東京競馬場 開幕週の芝をみると

芝は↑で見たのでダートも。

今回は「位置取りビューワ」を使います。
昨年の土日分は、
土曜日
日曜日


方針は。
とにかく1番手からの取捨のみ。
無理に人気薄を探す必要も無く、人気上位の1番手から選べるかどうか?だけ。
基本は内目、人気・印と騎手で外目からでも。
IDM・展開Wで「+」の人気馬1番手が連対を外す事はほぼありません。

ただし、3歳500万以上の限定戦だけはメンバーが揃うので混戦。荒れる可能性大なので注意。
また、1000万条件以上であれば、芝と同様に関西馬。
関東で頭まで狙えるのは、高木厩舎、「ブルーS」絡みでの鈴木伸尋、武井亮厩舎辺りまで。

サンプルとして昨年の1番最初のレースを位置取りビューワで見てみる。

t1

過去3走内のIDMに背景色入り+「後3F地点」1列目か「内」ライン。
人気薄なら2番手以降の、激走馬・「追い切り」指数上位、テンマーク付きの大型馬。

過去3走内のIDMを表示するには上部にある

t2

「3走詳」ボタンで表示のオンオフを切り替え。

1番手の10・キョウエイソフィア、3・カシマフウリン、13・ベリンダが「過去3走内のIDM」の背景色入りに該当。
その3頭の中で「後3F地点」1列目、「内」ラインに該当するがの、10・キョウエイソフィア、3・カシマフウリン。
軸馬は2択になります。
「+」付きを上にとるなら10・キョウエイソフィア。
人気でも上位ですね。
今でこそズタボロの内田博幸騎手なので、騎手名だけで下げても良いのだけれども…当時はまだ多少はマシだったような。

2着には初ダートの14・テトラクォーク。
「天栄」帰り、石橋脩騎手、「追い切り」指数上位で、中位人気辺り。

もう少し紛れれば15・ペイシャディアまであり得たかな。
リストアップされた「激走馬」で「追い切り」指数上位、IDM印入り。
ですが実際に3着には「過去3走内のIDM」背景色入り、IDM・展開W、展開マーク付きの激走馬13・ベリンダでした。
ここら辺は運の要素もあるかなと。

今改めて見ると、柴田善臣騎手が1番人気とか…何かの冗談にすら見えてしまう。
ちなみに、昨年は7勝だった同騎手も、今年は既に3勝と絶好調です。
でも後輩の馬を取ってしまうくらいなら、もう辞めても良いのにとは正直思う。
柴田善臣騎手が乗っているレベルの馬を若手に回した方が、短期ではマイナスでも、数年後を考えれば今の関東にはプラスに働きます。
ただでさえ下手な若手の騎手が、乗る機会も少なく、年寄りに馬を持っていかれる状況は…詰んでますね。
こんなので上手くなる訳無いですわ。


1400mまでならばテンマーク付きは評価上げ。
昨年の開幕週の土日の1400m以下のダートの勝ち馬は、5レース中4頭が展開マーク付き、1頭が展開マーク付きでした。
未勝利クラスの芝→ダート替わり、初ダートでの圏内は、ほぼ「天栄」馬のみ。
そもそも芝デビューの「天栄」というだけで底上げがありますからね。
次順で社台馬。

この手順で約80%程は決められるかと。
残りの20%で好きなデータと、あなたの競馬力の出番。