今回はイラストレーターでの話ですが、例えばエクセルやその他の業務の作業でも同じです。
繰り返し系の処理は…いきなり手を動かしてゴリゴリやる前に、共通化出来る部分があるならばコードを少し書いて動かした方が結果早い事が多いです。

例えばこんな。

t1

リニューアル版のハイブリッド競馬新聞の馬柱のパーツ。
休み明けデータですね。
初戦と、その次走の成績が入ります。
この画像が1セット。
それが3つ分で馬箱1つ埋まる予定。

t2

こんな感じで、近3回分の休み明け時のデータが入る。(と思う)
様々な処理のパターンがありますが、シンプルに行くのであれば、1つ1つにIDを振ってポイント出来るようにしてしまう方法が楽。
「この時だけ、この処理を行う」みたいなのは最終手段。
何故なら…このイラストレーターはいわゆる「View」の扱いなので。
Viewにロジックは要らんのや!
の精神で行きましょ。

それぞれの項目に手作業で名前を付けて行くのは、んー、不毛な作業。
あまり時間は掛からないとは言え、そういうのってクセになるし、この先の人生もそんな感じでズルズル行ってしまうのは嫌ですよね。

1回動かして捨てるコードであれば、こんなので充分。

t3

これも1つ目のFor文を書いて、コピペ&textFramesの部分をpathITemsに置換しただけだし。
実行後はこうなります。

t4

全ての項目に「1_」が付与されてますね。
残りの2つも「1_」の部分を変えて動かせばOK。
ね。
手作業で全部やるよりも早いでしょ?

どれ位時間が節約出来たかというと、この記事を書くぐらいにはなった。
ん・・・?
プラマイゼロやん。