京都11R 平安S

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平安ステークス 馬番確定

まあまあ配当は付く重賞。
1900mで行うようになったのは2013年からで、そこからの方が変な馬は増えておりますね。

t2

z1・z2が同数で、z2のゾーンが来なかった年は無し。
z3以降から、つまり7番人気以降からも1頭はチャンスアリで、そこは配当要因で積極的に配置したい。
人気馬から1頭を強引に選んで、あとはそれなりに処理して行けば…でしょうか。
決め打ちで、例年通りの決着になったら当たる&配当そこそこ、という前提で考えましょう。
人気上位で決まったら、普通に諦める。

そういうレースは、明日はD・レーン騎手、川田将雅騎手が東西でいるので他で獲れば良いんじゃないかなと。
ちなみに、新潟なら津村明秀騎手。
これらの人気で無難ところから買っていれば、そうそう大外れはしません。
自分で予想下手だと思う方は、無駄に考えるよりも軸は騎手で自動で決めた方がマシかもですね。
そして、きっと改めて知るのは、馬券下手の部分なのだろうけれども…。

馬の選び方としては。
・関東馬アウト。
・ダートなので当然「格」は効きます。具体的には古馬混合重賞勝ちが近くにある馬。
・先行馬選ぶ。
・「追い切り」指数上位。
・位置取りシートで内目。
どれか条件に当てはまる4歳がいれば、もうそれで良いや。

単純ですが、そんなレース。

コンビニ版「外厩」シート

t1

「馬名太文字」は2頭。
1・オメガパフュームは「山元」帰りで2戦2勝。
中12週で、これくらい空ける時は「山元」。
もっと短い時には「グリーンウッド」とという体制。
よく見るパターンですね。
JDDの後、秋初戦のシリウスSではこの「山元」帰りで勝利しておりました。
前走のフェブラリーSはG1という事もあったけれども、「グリーンウッド」帰りで輸送があると、ちょっと脆い感。
今回は輸送無し、間隔空けてのリフレッシュ。
走る状態は整っております。
問題は、斤量と、良く分からない鞍上。

9・ジョーダンキングは「生田」+藤原厩舎。
普段は「吉澤W」の馬なので、今回は鍛える方面よりも、やや休養寄せの方針ですね。
前走が中1週で輸送アリと疲労が大きかった分でしょう。
その分、坂路で「追い切り」指数69とこの厩舎にしては高目の値での調整。

7・チュウワウィザードは「しがらき」帰りで連対を外した事無し。
「しがらき」帰り初戦では大久保厩舎は約30%の連対率で2着多め。

5・アナザートゥルース、14・マイネルユキツバキの2頭出しは高木厩舎で、どちらも「追い切り」指数上位。


・コンビニ版位置取りシート
t3

7・チュウワウィザードは「中」1番手、展開マーク「@」の「+」付き。
4歳、重賞勝ち馬で、1番人気の先行馬の川田将雅騎手。
全然崩れが無い、出走馬中で最も弱点が無い馬です。

唯一気になるのは厩舎でしょうね。
大久保厩舎はダートよりも芝厩舎。
この厩舎にはもう1頭ダートの上級条件馬のヒラボクタージュがおります。
地方重賞では勝てるのだけれども、JRAの重賞では勝ちきれず。
チュウワウィザードも現状はそんなタイプ。
何かにやれてしまいそう…。
それでも軸にするには最適なのですけれども。

5・アナザートゥルースは「内」1番手。
関東馬という時点で大きくマイナスなのは確か。
でも、アンタレスS勝ち馬です。
過去10年を見ても、関東馬でアンタレスSを勝ったのは同馬くらい。
それもそのはず。
だって、高木厩舎ですもの。
厩舎リーディングでは7位ですが、これは芝で1勝しかしていない為。
ダートの勝ち鞍では今年JRAで最も勝っている厩舎です。
「厩舎ランク」でも「A」となっており、位置取りシートでリストアップされている中では他には堀厩舎くらいしかありません。
もちろん、堀厩舎は芝厩舎。
なので、この中では関東馬とは言え厩舎力は上の存在。
更に「追い切り」指数上位でもありますね。
IDM・展開Wでテン・展開マークのWの「+」付き。
1600万→OP初戦が地方重賞で、そこで負けたグリムを次走では負かしているように、まだ能力も伸びています。

チュウワウィザードに勝てるとしたらアナザートゥルース。

さて、最初の方針通り、他の人気馬は知らん。見ない。
チュウワウィザードを選んだ時点で、自動的に対象外でバシルーラ。懐かしい…。

後は配当要因的には激走馬。
内目の先行馬で、「内」4番手の10・ハイランドピーク。

「外厩」的には馬個体の相性で6・モズアトラクションの「三重ホースTC」帰りも悪く無いです。


〇7・チュウワウィザード
▲5・アナザートゥルース
注6・モズアトラクション
△16・ロンドンタウン
△9・ジョーダンキング
△11・クイーンマンボ
△3・グレンツェント
△10・ハイランドピーク
△15・サトノティターン