皐月賞 過去成績・過去の位置取りシート
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位置取りビューワ

中山 芝2000m

皐月賞、過去10年分のコンビニ版位置取りシート(一部データ無し)は
→ コチラ

昨日のTwitterでアップしたアレ。
普段はプリントアウトしてペンで色を入れておりますが…。



近い形で画像でも作成してみました。

t1


皐月賞でも桜花賞同様に、重視するのは「後3F地点」。
上記の画像は2013年以降のものですが、それにはちゃんと訳がある。
近年は桜花賞のグランアレグリアのように、前でしっかり競馬が出来る馬の方が優勢。
あれで33秒台前半の脚を使われてしまうと、後続にはどうにもならん。
昨年の秋からのG1でも、後方から追い込んで勝ったのは、ダノンファンタジー、リスグラシュー、アーモンドアイ、全部牝馬限定戦。

t2

それが桜花賞であの競馬ですわ。
一昔前は後方で脚を溜めて…的な競馬が流行りましたが、それは段々と変わってきておりますね。
使える上がりに大きな差が無くなってきてしまった、というのも要因の1つでしょうが、外国人騎手達の活躍の方が影響は大きいのかなとも思います。
トップジョッキー達は内で良いポジションを取ってロスなく回って抜けてくる、が好走パターン。
大局的にも上位の陣営もそちらにシフトして来たのかなと。
毎度毎度、鞍上の「思ったよりもペースが上がらなかった」ばかり聞かされていては、いい加減ぶち切れてもおかしく無いですコレ。
そんなん、ゲート開く前から分かってるだろうがYOooooooooooU

と、言う事で位置取りシート。


背景色は
1着 オレンジ
2着 青
3着 緑

おまけでレース名は、青文字の「シンザン記念」だけが2走前、他は前走のレース名。

「後3F地点」表では
「+」付き
展開マーク付き 青枠
展開マーク付き 赤枠


「後3F地点」では「内」のライン(最内は無し)
ここで「+」付きなら、軸馬に。
この条件で圏外だったのはエアスピネルのみ。
前いく馬には厳しすぎるペースで、レコードで決まった年。
直線の不利がなければ、ギリ3着はあったかも知れません。

1列目のテンマーク付き。
人気薄が恵まれた時に2~3着アリ。
位置取りシートでは1番手内目か、コース追い切りでの「追」印(「追い切り」指数上位)、もう1つプラスのオプションがあれば。

「後3F地点」で素で恵まれているのは「内・中」の3列目以内、6頭のゾーン。
そこから外れて来ているのは、基準3番人気以内(馬番太文字で表記)の展開マーク付き。

あまり欲張らずに「後3F地点」だけに絞ってあります。
他にも使えそうな要素は見受けられるけれども、今回は敢えてスルーで。