完成です。
沢山あってもアレなので、以下の2つのバージョンでお試し下さい。

各場11Rのタテ・ヨコのカラー版 → コチラ
データシート → コチラ

せっかくなので1つくらいは考えてみましょう。

京都11R スワンS

正直…個人的にはグァンチャーレ。
縁あって応援している馬なので、予想とは関係なく買うし頑張って欲しい。
タフな馬なのでね、前哨戦で全開で走っても本番でも衰えない。
スーパー外国人騎手が揃うであろうマイルCSで同馬上位に入ったら(勝つまでは…期待しすぎなので)ヒャッハーですよ。
豚の頬肉きやがった!です。

まずこのレースは過去はこんな。

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

久保君的には「後半」推しのようですが、「前半」も悪く無い。
毎年どちらかの◎は来ております。
2択ですね。
枠では、内・外両端で外枠でも全然悪く無い。内枠は恵まれる。
ブレが少なく安定しているのはHB指数◎の人気馬。

今回は

t2

人気上位馬流石に、それなりの印にまとめきてます。

10・モズアスコットは毎回騎手が替わっていて、ここは岩田康誠騎手ですか。
芝での近3回の勝ちは、11走前、52走前、57走前と全然勝てて無いのだけれども、内2つがOP。
スカーレットカラーの府中牝馬ステークスと、ユーキャンスマイルの新潟記念。
重賞で1発ある騎手らしいと言えばらしい。

でもでも、騎手で言えばもうこれC・スミヨン騎手断然です。
久しぶりに来てみたら、んー、やっぱり上手かったという結果を見せてくれています。
惜しむらくは…厩舎がリーディング厩舎だけれどもG3までという縛りがある点。
人気になる分、頭で買うのは損する感はあるし、扱いは下げ方向で良いかと。

池江厩舎の2頭は9・トゥザクラウンは「前半」で◎、15・スマートオーディンは「後半」◎と、どっちかはアリな状況。
先週の菊花賞でもそうですが、重賞ではしっかり上位にはくるものの…勝ち切れ無いのはずっと続いておりますね。

4・グァンチャーレは基準HB越で間隔を空けても2~3着は渋太く残る馬。

11・イエローマリンバは「前半」〇の逃げ馬。
マイスタイルは多分、ここで逃げるような事はしないので、ハナは切れそう。
意外かもですが北村友一騎手の逃げ馬の成績て結構イイです。
数字では確かに良い。
ただし、下級条件に限る。という注釈付き。
そっち方面に特化しても悪く無い結果は出せそうな腕とセンスはあるのですが、きっと本人があまり乗り気では無いんだろうな。


どれも秋初戦の中、1回使って中2週、この馬には走るパターンの10・モズアスコット。
唯一、そして最大の不安は…コックスプレートでリスグラシューが走る事。
厩舎的にはそちらの方が本気だろうし。

◎10・モズアスコット
〇6・アマルフィコースト
▲17・ダイアトニック
注7・グァンチャーレ
△11・イエローマリンバ
△15・スマートオーディン
△9・トゥザクラウン


突然の6・アマルフィコーストに関しては新聞の方で。

t4

生産・馬主共に「社台」。
1400mのような中途半端な距離が、今はこのコンビが生きる道。
王道は勿論ノーザンF。
そこから外れた所では、かつてのキング「社台」を筆頭にゴドルフィンやら何やらの激戦区です。

騎手・厩舎複勝率は60%と高いのもポイント。
地方競馬のマキシマム競馬新聞を使っている方であれば分かるかと。
これ、結構効くデータですよね。

追い切り指数は「38」でBランク。
1週前も「42」を出しており、中3週でこれはカナリです。
同馬の芝の複勝率も76.9%あるし、走っても人気にならない地味なタイプで…田中勝春騎手を買いたく無い時には、こんな馬を評価するのもアリかなと。
そうなんです。
買いたく無いんじゃ!
宗教的に買えないんですよ、田中勝春騎手。

鞍上の阪井瑠星騎手も、逃げ・先行馬の時には上位の騎手達に負け無い率を持っております。

t3

そして最後に「詰脚」。

t5

前走で常識的なパターンに収まっているのは赤枠の5頭。
アマルフィコースト、グァンチャーレ、マイスタイル、モズアスコット、ダイアトニック。
その中で、秋2戦目が6・アマルフィコーストと10・モズアスコット。
ちゃんと次に繋がる競馬をした2頭、ここに期待ですね。