データの見方は
ハイブリッド競馬新聞の「データシート」をリニューアルします

明日の中山(無料版)は → コチラ

シートの中の「推定前半・後半3ハロン、ハイブリッド指数」は公式版とは異なります。
これらは現在、もう一歩良い感じの物、を作る為に調整中です。
…っと、今データベース上ではいくつかフィルタを掛けている所で、モニタの数字とシートの数字が既に違う。
というくらい、まだ出来たての数字。
来週のスプリンターズSの週には完全公開出来るかな、くらいの予定です。

中山6R

t1

調教関係のデータも今後はこれまでと変わります。
今までは「数字を出すこと」の方がウェイトが大きかったと思われます。
ここらのデータは僕は一切関わっていなかったので、そんなもんなのかな?程度にスルーしていた部分。
でもこの秋からはほぼ全データを見直します。
まっさらな状態、ゼロから作り直しているところ。
そもそも…ではあるけれども、新聞を作る事が目的では無いし、空欄を埋めるためにデータを入れてる訳でも無い。
目の前のレースを予想するために最適なツールを作る。
それだけが本当にしたい。すごくしたい。
ので、車輪の再発明をしたり意味の無い数字出す事をバサバサ切っていくと…データシートはこうなりました。

赤枠の部分が今週分、青枠が1週前の調教データ。
今週分は、全休空けの火曜日~という区切りです。
今回は変則開催の影響で月曜日も追い切りがあったので、そこは先週分として扱います。

指数が入っていない箇所は、モヤ等で計測不能の時には「ー」を、出すに値しないものに関しては0として出しません。
5・ワセダインブルーは月曜日に美浦のポリトラックで追っているので1週前の扱い。
更にポイントも0以下なので空欄。
札幌で休み明けを走っての中2週なので、調教的に評価が無くても悪い事では無いです。
ここで無理矢理、何かしらの数字を出してしまうよりも「特に調教面で指数を出すレベルの事はしてませんよ」と分かる方が有意義。
そんな方針です。

数字は「30」が基準ライン。
これくらいで、ちゃんと追っているな、ぐらいに考えておいて下さい。
森厩舎みたいな所は…別の基準が必要かもですけれども。

以上がデータ説明ね。
このレースを考える事自体を忘れる所だった。
気持ち的に、よし終わった!だった。

コース的に差し・追い込み系。
「推定後半3ハロン上位」の3歳、10・プルクラ、13・キタサンバルカンはHB指数も上位。
キタサンバルカンの鞍上、北村宏司騎手はまだ特殊馬場になると不安大も、馬場は開催中は大丈夫そうな予報。
石橋脩騎手+堀厩舎で金子氏の10・プルクラも特にマイナス要素はありません。

もう1頭の人気馬5・ワセダインブルーは武豊騎手。
キタサン+北村宏司騎手に嫌らしい事はしないでしょ。
前走はC・ルメール騎手が騎乗して、不利喰らいまくっておりました。
なのでセオリー的に今回は更に人気しそう。
前走北海道組は中山の芝だとまだイマイチ、そして今回は現状維持のままの出走。
スンナリ乗って4~5着辺りに落ち着きそうな感。

4・チェリーレッドは「逃げ」の欄には2頭しかおらず、HB指数も基準越を持っております。
鞍上の柴田善臣先生、新潟でスロベリームーンで勝った日からやる気スイッチが入ったようで…。
最近は妙に積極的にレースしてますよね。

◎13・キタサンバルカン
〇10・プルクラ
▲4・チェリーレッド
注8・チェサピークベイ
△4・ワセダインブルー
△3・マイネルセリオン