新潟大賞典

新潟大賞典 馬番確定
新潟大賞典 過去成績・過去の位置取りシート
新潟大賞典  特別登録と「外厩」データ
位置取りビューワ

どれくらいのレベルのレースなのか?というと。

t1

z1つまり1~3番人気以内の馬が全部ぶっ飛びがポツポツあります。
荒れますねぇ。
z1とz2(4~6番人気のゾーン)が大体同数。
何でこんな事になっているのかというと、NHKマイルCの裏開催で騎手も馬も微妙だったから。
今年は2場開催、しかもメインの開催なのでもっとマトモな重賞になるはず。
はず?
それで面白いのか?
・・・変に当てにいくよりも、ワクワク感を取りたいぞ。

こういう時は予想を始める前に、先に方針を決めてしまいましょ。
z2から1頭頑張って決める。
これが3連複フォーメーションの1列目、軸馬です。
そして人気馬全無視はやりすぎなので、z1から1頭。
z2・z3から1頭ずつ。
2列目は3頭。

キッチリ守必要も無いけれども、前提としてこの型に合うような方法で馬を選びましょ。

新潟大賞典のポイントとしては。

・内枠有利
・「追い切り」指数上位優秀
・激走馬ならNF生産馬
・というか、基本はNF馬
・位置取りシートではIDM・展開W
・内目のテンマーク付き
・「外厩」シートでは「馬名太文字」は無条件

ざっとこんなもの。
これを見るのに丁度良いツールは「位置取りビューワ」の簡易版JRDV。
先に過去3年分をチェックしておきましょ。

2018
t2

1・スズカデヴィアス IDM・展開W、内枠
2・ナスノセイカン 「追い切り」指数上位、内枠
14・ステイインシアトル NF激走馬、「外厩」シートでは「馬名太文字」


2017
t3

2・サンデーウィザード IDM・展開W、内枠
6・マイネルフロスト 内目の展開マーク付き、内枠
11・メートルダール IDM・展開W、「追い切り」指数上位、「外厩」シートで「馬名太文字」


2016
t4

3・フルーキー 内枠人気馬、「馬名太文字」
9・パッションダンスNF激走馬、内目のテンマーク付き
12・シャイニープリンス IDM・展開W、内目のテンマーク付き

今年は

t5


「外厩」シートだと

t6


材料は揃った。
方針に沿って選んでいくだけ。

軸は5・メートルダール。
内枠、IDM・展開W、「追い切り」指数上位。人気もピッタリ。
鞍上の福永祐一騎手は…ここではピッタリ。
C・ルメール騎手と比較してみれば分かる。
Twitterにアップしたこれ。


実は続きがちゃんとあるのです。
G2 ・G3だと

t7

あまり怖くない。
むしろ警戒すべきはG3ハンターのこっち。

t8

特に最近のG3ではピカイチです。
この名前に、ピンと来たら2~3着。
そんな標語がピッタリな感。
それが今の福永祐一騎手の役割。


2列目のz2は7・アストラエンブレム。
これは消去法。
3・ラガンディアはNF馬の激走馬なので条件には合う。
合うけれども、天皇賞(春)と違って今回の戸崎圭太騎手への乗り替わりは嫌いたい。

z3からは2・ショウナンバッハを。
内枠、IDM・展開W、「追い切り」指数上位。

人気馬からは6・ロシュフォールを。
1・ミッキースワローは、これ後方ポツン上等。
16・ルックトゥトワイスは枠で嫌う。
となると、C・ルメール騎手しか残りません。
まあ、寧ろここらまとめて全部飛んで欲しいくらいなので、適当な選択で良いです。


〇5・メートルダール
注7・アストラエンブレム
注2・ショウナンバッハ
注6・ロシュフォール
△1・3・8・9・10・11・15

3連複フォーメーションなら、
1頭- 3頭- 印の馬達で24点ですね。
ガミは無いし、10万超えもアリです。