東西では東京・京都の開幕週。
やりやすそうなゾーンを選ぶなら、東京の芝。
土曜日は関西からC・ルメールと川田将雅騎手が来ているので軸も決めやすそうです。
その代わりに…関東の騎手は福島へ追いやられてますけれども。
福島には西村淳也、横山武史騎手がいるので、関東の中堅以上との対決も面白そう。
まあ、西村先輩に可愛がってもらうと良いよ:)

JRDB版の位置取りシート、成績入りは。

土曜日
t1

日曜日
t2

1番手での1・2着決着は、11レース中8回。
人気同士の組み合わせではありますが、3着までみてもほぼ5番人気以内での組み合わせ。
無理に変な馬に寄せるのでは無く、中位人気以降~1桁以内の馬は来たらラッキー程度に3連複なら3列目に入れておけば良いかなと。
2番手からの勝ち馬は「+」付きの土曜6Rのミッキーバード、日曜5Rの堀厩舎+M・デムーロ騎手(今はダメだけど当時は…)で人気のゼーゲンのみ。
勝ち馬、単系で行くなら1番手の馬から。

あまり考えずに選ぶのであれば、1番手の内目から見ていってIDM・展開WでIDM印▲以上に遭遇したら、それが軸馬でほぼ確定。
「外厩」シートや過去走を見て、問題無ければ実際のレースでも大丈夫です。
また、1番手の人気馬でIDM印で注以上あれば、展開マーク「@」は強い。
そんな馬から、中位人気以内で相手も基本はIDM・展開Wの馬達。
2番手までであれば「激走馬」+何かしらのプラスポイントがある馬を。

「外厩」シートには「追」印で記載されている「追い切り」指数上位馬。
位置取りシートだと上にそのまま「追切指数:」で上位の馬を乗せております。
この上位馬優秀。

特別レースでは関西馬で、関西の上位厩舎が圧倒的でしたね。
1着馬は全て関西馬で独占。
平場でも関東馬なら、「外厩」初戦、2戦目以内で「外厩」シートでは率の高い人気馬なら勝つチャンスはアリ。
関西馬に関しては、帰厩3走目でも相手の半分は関東馬なので勝ち切ってしまいますね。
…というくらい、力量に差があったのが昨年。
今年は、んー、今のところ去年よりも関東がダメな様相。
「天栄」がトップ馬以外がイマイチなせいもあります。
「天栄」頼みの厩舎達が軒並み勝てておりません。
そもそも、関東の厩舎で現時点で芝で6勝以上が5厩舎のみ。1月から月に2勝ペースすら出来ない集団です。
騎手すら自前で育てる事も出来ず…NF・社台陣営の力が無いと何にも出来ないレベル。

ダートではTwitterで挙げた厩舎なら充分ねらえるので、そっちで頑張りましょ。