色々たてこんでおりまして、競馬に使う時間が…無いな。 ここの更新もあまり出来ておりませぬ。
せっかくの週末、土曜日の夜だし、今は他の作業を中断して競馬しましょ。

各場の騎手中心の見方はTwitterにアップした通りです。
中京、福島は軸はあまり考えなくても決まりやすいかなと。
それよりも相手探しがメインになりますね。
函館記念がある函館記念は、騎手では混戦。大体このラインより上、というのが4人ほど。
C・ルメール騎手がお休みの影響は大きいな。
重賞もあるし函館を見てみましょうか。

Twitterにもアップしましたが一応ここでも。

t3

連対圏内は人気上位の馬同士。
3着が紛れる程度。
騎手でも、北村友一騎手が安定の筆頭。
次順でまさかの四位洋文騎手。
いるか?居ないのか?存在感すらずっと感じさせておらずも、今週は人気馬への騎乗が多く結果も出しております。
らしくない…ですよね。
1日1回仕事して、あとは休みが基本なのに、何だか頑張ってます。
特別近辺なら、藤岡佑介騎手。
岩田康誠、横山武騎手が次順。
大体この4人の中から大丈夫そうな馬を探せばOKです。

位置取りシートだと。


ダート
t4

重→稍重の流れ。
「<」のテンマーク付きは2R以外は全て連対しており、全て「最内」ラインの馬達。
天気予報的には曇り~雨なので、これは大きくは変わらないはず。
未勝利以外はIDM・展開Wで1~3着、展開マーク「@」も全て馬券圏内。
辺に狙うよりも、そのゾーンの馬を無難に拾って、騎手で上げ下げの方針で。


t5

発表は良馬場ですが、ダートの馬場状態を見る限りは雨の影響はあります。
勝ち馬は全て展開マーク付きだし、ダート同様に未勝利以外は展開マーク「@」は全て馬券圏内。
特に1番手はやたらと強く、1番のIDM・展開Wでの決着ばかり。
3着も全てIDM印上位の内目。
激走馬、「追い切り」指数上位でこのポジションと印がある馬が配当要員。
とにかくIDM◎○が強い。
まるで…マキシマム競馬新聞を使って地方競馬をしているような感だな。


さて、明日はもう函館全レースやってやろう!
とも思った…のだけれども。
高知・船橋競馬場があるんですよね。
そっちも面白そうだし、何より、この記事に使える時間は今から後2時間ほどしかありません。
時間切れになる前に、先に函館記念を。

函館11R 函館記念

函館記念 過去成績・過去の位置取りシート
函館記念 特別登録と「外厩」データ
函館記念 馬番確定

函館 芝2000m ハンデ

荒れる重賞というのはご存じの通り。
それでも、勝ち馬は5番人気以内からた10年は続いております。
真っ先にマイスタイル切りなのは…どうせ言わなくてももう充分分かって頂けているはず。
田中勝春騎手が勝ったら、それは事故。

勝ち馬は数パターン。
展開系のマークなら、「<」か「@」の「推定3ハロン」で前半・後半1位の該当馬。
IDM◎、IDM▲以上のIDM・展開W。

勿論、4・マイスタイルはバッチ条件を満たしています。満たしすぎています。
IDM・展開W◎◎で「<」付き。
であるならば、その反対の馬、展開マーク付きを上位に。
そして近年であれば、もう1つ条件がある。
今走で「外厩」帰り。
エプソムC、目黒記念組が毎年上位で、かつての巴賞組が不振なのは、この影響もあります。

コンビニ版「外厩」、位置取りシートは…省略。
その代わりに位置取りビューワの画面を。
表示が小さいですが、クリックすれば大きくなります。

t8

16・エアスピネル、9・ポポカテペトルは鞍上は良いもののIDM・展開が無印で他のマークも無し。
5・ドレッドノータスは巴賞からで「しがらき」帰り以外ではほぼ走らない馬。
他の1桁人気だと、6・マイネルファンロン、12・スズカデヴィアス、14・ナイトオブサンダーナイツは巴賞組。
6・マイネルファンロンだけは「+」とテンマーク付きなので、悪く無いかな。

15・ゴールドギアは格上挑戦でリストアップからは漏れての4番手。
しっかり重賞組が強いこのレースの傾向からは外れてしまいます。
ただし、伊藤圭三厩舎は今年、開業以来で1番調子が良い状況。
現時点で昨年の勝ち数に並んで…今日追い越しましたの18勝。
巴賞が前全滅で後ろにいた馬が、ただただラッキーなだけというレースなだけに、同じ事が起こるのはあまり期待出来ないものの、それ以外は結構揃っているんですよね。

10・ステイフーリッシュは、まず人気が手頃。
トップハンデ1つ前の7.5kgも恵まれた感はあります。
G1は無理、G2もキツイ、それでもG3なら崩れ無い。
遙か昔とは言え、ホープフルSでは中谷雄太騎手で3着、G1で同騎手が3着!
1回ミスってあっさり他に取られてしまいましたが、再び騎乗の今回はやる気は多分あるでしょうね。

◎10・ステイフーリッシュ
〇15・ゴールドギア
注8・メートルダール
△6・マイネルファンロン
△3・ブラックバゴ
△16・エアスピネル
△2・アメリカズカップ
△5・ドレッドノータス