馬場も天気も、明日になってみないとわがんね。
こんな時は正直…前日に予想なんてしない方が良いレベル。
それよりも、ベルモントSを考えた方がマシなのかも知らん。

Twitterでは阪神を挙げたので、ここでは東京を簡単に。

東京11R 奥多摩S

「外厩」シートを見た時には、これはさぞかし荒れてくれるんだろうな、って期待したのだけれども。
んー、JRDBとハイブリッド競馬新聞のデータパックを取り込んだやつで、過去分の同レースを見ると、そうでも無さそうですね。

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

思ったよりも堅い決着がデフォ。
「前半・後半」印で〇以上の4頭が、最初の検討対象。
それらの馬は1番手。
荒れる方に期待するなら2番手以降での「後半」上位◎〇。
「中」より内目中心で、外目からは人気馬か、後半上位。

・コンビニ版「外厩」シート
t2

「馬名太文字」どっさり、でオッズ込みで考えると…これで荒れ無い方がおかしい。
と、思うのだけれども、例年を参考にすると、あまり期待出来ないなあ。
セオリー通り「しがらき」の多頭数出し重視で、3連複フォーメーションなら、2・13・15の3頭を2列目に、という方法でしょうか。

どのみち、1頭選んで、そこから広めにする予定。

・コンビニ版位置取りシート
t3

「外厩」データ的に1番美味しそうなのは1・アバルラータ。
「アカデミー牧場」帰り時の、馬個体との相性の良さと人気薄で手頃な鞍上。
管理する鮫島厩舎は今年は絶不調。
厩舎ランクもガンガン下がっております。
故に。
ハンデ戦・軽斤量・「外厩」帰りで、あまり厩舎力が問われないこんな条件は逆に良いはず。
位置取りシートでは「内」4番手で、1枠1番と何か起こってもおかしくない雰囲気。

内目で、印と「外厩」要素が揃っているのは、6・アシュリン、17・トライン、2・エルブシャフト。
「大外」1番手、IDM◎の展開マーク「@」、つまりハイブリッド競馬新聞では「後半」1位は9・トーセンブレス。

17・トラインは前走では「名張」帰りで圧勝、強い勝ち方。
「ヒイラギS」からの「外厩」チェンジで一気に指数を伸ばしましたね。
今走は中4週ですが、再び「名張」から。
「内」1番手、IDM・展開W、展開マーク付き。

6・アシュリンは「内」1番手、テンマーク付きの激走馬、「+」付き。
「しがらき」2走目、前走では基準1番人気の12・メイショウオーパスと差の無い競馬で、斤量差も変わらず。

軸にするなら、6・17の「内」ライン2頭からの選択になりそう。

と、いうところぐらいまでですね。
もっと踏み込みのは、今は止めておいた方が吉。
明日の傾向を見ながら。