昨日見つかったおかしかった部分は全て修正しました。
引き続き、使いながらバグを見つけて下さいな。

明日の分は
カラー、白黒版、3場36レース分。
ファイルサイズが大きいので、回線速度が遅かったり、従量課金だったりする方は辞めておいた方が良いです。

白黒版 → コチラ
カラー版 → コチラ
データシート → コチラ

現在出している正式版とは違うデータとなっておりますので、あくまで参考程度とお考え下さい。

せかっくなので

京都11R 菊花賞

t2

週中は別にどうでも良いな、と思っておりました。
でもヴェロックスが1倍台にならなそうなので、ちゃんと考えてみようかと。


関東馬にはカナリ厳しレース。
「外厩」、というかNF系「外厩」の飛び道具+外国人騎手、この2つあれば舞台には上がれます。
今回の人気上位をみると、外国人騎手は全て関東馬、関西馬は全て上位の厩舎。
近3年は、外国人騎手しか勝っていないレースですが…これまでとは組み合わせがちょっと違う。
昨年こそ関東馬のフィエールマンが勝利。
でも、ゴリゴリのNF系「外厩」の「天栄」+C・ルメール騎手の組み合わせ。
昨年、覚えてます?
このパターンで一体いくつG1を勝ったことやら。
今年のC・ルメール騎手は、ダート厩舎の高木厩舎で「ニシノ」馬。
C・ルメール騎手の非NF系でのG1だとモズアスコットがありますが、それよりかはスケール的に下の部類。
この数戦の凡走は全部が全部、勝浦正樹騎手のせいでもあるまいに。

残りの外国人騎手は堀宣行厩舎がゲット。
D・レーン騎手が居なくなった後は、ちょっと成績を落としておりましたが、この秋は違うはず。
ただ、惜しむらくは…弾が無い。
秋華賞は何とかM・デムーロ騎手でサトノダムゼルを出したものの、まったくダメ。
2歳のサリオスは次も勝てそうで、石橋脩騎手からは乗り替わるでしょう。
3歳牡馬はシュヴァルツリーゼが終わってしまったので、今回の2頭のみしかおらず、その2頭出し。

選ぶなら・・・「++」つまり、NF生産馬の3大クラブ馬の10・カウディーリョ。
ニシノデイジー以外は人気上位は全てNF生産馬なんですけどね。
関係者はもう、余裕の観戦だなこれは。
この状況で負ける訳には行きませんよね。
少なくとも、谷川牧場に勝たれるのは阻止するはず。
ファンディーナがあんなおかしなローテをしなければ…。

5・ワールドプレミアにつきましてはTwitterにアップした通り。
馬自体は正直、弱い相手を選んでコツコツ賞金稼いで、強い相手に2~3着狙い。
強さは全く見せておりませんけど。

厩舎で言えば、池江厩舎。
地味に重賞では2~3着に来ております。
まるでサトノクロニクルと同じようなパターンですが、輸送無しでG1に出られるのは春より期待出来る部分。

1・ザダルは「先行」ゾーンで指数62。
枠込みで考えれば、外枠の関東馬15・ホウオウサーベルよりも買うならこっちでしょ。


◎14・サトノルークス
◎10・カウディーリョ
〇13・ヴェロックス
注5・ワールドプレミア
△1・ザダル
△2・ニシノデイジー
△7・ヒシゲッコー