昨年の6月16・17日分。
位置取りビューワ 土曜日
位置取りビューワ 日曜日

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ダート

先に3週分の概要を。

t2

外枠優秀、4角先頭よりも上がり1位の脚を使える馬が勝つ。
逃げ馬は残るけれども…頭は厳しい。
芝だと、開幕週は前の馬ばかりが勝っておりましたね。


・土曜日
t3

t4

・日曜日
t5

t6

IDM・展開W同士での決着が基本。
展開マーク付き有利。
→ 軸にするなら、IDM・展開Wの外枠の条件をクリアした馬を。
「@」まで行くとやや過剰すぎなので「*」の方が手頃。
ハイブリッド競馬新聞だと「後半」2・3位の馬になります。

「中」より外目有利。
「内・最内」ラインだと、印に厳しいです。
IDM・展開Wはほぼ必須、人気上位。
それでも、変な馬は内目から。
激走馬・「追い切り」指数上位の2番手以降辺りを。

また、人気薄なら捲りや差し馬よりも、前で残る馬達。
外目の枠から前で競馬をして、何となく残るタイプですね。


簡単ですが、これだけ気をつけていれば、馬券は多分大きく間違う事は無いと思う。
芝は…。
また後ほど。
ちょっと、出掛けてきます。


・土曜日
t1

t2

・日曜日
t3

t4

他の週と比べると、開幕週の2日間は非常に偏っており歪な傾向。
今回も同じようになるかは…ちょっと微妙かも知れません。
逃げか番手の馬だけで勝ち馬の殆どを占め、1枠だけで6連対。

と、いう事で連対馬の前走を見ると。

・土曜日
t5

・日曜日
t6

まあまあ差し馬ばかり…。
ので、結果的に今回は逃げたけれども、予想段階ではそこまで前で競馬する想定で無い馬が多いです。
脚質だけで判断するのは危険ですね。
では何故こんな事になるのか?は、多分コレ。

・土曜日
t7

・日曜日
t8

数人の騎手で上位馬が固まっていますね。
上手く乗った、というのが1番大きな要因でしょう。
身も蓋もないけれども…。

今年騎乗する中で言えば、藤岡佑介、北村友一、岩田康誠騎手辺りはマークしておくべき。
日曜日はD・レーン、川田将雅騎手が来るので、それはもうC・ルメール騎手レベルの扱いで。
特にD・レーン騎手は小回りの鬼だと思う。個人的は今から楽しみです。

内目・内枠有利は、頭の中では3割位の扱いで置いておく。
意識的にそこまで優先させる事象では無いものの、その条件をクリアしている馬達は1つ評価アップ、という心持ち。
2000m以上であればテンマーク付きは2頭は圏内。
1200mは「+」と展開マーク。
函館前には一旦「外厩」をかましてから。在厩でそのまま函館入りは人気馬以外無理。

1・2番人気のIDM・展開Wから1頭選んで、相手も基本は人気馬。
変な馬も1頭は毎回来る計算で、2~3着まで。
内枠or内目の激走馬、「外厩」帰り+「追い切り」指数上位は選びやすい。