様子見の状況。
それでもブラストワンピースは・・・強いです。
アッサリ通過も充分ありうる。
能力で勝っても全然おかしくは無いのですが、ハービンジャーだし、思惑的には叩きという意識の方が強いでしょう。
それに、馬券的にはサングレーザーと同じ5枠なので枠連でも押さえが効きます。
大阪杯は1番人気がどうしようもなく堅実です。
馬券圏内を外す事はほぼあり得ない。
現時点で1番人気ですが、明日もこのままなら1つ評価を上げるべきでしょうね。

6・キセキは「吉澤W」帰り。
角居厩舎、このパターンは勝率が低いのが不安要素。
昨年の秋はG13戦全て参加。
負けた相手は皆強い。
3回輸送して、毎回毎回毎回、外枠外枠外枠。
それでいてあの成績は本当に優秀。
鞍上の川田将雅の逃げ馬に関しても前回の記事の通り。


位置取りシートでは、1番手から1・2着馬、2番手からは四隅で、内目有利。
土曜日の傾向も内目でした。
しかしながら勝ち馬は上がり1位の脚を使った差し馬。

t3

前も残るのですが、勝ち馬だけは前走の「詰脚」をみても「青・緑以上」のパターン。

t4

位置取りビューワで内目の馬から「詰脚」の条件に合うのは。

t5

中団からの競馬、「詰脚」で「赤」を出せて、結果の着順も上位。
7・ブラストワンピース、8・サングレーザー、11・ペルシアンナイト。
この3頭。


コンビニ版位置取りシート
t6

激走馬は外せません。相手には拾います。
12・ステルヴィオは丁度2番手外目四隅だし、展開マーク「@」だし。
9・エアウインザーも1番手は確保でそれなり。
2・ワグネリアンは「全部入り激走馬」となりました。明日はもっと人気になりそうですが…。
3・アルアインは「内」2番手、内枠、激走馬で「+」付き。展開データでは評価高いですね。

サングレーザーは「内」4番手。前走香港という事とF・ミナリク騎手が…ダメが外国人騎手に分類されたのが影響してそう。
最後くらい勝って帰って欲しいんですけどね。
位置取りシートでは相当厳しいポジション。
7・ブラストワンピース、11・ペルシアンナイトは人気なりに良いところを取ったなと。


◎8・サングレーザー
〇11・ペルシアンナイト
▲7・ブラストワンピース
注6・キセキ
△3・アルアイン
△9・エアウインザー
△12・ステルヴィオ
△13・スティッフェリオ
△2・ワグネリアン