こんなやつ。



地方競馬自体は
あたまファンタジック

で淡々とやってます。
今はちょっと時間が無くて記事が書けないけれど、落ち着いたら買いまくりたいとは思ってます。

もう本も刷り上がってしまったのではあるけれども、どうなんでしょ、正直どこまで需要があるのかは未だに分からん。
JRAと地方競馬、別物と言えば別物ですよね。
例えば先週のセントウルS。
タワーオブロンドンがすっごい差し脚で抜けて勝ちましたが、基本、あんな競馬は起こりません。
似たような光景はあるかもですが、単勝オッズ2.7倍で、散々前有利と言われているレースで2.7倍の馬の勝ち方では無い、という事ですね。
1倍台じゃないと、基本あんな競馬が出来ないのが地方です。
それくらい、出走馬の中でも差がある。

馬も差があるのですが、それ以上に、どうしようも無く騎手でも差があるのが、これまた地方競馬の特色。
JRAでは川田将雅、C・ルメール騎手が首位争いをしており、少し離れて戸崎圭太、福永祐一騎手辺り。
20勝くらい離れていますが、もしもう少し流れが違ったら届きそうな感はあります。
ところがどっこい。
コレ、地方競馬であればまず届かない。年の最初から分かる。絶対にトップには届かない。
スタート時点でそれくらい差があるんです。
レース毎に上げ下げはあるのだけれど、1年を通じて見ると、大枠は変わりませんね。

また、これもJRAと比較して…という事ですが、馬にドラマが無い。
詳しい方であれば、そりゃあご飯何杯でも食えるくらいのドラマはあるのでしょうが、普段地方競馬を見ていない方にはきっと無い。

と、別にディスっている訳じゃ無くて・・・JRAと比較するとこんな状況だけれども、ずっと地方競馬が生き残っているのも事実です。
むしろ近年は売り上げは上がって来ているし、高知競馬場に至ってはありえないレベルで毎年グイグイ売れてる。

つまり、それだけ魅力があって、しっかり楽しめるコンテンツという事です。
それだけのポテンシャルがある、にも関わらず、地方競馬を知らないというのであれば、人によっては人生で損をしているとも言える。
だって…仕事終わった後に競馬やっているんですよ?
何故そこに目を向けないのか、僕にはもうさっぱり分かりません。
JRA競馬ほど考えるに手間は掛からないし、ほどほどには当たる。
オッズだけで馬券を買っても滅茶苦茶外れる事も無いです。
儲からないレベルでは当たるでしょう。
という所から、晩ご飯は結構良い物が食べられる、なんてレベルにステップアップするのが今回の本の目的。


一度、ナイター開催の競馬場へ行って、夕日が沈む中で馬達が走っているのを見てみてくださいな。
競馬なんてどうでも良くなって…一体自分は何をして来て、これから何をするのか?
そんなくだらない思考に陥るかも知れません。
でも大丈夫。
前を見ればまさに馬群はゴール前。
あかおかあああああああああああああああああああああああああ。
ですよ。
余計な考えもこれでスッキリね。