データの見方は
ハイブリッド競馬新聞の「データシート」をリニューアルします

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開幕週で2場開催。
阪神は…どれも小頭数ですね。
特に阪神2Rなんて、ダート戦なのに全馬「初ダート」。
滅茶苦茶な事になるかも知れません。

それよりかは、もう少し常識的な方向に倒しての

中山10R 木更津特別

t1

毎年3歳馬が強く、近2年は「天栄」帰り、前走東京勝ちの3歳が勝っているレース。
今年の3歳馬からは6・スイートセントが「天栄」+栗田厩舎で「外厩」シートでは「馬名太文字」に該当。

だけれども。

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t2

印の並び順がちょっと違うけれども…「前半」◎オンリーには厳しい結果。
コースも、差し・追い込みが〇と後ろ寄りの設定です。
単勝回収率でも「前半」◎は60.9と◎の成績にしては相当に悪い結果ですね。
2~3着には残る事はあるものの、「後半」系からの勝ち馬に期待したいところ。
軽ハンデの逃げ馬も他にいるし、良馬場想定の開幕週でワークホースにこれはキツイ感。

と言う事で「後半」系だと、3・4・5・8辺り。
印が薄目でも3つ入っている11・スズカアーチストは配当要員で消したくは無い馬。
勝つ事はありませんが、こな馬だと内・外枠の両端に入った時には3着くらいなら。

上位人気嫌っての頭としても、人気的には次順に収まっている下部に載っている馬達からの選択。
馬、というよりも騎手見て1着が取れそうなのは限られていますねぇ。
何をどう乗った所で柴田大知騎手が、ローカル以外の芝の特別レースを勝つなんて事故レベル。
こういう舞台では永遠のやられ役。
8・ウィンターリリーの大野拓弥騎手、5・オーヴォドーロの石橋脩騎手、この2択。
これくらいの2択であれば、普通に新聞みたり、レース見たりで考えます。
別にこのデータだけに拘って考える必要はナシ。
「どっちか?」に短時間で到達するのが、そもそもの目標なシートなので。

8・ウィンターリリーの前走は新潟で後方からドカン系。
新潟芝なんて、ずっと待って後出しで最後に追う馬が圧倒的に有利な状況でしたよね。
流石に明日の中山の芝とは違うでしょ。
残ったのは5・オーヴォドーロ。

◎5・オーヴォドーロ

馬券はオッズ次第。
単勝で間に合うなら、もうそれで。
3・ボールドジャパン、11・スズカアーチストは3連単の3着固定で、2着に人気馬+何かを適当に挟んで。
3連複であれば、1・ジョーアラビカとの2頭軸。
色々出来そうな馬に横山典弘騎手です。
ポツンしても逃げても、何しても驚かないな。
この2週くらいは全くやる気無い騎乗だったので、開催変わって気分も乗っていればイイナーくらいで構えておきます。