JRDV.sp

JRDBからJRDVがスピンオフして、しかもいいとこ取りのブログ。

開発

ハイブリッド競馬新聞のリニューアル版

まずはリニューアル版データシート。 → コチラ
データの見方は
ハイブリッド競馬新聞の「データシート」をリニューアルします

新聞は、タテ・ヨコ、カラー・白黒版を。
明日の東京の1場分だけですが。
縦カラー
横カラー
縦白黒
横白黒


では、早速これを使って天皇賞(秋)を。
…と言いたいところですが、たまには以前の方法で。

t1

このレースに関しては、アーモンドアイ、サートゥルナーリア、どっちが勝つか?を決めて、後は数頭相手を選ぶ方針で良いでしょう。
2頭の比較ではこんなデータを。

t2

2017年以降、東京・中山での芝G1の「天栄・しがらき」帰りでの勝ち馬一覧。

関東馬vs関西馬の構図でもありますね。
関西だとインディチャンプ以外は、2・3歳戦。
内2つは単勝オッズ1倍台の断トツ人気馬。
インディチャンプにしても、安田記念は人気馬に大きな不利があったレースだったりします。

逆に関東馬の「天栄」。
こちらは古馬になっても、アーモンドアイのような断然人気馬以外でも勝てております。
そして圧倒的に府中での勝ち鞍。
関西馬にはもう影響は無い…と思われてはいるものの、やはり輸送の有る・無しの差は力が拮抗している中では効いてくる要素。
それに、東京ピッタリに走るように関東馬は作られる傾向もありますね。
実際、ラブリーデイ以降は「しがらき」馬が勝っておりませぬ。2~3着にはタップリいますけどね。

また、どちらの馬にしても「後半」印(M8の列)は基本◎〇が必須。

サートゥルナーリアが想定以上の化け物で無い限り、C・スミヨン騎手の力をプラスしてもアーモンドアイには勝て無いなと。
「外厩」のタイプの差と、角居厩舎が1ヶ月ほど勝っておらず、重賞でも結果を出せておらずの分もあります。

相手は、友道厩舎+金子氏が3頭、内2頭がダービー馬なので、その中の1頭でしょ。
友道厩舎に関してはTwitterにアップした通りです。
ベストは2400m以上のスタミナ系のレース。
それよりも短い距離になると、特に2000mだと成績は落ちます。
走れるとしたら「外厩」帰りの初戦。
厩舎で鍛える前、です。
しかも「しがらき」ではなく「天栄」からの帰厩時という条件付き。
そうなると8・マカヒキ、14・ワグネリアンのダービー馬2頭からの選択。

位置取りシートを見ると。

続きを読む

ハイブリッド競馬新聞のリニューアル版

完成です。
沢山あってもアレなので、以下の2つのバージョンでお試し下さい。

各場11Rのタテ・ヨコのカラー版 → コチラ
データシート → コチラ

せっかくなので1つくらいは考えてみましょう。

京都11R スワンS

正直…個人的にはグァンチャーレ。
縁あって応援している馬なので、予想とは関係なく買うし頑張って欲しい。
タフな馬なのでね、前哨戦で全開で走っても本番でも衰えない。
スーパー外国人騎手が揃うであろうマイルCSで同馬上位に入ったら(勝つまでは…期待しすぎなので)ヒャッハーですよ。
豚の頬肉きやがった!です。

まずこのレースは過去はこんな。

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M5:HB指数印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

久保君的には「後半」推しのようですが、「前半」も悪く無い。
毎年どちらかの◎は来ております。
2択ですね。
枠では、内・外両端で外枠でも全然悪く無い。内枠は恵まれる。
ブレが少なく安定しているのはHB指数◎の人気馬。

今回は

t2

人気上位馬流石に、それなりの印にまとめきてます。

10・モズアスコットは毎回騎手が替わっていて、ここは岩田康誠騎手ですか。
芝での近3回の勝ちは、11走前、52走前、57走前と全然勝てて無いのだけれども、内2つがOP。
スカーレットカラーの府中牝馬ステークスと、ユーキャンスマイルの新潟記念。
重賞で1発ある騎手らしいと言えばらしい。

でもでも、騎手で言えばもうこれC・スミヨン騎手断然です。
久しぶりに来てみたら、んー、やっぱり上手かったという結果を見せてくれています。
惜しむらくは…厩舎がリーディング厩舎だけれどもG3までという縛りがある点。
人気になる分、頭で買うのは損する感はあるし、扱いは下げ方向で良いかと。

池江厩舎の2頭は9・トゥザクラウンは「前半」で◎、15・スマートオーディンは「後半」◎と、どっちかはアリな状況。
先週の菊花賞でもそうですが、重賞ではしっかり上位にはくるものの…勝ち切れ無いのはずっと続いておりますね。

4・グァンチャーレは基準HB越で間隔を空けても2~3着は渋太く残る馬。

11・イエローマリンバは「前半」〇の逃げ馬。
マイスタイルは多分、ここで逃げるような事はしないので、ハナは切れそう。
意外かもですが北村友一騎手の逃げ馬の成績て結構イイです。
数字では確かに良い。
ただし、下級条件に限る。という注釈付き。
そっち方面に特化しても悪く無い結果は出せそうな腕とセンスはあるのですが、きっと本人があまり乗り気では無いんだろうな。


どれも秋初戦の中、1回使って中2週、この馬には走るパターンの10・モズアスコット。
唯一、そして最大の不安は…コックスプレートでリスグラシューが走る事。
厩舎的にはそちらの方が本気だろうし。

◎10・モズアスコット
〇6・アマルフィコースト
▲17・ダイアトニック
注7・グァンチャーレ
△11・イエローマリンバ
△15・スマートオーディン
△9・トゥザクラウン


突然の6・アマルフィコーストに関しては新聞の方で。

t4

生産・馬主共に「社台」。
1400mのような中途半端な距離が、今はこのコンビが生きる道。
王道は勿論ノーザンF。
そこから外れた所では、かつてのキング「社台」を筆頭にゴドルフィンやら何やらの激戦区です。

騎手・厩舎複勝率は60%と高いのもポイント。
地方競馬のマキシマム競馬新聞を使っている方であれば分かるかと。
これ、結構効くデータですよね。

追い切り指数は「38」でBランク。
1週前も「42」を出しており、中3週でこれはカナリです。
同馬の芝の複勝率も76.9%あるし、走っても人気にならない地味なタイプで…田中勝春騎手を買いたく無い時には、こんな馬を評価するのもアリかなと。
そうなんです。
買いたく無いんじゃ!
宗教的に買えないんですよ、田中勝春騎手。

鞍上の阪井瑠星騎手も、逃げ・先行馬の時には上位の騎手達に負け無い率を持っております。

t3

そして最後に「詰脚」。

t5

前走で常識的なパターンに収まっているのは赤枠の5頭。
アマルフィコースト、グァンチャーレ、マイスタイル、モズアスコット、ダイアトニック。
その中で、秋2戦目が6・アマルフィコーストと10・モズアスコット。
ちゃんと次に繋がる競馬をした2頭、ここに期待ですね。


ハイブリッド競馬新聞のリニューアル版

昨日見つかったおかしかった部分は全て修正しました。
引き続き、使いながらバグを見つけて下さいな。

明日の分は
カラー、白黒版、3場36レース分。
ファイルサイズが大きいので、回線速度が遅かったり、従量課金だったりする方は辞めておいた方が良いです。

白黒版 → コチラ
カラー版 → コチラ
データシート → コチラ

現在出している正式版とは違うデータとなっておりますので、あくまで参考程度とお考え下さい。

せかっくなので

京都11R 菊花賞

t2

週中は別にどうでも良いな、と思っておりました。
でもヴェロックスが1倍台にならなそうなので、ちゃんと考えてみようかと。


関東馬にはカナリ厳しレース。
「外厩」、というかNF系「外厩」の飛び道具+外国人騎手、この2つあれば舞台には上がれます。
今回の人気上位をみると、外国人騎手は全て関東馬、関西馬は全て上位の厩舎。
近3年は、外国人騎手しか勝っていないレースですが…これまでとは組み合わせがちょっと違う。
昨年こそ関東馬のフィエールマンが勝利。
でも、ゴリゴリのNF系「外厩」の「天栄」+C・ルメール騎手の組み合わせ。
昨年、覚えてます?
このパターンで一体いくつG1を勝ったことやら。
今年のC・ルメール騎手は、ダート厩舎の高木厩舎で「ニシノ」馬。
C・ルメール騎手の非NF系でのG1だとモズアスコットがありますが、それよりかはスケール的に下の部類。
この数戦の凡走は全部が全部、勝浦正樹騎手のせいでもあるまいに。

残りの外国人騎手は堀宣行厩舎がゲット。
D・レーン騎手が居なくなった後は、ちょっと成績を落としておりましたが、この秋は違うはず。
ただ、惜しむらくは…弾が無い。
秋華賞は何とかM・デムーロ騎手でサトノダムゼルを出したものの、まったくダメ。
2歳のサリオスは次も勝てそうで、石橋脩騎手からは乗り替わるでしょう。
3歳牡馬はシュヴァルツリーゼが終わってしまったので、今回の2頭のみしかおらず、その2頭出し。

選ぶなら・・・「++」つまり、NF生産馬の3大クラブ馬の10・カウディーリョ。
ニシノデイジー以外は人気上位は全てNF生産馬なんですけどね。
関係者はもう、余裕の観戦だなこれは。
この状況で負ける訳には行きませんよね。
少なくとも、谷川牧場に勝たれるのは阻止するはず。
ファンディーナがあんなおかしなローテをしなければ…。

5・ワールドプレミアにつきましてはTwitterにアップした通り。
馬自体は正直、弱い相手を選んでコツコツ賞金稼いで、強い相手に2~3着狙い。
強さは全く見せておりませんけど。

厩舎で言えば、池江厩舎。
地味に重賞では2~3着に来ております。
まるでサトノクロニクルと同じようなパターンですが、輸送無しでG1に出られるのは春より期待出来る部分。

1・ザダルは「先行」ゾーンで指数62。
枠込みで考えれば、外枠の関東馬15・ホウオウサーベルよりも買うならこっちでしょ。


◎14・サトノルークス
◎10・カウディーリョ
〇13・ヴェロックス
注5・ワールドプレミア
△1・ザダル
△2・ニシノデイジー
△7・ヒシゲッコー


ハイブリッド競馬新聞のリニューアル版

前回は新馬戦を。
→ ハイブリッド競馬新聞のリニューアル版

今回はもう1つの特殊バージョン、障害を見てみます。
見るけれども、とりあえずサンプルはデバッグを兼ねて…全部です。
カラー、白黒版、3場36レース分。
ファイルサイズが大きいので、回線速度が遅かったり、従量課金だったりする方は辞めておいた方が良いです。

白黒版 → コチラ
カラー版 → コチラ

現在出している正式版とは違うデータとなっておりますので、あくまで参考程度とお考え下さい。
でも、次期バージョンの方が予想で使用するには正しい方面に向かっているとは思います。


新潟の1Rはこんな。

新潟1R


t1

どこも雨予報で、障害初戦の多いここは、皆さん無理はしないでしょう。
ので、人気の障害経験馬で、着順もそれなりに残してきた馬達の争い。

元々、障害戦は「展開」印はありませんでしたが、リニューアル版は「HB」印もレースコメントも無くなります。
印として出すには…あまり正確では無く、客観性欠けるという判断です。

その代わりに、普通に時計や騎手・厩舎の人間関係で判断して頂ければと。
6・インペリオーソを例に項目を見ていきましょう。

t2

左から。
赤枠の中は、厩舎の障害戦で3着以内に来た馬を時系列で並べたもの。
それぞれ右にある数字、2・3・5は、厩舎の障害戦で「何走前?」の数字です。
松山厩舎、近5戦で3回3着以内。

青枠は、各年度別の障害成績と複勝率。
17・18・19年と3年分の表示です。
年を追う毎に出走回数も増えて、結果も出しておりますね。
今年は障害戦の複勝率は39%と上位の部類。

厩舎名の下にある緑の線の箇所。
「19」は、新潟障害戦専用の厩舎リーディング。
松山厩舎は19位という事。
右にあるのは、同じく新潟障害戦での勝率・複勝率。

騎手名の下は、地方競馬のマキシマム競馬新聞と同じです。
0.0、60.0は騎手・厩舎の勝率、複勝率。
7.5、30は石神深一騎手の新潟障害戦での勝率、複勝率。

最後に黄色の枠。
芝・ダは平場の芝ダートでは「ありません」。
障害での直線芝・ダート別の成績。
下段の「騎」は今走の騎手での成績。


と、見てみると、結構厩舎の成績が違うなと。
11・スワーヴポルトスの庄野厩舎は毎年複勝率40%超えて安定しており、更に今年は4勝。
白浜雄造騎手でのものなので、森一馬騎手で障害初戦と今回はそこまででは無さそうも…3着くらいならあっても。

2・ケイブルグラムの「3・国枝栄」は国枝栄厩舎から今回が転厩3走目、という意味。
ジンジャーパンチの仔で、キャロットF+ノーザンF生産馬です。
初戦から高橋厩舎という事は…無いですよね。
特に障害で良い厩舎ではないものの、障害馬は基本1厩舎1頭メインなところがあります。
ずっと新潟使っているし、今回もここ待っての出走。
乗り替わった蓑島靖典騎手が引き続き騎乗。
外枠の方が良さそうな馬で、今走は内枠。
その分割引かな。


◎6・インペリオーソ
〇2・ケイブルグラム
△1・ダイワスキャンプ
△11・スワーヴポルトス

ついでに重賞の富士S。
の前に…重・不良のダートであれば、前で競馬しそうな変な馬のターン。

新潟11R

特に新潟ダートであれば、もう断然に外枠有利になります。
11Rは15頭立てですが、後方からの馬、内目の枠の馬をバッサリ切って6枠以降からの選択。

t3

11・マラードザレコードは「推定3ハロン」で「前半・後半」1位。
鈴木孝厩舎+吉田隼人騎手の複勝率は42.3%と跳ねるコンビ。
欠点としては…勝たない。という大きな結果があるのですけれども。
WIN5では買いたく無い騎手、ですね。

隣の12・シスルは横山武騎手で、成績ではコチラの方が上。
大型牝馬で11・マラードザレコードとは2kg差あるのも明日の馬場では効きそう。

13・菅原騎手は、特別レースで斤量の恩恵無いのが辛いところ。
でも前行く馬で、外枠で…なので消さない方が良いです。
このレースまでに仕事終了状態であれば軽視の予定で。

14・スターペスマリア、15・シュピールカルテは共に追い切り評価が「B」と調教的にはプラス。
指数も一緒ですね。
15・シュピールカルテの加藤厩舎は所属名が「ピンク」色になっており、これは今回の芝・ダ別で複勝回収率が90以上を示しております。
シュピールカルテくらいの馬が圏内が、確かに手頃ではある。


◎12・シスル
〇11・マラードザレコード
注15・シュピールカルテ
△14・スターペスマリア
△13・アストロローグ

東京11R 富士S

先にデータシートを確認。
明日の分は → コチラ

t1

続きを読む

ハイブリッド競馬新聞の「データシート」を使ってみましょ

データの見方は
ハイブリッド競馬新聞の「データシート」をリニューアルします

明日のテスト版は → コチラ

東京3R


t1

人気上位にズラッとマトモな騎手と厩舎。
これは…崩れて1頭ですかね。
1番大丈夫そうなのは「基準HB指数」越となっている11・サヴァイヴ。
鞍上は安心安定の福永祐一騎手。
関西馬の台風の影響はちょっと分からないので考慮せずで、騎手・厩舎の成績もパーフェクトです。
脚質的にもコースにピッタリ。

相手も1・エスロトは推定3ハロン「後半」〇で、人気で超強い萩原厩舎。
下段のマスの馬名の右には「++」の印もあります。
3大クラブでNF生産馬、ですね。
JRA競馬の全ての中心となる組み合わせ。王道G1だと、このパターン以外で勝つ事はほぼ無いし、芝の中距離以上でも相当に強い。
天皇賞(秋)もJCも、どうせそんな結果になるでしょうよ。
それが「++」。

5・セイウンパワフルは前目で競馬をして…残れるかどうかは微妙かも。
ずっと使い続けているので、最後にバテてしまう事は考えておきましょう。
普通に競馬をして普通に負けるやつですね。
「セイウン」は特にその傾向は強いです。


11から1・5のド安目なら仕方無し。ここは3連単でカバーしておくとして、2頭中1頭がコケた時をメインに考えます。

3・ディンブラは推定3ハロン「前半」で注。
三浦皇成騎手と上原厩舎も、これくらいの中位人気では悪く無い成績。

9・プライモーディアルは「逃げ」の欄では2頭中の1頭。
実際に「前半」◎ですね。
セイウンパワフルにさえ捕まらなければ、ラッキー3着はあり得る。 
同様に、12・パトローナムも。
素で13着辺りの想定。
馬場が訳分からん、しかも芝は1発目。
そんな状況で最大限に恵まれたら馬券圏内はあっておかしく無いです。

14・オレンジブラウニーは「後半」◎で、的場厩舎では人気上位になる部類。
このゾーンなら複勝率は40%あるし、指数もあるし、鞍上も手頃。


◎11・サヴァイヴ
〇1・エストロ
▲9・プライモーディアル
注14・オレンジブラウニー
△5・セイウンパワフル
△12・パトローナム

府中牝馬ステークス


ソウルスターリングは出走取り消し。
なんてこったい。

続きを読む

ハイブリッド競馬新聞のリニューアル版

大阪は雨が降り始めてきました。
風はまだ無い。
暫く、ずっと、この雨が続くのでしょうね。

今回は新馬戦バージョン。
白黒の横版です。

サンプルは
→ 京都4・5R

では、データの見方の説明を。

t1

馬主・生産者は以下の場合には背景色をグレーで表示します。

・馬主
サンデーR、キャロットF、シルクR。
この3つだけ。
・生産者名
ノーザンF
1つだけ。

この馬主・生産者が組み合わさると…下段の部分はグレーで埋まる。
もうそれだけで、好走率は3倍くらいアップ。
だって、JRAはこの2つだけで動いていますからね。
特に…芝の中距離以上の重賞と新馬戦は。

「*」マークは、同馬主の多頭数出しの時に付きます。


t3

上段のグレーの箇所は調教データ。
当週追い切り、先週追い切り、調教評価、追い切りの本数。

栗坂27 今週、栗東の坂路で、指数27
CW14 先週、栗東CWで、指数14

30以上が「B」、49以上が「A」の追い切り評価となるので27は、まあまあ普通。


下の3段は年度別の厩舎新馬戦の成績。

19は、19年度デビュー馬の成績。
18・17はそれぞれの年度のデビュー馬の成績。

3-3-1-5と上段は、新馬戦全体の成績。
下段の…って、ここは全く同じ数字ではありますが、今回が芝なら芝、ダートならダートの成績。
池江厩舎は、ダートの新馬戦はここ2年使っておりませんね。
ストリートクライ産駒のオースオブオフィスが近年で唯一のダート新馬戦出走馬。

最後の58.3は新馬戦の複勝率。

続きを読む

手を動かす前に、ちょっと考えよう

今回はイラストレーターでの話ですが、例えばエクセルやその他の業務の作業でも同じです。
繰り返し系の処理は…いきなり手を動かしてゴリゴリやる前に、共通化出来る部分があるならばコードを少し書いて動かした方が結果早い事が多いです。

例えばこんな。

t1

リニューアル版のハイブリッド競馬新聞の馬柱のパーツ。
休み明けデータですね。
初戦と、その次走の成績が入ります。
この画像が1セット。
それが3つ分で馬箱1つ埋まる予定。

t2

こんな感じで、近3回分の休み明け時のデータが入る。(と思う)
様々な処理のパターンがありますが、シンプルに行くのであれば、1つ1つにIDを振ってポイント出来るようにしてしまう方法が楽。
「この時だけ、この処理を行う」みたいなのは最終手段。
何故なら…このイラストレーターはいわゆる「View」の扱いなので。
Viewにロジックは要らんのや!
の精神で行きましょ。

それぞれの項目に手作業で名前を付けて行くのは、んー、不毛な作業。
あまり時間は掛からないとは言え、そういうのってクセになるし、この先の人生もそんな感じでズルズル行ってしまうのは嫌ですよね。

1回動かして捨てるコードであれば、こんなので充分。

t3

これも1つ目のFor文を書いて、コピペ&textFramesの部分をpathITemsに置換しただけだし。
実行後はこうなります。

t4

全ての項目に「1_」が付与されてますね。
残りの2つも「1_」の部分を変えて動かせばOK。
ね。
手作業で全部やるよりも早いでしょ?

どれ位時間が節約出来たかというと、この記事を書くぐらいにはなった。
ん・・・?
プラマイゼロやん。



ハイブリッド競馬新聞の「データシート」を使ってみましょ

データの見方は
ハイブリッド競馬新聞の「データシート」をリニューアルします

明日の中山(無料版)は → コチラ


と、普段であれば「外厩」シートや位置取りシートを使う場面。
ですが…「外厩」に関しては本家のブログにも沢山データと表が載っているので、そちらを参考にしてみてください。
既にある程度普及はした感もありますし、他の方がやるのであれば僕が同じ事をしても時間がもったいないですよね。
そろそろ僕の手を離れても良い頃合いかなと。
ここまで来たので、正直もう後は誰がやっても、そこまでおかしな事にはならんと思う。

なので、これを。

t1

先に人気の2頭の比較から。
レース振りや能力どうこうは…既に世の中で言われている通りです。
馬が以外で見ると。

ダノンスマッシュ、そして所属する安田隆行厩舎のG1が…。

t2

JBCはG1じゃないので、実質NHKマイルCの人気薄で2着があるのみ。
最後に安田隆行厩舎がG1を獲ったのはロードカナロアまで遡る必要があります。
今年はリーディング断トツ1位なので、勢いが違う!はありますが、G1を勝てる・勝て無いは大きな壁があるんやで。

そして川田将雅騎手とC・ルメール騎手。

t4

t3

川田将雅騎手の前には大体C・ルメール騎手がおる。
ちょうど昨年のスプリンターズSでG1勝って以来、川田将雅騎手はG1勝てて無いんですよね。
しかもその時はファインニードルでゴドルフィン馬。
そんな陣営が今年はC・ルメール騎手を乗せてきました。
ちょっと不思議なのがC・ルメール騎手、殆どスプリンターズS乗っておりません。
このタイミングで日本にいないのか?騎乗停止とかなのか、昨年のムーンクエイクと2015年のリッチタペストリー(香港馬)ぐらいしか乗っておらず。

馬、騎手、厩舎、全部合わせれば…8・タワーオブロンドンの方が上ですよね。
心配されているのは使い過ぎ、1走多い、という部分。
確かに近年の競馬は「使わないのが正義!」ではあります。
ありますが…それはNF陣営レベルの組織と施設とお金があればこそ。
そのカウンターとして、ゴドルフィン陣営の「使って、使って更に勝つ」は1つの手です。
幸い、この短距離路線だとNF陣営の本気度は薄いし、他がNF陣営的な手法へ切り替えている中だし、逆張りが効くタイミング。
モズアスコットもC・ルメール騎手で安田記念勝ってましたよね。
使うのが悪い訳では無いです。
「使わない!」が強すぎただけ。

データシートでは、コース自体は後方からの馬が有利。
その分「前半」上位は回収率は高いです。
前半◎のモズスーパーフレアと、破壊力が高そうなのが〇の15・イベリス。

「++」の2頭、4・リナーテ、9・ディアンドルなら4・リナーテの方が上。
単純にこの3週の厩舎成績の差ですね。
奥村厩舎、芝はさっぱりで3着以内すら無し。
その代わりにダートは良いです。全買いしても良いレベル。

また厩舎データを使うなら、13・ミスターメロディーの藤原英幸厩舎も鞍上の福永祐一騎手も拾っておくべき。
16・ファンタジストはレッツゴードンキと2頭出しの梅田厩舎。
今年の12勝中芝ではたったの2勝のみ。今はダート厩舎です。昨年とは違う。
武豊騎手が3着決め打ちで乗っても…ここは厳しい。

続きを読む

ハイブリッド競馬新聞の「データシート」を使ってみましょ

データの見方は
ハイブリッド競馬新聞の「データシート」をリニューアルします

明日の中山(無料版)は → コチラ

シートの中の「推定前半・後半3ハロン、ハイブリッド指数」は公式版とは異なります。


中山10R 内房S

このレースについては先にTwitterにて騎手で見ております。
簡単に言うと、M・デムーロ騎手+安田隆行厩舎で大丈夫。
実際にシートで見ると…。

t2

騎手厩舎成績で人気のゾーンの時には4勝、2着1回のパーフェクト。
横山典弘騎手もカナリ良いです。
良いけれども、芝と違って中山のダートはイマイチ。
明日は10・12Rの2鞍のみにしか騎乗せず、ミッキースワローとの交換で同馬なのかも知れません。

人気でも3着すら結構外してしまいそうな人気馬2頭(というか、寧ろ騎手)がいるのですから、M・デムーロ騎手の4・カレンカカからMAXの配当狙いで良いはず。
ハンデ戦ですしね。

12・デザートスネークは「基準HB」超え。
騎手厩舎成績も上位のコンビ。
軽い休み明けで、1週前の調教指数はカレンカカ同様に高目。
お手頃感高い馬ですね。

ハンデで変な馬なら、前目、「推定前半3ハロン」上位を。

◎4・カレンカカ
〇12・デザートスネーク
▲3・エムオーグリッタ
注2・ロジペルレスト
△7・グッドラックサマー
△13・サクラエンパイア

8・15の人気2頭は…余裕があればどうぞ。
3着固定で、まあ来てしまっても配当取れるパターンでも良いかもです。

ハイブリッド競馬新聞の「データシート」を使ってみましょ

データの見方は
ハイブリッド競馬新聞の「データシート」をリニューアルします

明日の中山(無料版)は → コチラ

シートの中の「推定前半・後半3ハロン、ハイブリッド指数」は公式版とは異なります。
これらは現在、もう一歩良い感じの物、を作る為に調整中です。
…っと、今データベース上ではいくつかフィルタを掛けている所で、モニタの数字とシートの数字が既に違う。
というくらい、まだ出来たての数字。
来週のスプリンターズSの週には完全公開出来るかな、くらいの予定です。

中山6R

t1

調教関係のデータも今後はこれまでと変わります。
今までは「数字を出すこと」の方がウェイトが大きかったと思われます。
ここらのデータは僕は一切関わっていなかったので、そんなもんなのかな?程度にスルーしていた部分。
でもこの秋からはほぼ全データを見直します。
まっさらな状態、ゼロから作り直しているところ。
そもそも…ではあるけれども、新聞を作る事が目的では無いし、空欄を埋めるためにデータを入れてる訳でも無い。
目の前のレースを予想するために最適なツールを作る。
それだけが本当にしたい。すごくしたい。
ので、車輪の再発明をしたり意味の無い数字出す事をバサバサ切っていくと…データシートはこうなりました。

赤枠の部分が今週分、青枠が1週前の調教データ。
今週分は、全休空けの火曜日~という区切りです。
今回は変則開催の影響で月曜日も追い切りがあったので、そこは先週分として扱います。

指数が入っていない箇所は、モヤ等で計測不能の時には「ー」を、出すに値しないものに関しては0として出しません。
5・ワセダインブルーは月曜日に美浦のポリトラックで追っているので1週前の扱い。
更にポイントも0以下なので空欄。
札幌で休み明けを走っての中2週なので、調教的に評価が無くても悪い事では無いです。
ここで無理矢理、何かしらの数字を出してしまうよりも「特に調教面で指数を出すレベルの事はしてませんよ」と分かる方が有意義。
そんな方針です。

数字は「30」が基準ライン。
これくらいで、ちゃんと追っているな、ぐらいに考えておいて下さい。
森厩舎みたいな所は…別の基準が必要かもですけれども。

以上がデータ説明ね。
このレースを考える事自体を忘れる所だった。
気持ち的に、よし終わった!だった。

コース的に差し・追い込み系。
「推定後半3ハロン上位」の3歳、10・プルクラ、13・キタサンバルカンはHB指数も上位。
キタサンバルカンの鞍上、北村宏司騎手はまだ特殊馬場になると不安大も、馬場は開催中は大丈夫そうな予報。
石橋脩騎手+堀厩舎で金子氏の10・プルクラも特にマイナス要素はありません。

もう1頭の人気馬5・ワセダインブルーは武豊騎手。
キタサン+北村宏司騎手に嫌らしい事はしないでしょ。
前走はC・ルメール騎手が騎乗して、不利喰らいまくっておりました。
なのでセオリー的に今回は更に人気しそう。
前走北海道組は中山の芝だとまだイマイチ、そして今回は現状維持のままの出走。
スンナリ乗って4~5着辺りに落ち着きそうな感。

4・チェリーレッドは「逃げ」の欄には2頭しかおらず、HB指数も基準越を持っております。
鞍上の柴田善臣先生、新潟でスロベリームーンで勝った日からやる気スイッチが入ったようで…。
最近は妙に積極的にレースしてますよね。

◎13・キタサンバルカン
〇10・プルクラ
▲4・チェリーレッド
注8・チェサピークベイ
△4・ワセダインブルー
△3・マイネルセリオン




地方競馬サイト
単行本
全15場攻略! 地方競馬パーフェクトブック


「枠順」と「位置取り」で勝ち馬を見抜く!


外厩ブラックボックス馬券術

Target用ファイル
「外厩」データ
(無料分)
「外厩」印データ
Target用厩舎ランクCSVファイル
(JRDB会員専用)
今週の重賞
Target用ファイル
ビューワ 10/26・27
土曜日
日曜日
PV: 位置取りビューワ
DV: DV3
mini: JRDV-mini

過去分
2018年 2017年 2016年 2015年
記事検索
中の人
当ブログでの「僕」または、一人称は全て飯村公一@JRDBシステム班です。
JRDVを含めWEBアプリ系の開発担当者。
僕直通のメアドです。
iimura.sp半角アットマークgmail.com
半角アットマークを「@」に変えて入力して下さい。

Twitter:@jrdvsp
FaceBook:飯村 公一

こちらでもコンタクトできます。
Live レース結果
最新コメント
サイトへのリンク
【JRDV.SP】のサイトはリンクフリーです。
リンクしていただける場合は、以下のバナーをご利用ください。
コメント欄にでもご連絡頂ければ、このブログでも紹介させて頂きます。


http://blog.jrdvsp.com/



競馬リンク
必要な物はここで全部揃います


JRDBブログの1st


僕の席のとなりにいる人


新感覚


1回にご馳走になる食事
≒僕の1ヶ月分の食費


競馬情報ポータルサイト。


SMARTKEIBA


ストライド競馬新聞




競馬ビッグデータ




相互リンク

逆転競馬

大阪梅田競馬BAR
『そのままっ!!』



チョットだけ競馬を。

The Lion Sleeps Tonight

没関係啊(*`ω´)



大きい馬券好きの競馬予想



おいなりさん

「競馬」と「料理」と「愛犬」と

  • ライブドアブログ