大阪は雨が降り始めてきました。
風はまだ無い。
暫く、ずっと、この雨が続くのでしょうね。

今回は新馬戦バージョン。
白黒の横版です。

サンプルは
→ 京都4・5R

では、データの見方の説明を。

t1

馬主・生産者は以下の場合には背景色をグレーで表示します。

・馬主
サンデーR、キャロットF、シルクR。
この3つだけ。
・生産者名
ノーザンF
1つだけ。

この馬主・生産者が組み合わさると…下段の部分はグレーで埋まる。
もうそれだけで、好走率は3倍くらいアップ。
だって、JRAはこの2つだけで動いていますからね。
特に…芝の中距離以上の重賞と新馬戦は。

「*」マークは、同馬主の多頭数出しの時に付きます。


t3

上段のグレーの箇所は調教データ。
当週追い切り、先週追い切り、調教評価、追い切りの本数。

栗坂27 今週、栗東の坂路で、指数27
CW14 先週、栗東CWで、指数14

30以上が「B」、49以上が「A」の追い切り評価となるので27は、まあまあ普通。


下の3段は年度別の厩舎新馬戦の成績。

19は、19年度デビュー馬の成績。
18・17はそれぞれの年度のデビュー馬の成績。

3-3-1-5と上段は、新馬戦全体の成績。
下段の…って、ここは全く同じ数字ではありますが、今回が芝なら芝、ダートならダートの成績。
池江厩舎は、ダートの新馬戦はここ2年使っておりませんね。
ストリートクライ産駒のオースオブオフィスが近年で唯一のダート新馬戦出走馬。

最後の58.3は新馬戦の複勝率。


t4

ここはちょっとややこしいかも。

「栗」は厩舎の所属。
1-3-2-11
は、近3週の厩舎成績。
川田将雅騎手の右にある「1」は、競馬場の芝・ダ別のリーディング順位。
勝率では無く「勝利回数」が多いほど順位が上がる仕組み。
つまり、沢山乗って、沢山勝った騎手が上になる仕組み。
川田将雅騎手は、京都の芝では最も勝っている、という事になりますね。

下段の2組の数字は、上段が勝率、下段が複勝率。
スペースの関係で連対率は…無しです。想像で埋めて下さい。

左の、40.6、62.5は騎手・厩舎の勝率、連対率。
池江厩舎の馬に騎乗時の騎手成績…勝率40%超え。

右の、18.7、49.7は騎手の競馬場の芝・ダ別成績。
京都の芝では勝率18.7%という事。
複勝率に至っては約50%と、ちょっとおかしい。

t5


新馬戦用の着度数。

上から、
短:芝短距離(1600m未満)
長:芝長距離(1600m以上)
ダ:ダート
主:今回と同じ馬主での成績
産:今回と同じ生産者での成績
ク:新馬戦全ての成績

集計期間は約3年。
3年前の新馬戦スタートからの集計開始。


t6

普通の兄弟馬達の成績と、厩舎の近12走分の新馬成績。

厩舎新馬戦の成績は左が最新で右に行くほど過去へと流れていきます。
芝・ダ
短・長は距離(上記の区分と同じ)
人気
着順
という並び。

その下には、獲得賞金順に4頭の兄弟馬。
ジュピターズライトは、16年生まれのハービンジャー産駒。
金城厩舎に所属で…。
初戦・2戦目の成績。

暮れのギリギリデビューでも中山芝2000mで、人気薄ながら差し切りの1着。
次走は春まで休んで、1勝クラスに出走してそこそこの成績でした。
そんな馬が、池江厩舎から今秋デビュー。
だったら余裕の1番人気ですよね。


t7

上部にある3段のデータは、着度数のやつを複勝率順に並べたもの。
馬番、予想人気、厩舎名、複勝率、複勝回収値。