東京優駿 過去成績・過去の位置取りシート
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位置取りビューワ

東京 芝2400m

ダービーの3分の2は皐月賞で出来ております。
1番のステップレースですね。
位置取りシートでも皐月賞に大いに影響されてしまう。
なので、基本は1番手と皐月賞の馬達を眺めれば大体良さそう。

過去分を見ていくと。


2018年

t9

3着には超レアな3番手からの圏内の馬が誕生。
「中」3番手の7・コズミックフォース。

t2

「詰脚」で言えば、「赤」パターン。
これで皐月賞上位が1番手に何頭いるか?次第です。
次順で「青・緑以上」が優秀。
簡単に言えば、差し馬達ですね。
逆にマイナスなのは「後3F差」が黄色以上。

ここでの1番手の皐月賞組は17・ワグネリアンと2・タイムフライヤー
どちらも「詰脚」は「赤」ですが、タイムフライヤーは…考慮に値せずの皐月賞。
2番手にも皐月賞組は多く、16・ジェネラーレウーノ、12・エポカドーロが上位組。
その中で「詰脚」が「赤」は12・エポカドーロ。

5・キタノコマンドールは展開マーク「@」だし、「詰脚」は合っているし…でも12着の結果でした。
これが1年後のオークスでDMM馬が勝つとはな!

8・ブラストワンピースは別路線。

7・コズミックフォースは、「内目・内枠・人気薄」属性が付いての、前走プリンシパルSで「詰脚」が「青・赤」パターン。
1・2番手の皐月賞組が薄い分、上位に来られた感はあります。
同時に、国枝厩舎と「天栄」の力もあったのでしょうね。


他の人気上位は前走では「黄色・緑」パターンと、人気でこれはよく凡走する出方でした。
逆に、「内目・内枠・人気薄」属性があればマイナスにはならないのですけれども。


2017年

t8


1番手の皐月賞組は4頭。
でも、アルアインもペルシアンナイトも「詰脚」は「黄色・緑」パターン。
4・スワーヴリチャードのみが「青・緑」。
2番でもダンビュライト、クリンチャーは前での競馬で合わないパターン。
12・レイデオロは2番手ながらも「青・緑」パターン。
展開マークも「@」。
ホープフルS→皐月賞→ダービーの変則ローテで制しましたが、皐月賞ではダービーに合うパターンで走っておりました。
これはサートゥルナーリアも同様。

3着には1番手、最終的には1番人気となった18・アドミラブルが何とか。
青葉賞では「詰脚」が「青・赤」パターンでの勝利。


2016年

t7


皐月賞の1~3着が1番手に入り、どの馬も「詰脚」が「赤」。
人気も1~3番人気で、皆内枠でした。
ここまで揃うと、人気決着になるという事ですか。
5着まで全馬皐月賞組で掲示板以内だった馬というおまけつき。


2015年

t6

1番手の皐月賞組3頭。
17・キタサンブラック、13・リアルスティールはどちらも「後3F差」が「黄色」。
14・ドゥラメンテのみが「詰脚」が「赤」、そして展開マーク「@」。
2番手にも皐月賞組が3頭で、「詰脚」が「青・緑」、展開マーク付きの11・サトノクラウンが3着。
別路線からは1・サトノラーゼン。
「内目・内枠・人気薄」属性で、同馬の他には2・タンタアレグリアも似たパターンでした。
2頭の比較であれば、1番手の分でサトノラーゼンの方が上だったという結果。


2014年

t5

1番手の皐月賞組は4頭。
2番手には0とおらず。
その中で「詰脚」が「赤」は13・イスラボニータ、2・ワンアンドオンリー。
勝ち馬の2・ワンアンドオンリーは展開マーク「@」で、2着の13・イスラボニータも展開マーク付き。
人気で凡走したのは5・トゥザワールド。
「詰脚」は「黄色・緑」での皐月賞2着馬でした。

3着には3・マイネルフロスト。
「内目・内枠・人気薄」属性で、青葉賞組。
6・ショウナンラグーンも、「詰脚」は違えど他は大体一緒。
マイネルフロストは阪神遠征して毎日杯を勝っていたのが大きかったかなと。


2013年

t4

1番手の皐月賞組は3頭。
2・コディーノ、9・エピファネイアは「詰脚」が「黄色・緑」。
8・ロゴタイプは「青・赤」パターンで勝っているものの、展開マークが無印。
そして、1・キズナは「詰脚」が「赤」で展開マーク「@」。

後から見ればロゴタイプは距離が持たなかったタイプ。
ですが、展開マーク無し、まだM・デムーロ騎手が免許を取る前でダービーで弟にスイッチ、更に基準1番人気も最終的にはキズナに負けて2番人気。
嫌な面はボチボチありました。

3着には「内目・内枠・人気薄」属性で、青葉賞2着の3・アポロソニック。
他に似たパターンの馬はおらず。


2012年

t3

1番手の皐月賞組は2頭と少ない。
2018年と一緒ですね、こうなると荒れるらしい。
8・ワールドエースが「詰脚」が「赤」で皐月賞2着と該当馬。
とは言え…これにはカラクリがあります。
皐月賞は大逃げ展開になって、ほぼ全馬が「詰脚」が「赤」になった年。

t10

個人的にはレースの記号として、たまにある「大逃げ」が分かるようなものが欲しいですね。
後3F地点だけなら計算で出せるのですが…。

ちなみに、皐月賞の勝ち馬で2番人気だったゴールドシップは「大外」3番手とリストアップから漏れての5着。

1番手ではマトモな「青・赤」パターンのフェノーメノが2着。
青葉賞勝ち馬でした。
14・トーセンホマレボシは、なつかしのウィリアムズ騎手で京都新聞杯勝ち馬。
「詰脚」は「黄色・緑」も外枠。
勝ち馬は10・ディープブリランテで、「しがらき」帰り。
当時は、JRDB以外で「しがらき」とか言っているところが無かった時代です。
ここからレイデオロまでは、ずっと厩舎仕上げの馬からの勝ち馬。


2011年

t1

これまで見てきたパターン通りなので、特に付け足す事も無し。


今年はどのような位置取りシートになるのか?は、明日の夕方までお待ちください。
でも・・・過去のパターン通りだとヴェロックスは「詰脚」的にはアウトです。
それで評価を下げても良いのだけれども、オークスがこんな結果。

t11

「黄色・緑」パターンの1番手2頭での決着。
「青・緑」のクロノジェネシス、フローラSで「青・赤」のウィクトーリアが4着。
時計が異常に早い今の馬場だと、状況が過去とは違う可能性がありますね。