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G1.sp ホープフルステークス

ホープフルステークス 過去成績・過去の位置取りシート
ホープフルステークス 特別登録と「外厩」データ
ホープフルステークス 馬番確定

有馬記念の後のG1。
おまけの開催、東京大賞典の前にその金を頂く!ための日ですね。
今回は位置取りビューワで簡単に。

t2

位置取りシートでは1番手、展開マーク付き。
そして2015年以降からは、勝つのは外国人騎手。
外目有利も、次順で四隅。
また、このレースで特徴的なのは「詰脚」が「赤」。
特に「後差」が黄色以上の勝ち馬。

今年は3・キングリスティア、4・ヒルノダカールが該当。
そして5・サートゥルナーリアはそれら全てを兼ね揃えた馬。
「中」1番手、IDM・展開W、「+」の展開マーク。
鞍上は新馬戦からずっとM・デムーロ騎手。
「しがらき」帰り。
この秋は、カンタービレ、ラビットラン、キセキと微妙に勝ち切れ無かった元角居厩舎馬達。
サートゥルナーリアも中竹厩舎からは最後のG1挑戦です。
1つくらいは…ね。


1・ニシノデイジーは厩舎はダートと短距離のG1を、馬主は芝短距離G1をそれぞれ勝利しております。
次のステップとしては、クラシック系G1。
その可能性がある馬を手に入れて、土俵に上がって来たのが1・ニシノデイジー。
進化圧というか、次にG1を獲るならば、まだチャンスのある2歳の朝日杯FSかホープフルSになるでしょう。
そういった状況込みでの人気もありそう。
3連勝中で、内2つが重賞です。
ですが…近年の札幌2歳Sがこんな。

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早めに追いつかれて消えていってしまた馬が多めですね…。
ホープフルSでは秋にデビューして3戦目くらいが丁度。
何なら前走は11月新馬のハートレーもおります。
今年はもう一歩進んで、夏デビューで即休養。秋に1回使ってココ。
そんな取り組みが「しがらき」の2頭。
上記のサートゥルナーリアとアドマイヤジャスタ。
これで結果が出れば来年以降の主流になりそうなパターンです。

1・ニシノデイジーがどこまで抗えるか?が焦点でしょうか。

更に言うなら、そんなニシノデイジーに2戦目で差の無い競馬をした11・ヴァンドギャルドもおります。
中5週で「グリーンウッド」に戻して、上積みタップリ。
この期間の成長分で逆転は充分にありそう。


◎5・サートゥルナーリア
〇3・キングリスティア
▲11・ヴァンドギャルド
注4・ヒルノダカール
△8・アドマイヤジャスタ
△9・ジャストアジゴロ
△1・ニシノデイジー


G1.sp 有馬記念

有馬記念 過去成績・過去の位置取りシート
有馬記念 特別登録と「外厩」データ
有馬記念 「外厩」で見ると
有馬記念 位置取りシートで見ると
有馬記念 馬番確定

昨年の記事
G1.sp 有馬記念


今年の集大成…と言っても過言ではないのだ。のレース。
この秋続いた、「天栄」+C・ルメール騎手の締めくくり。



・コンビニ版「外厩」シート
t1

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G1.sp 阪神ジュベナイルフィリーズ

なんとか予想が出来る程度には復活。
イキナリ高熱が出た時は、またお馴染みのインフルエンザか、と思って何もせずでした。
市販の薬を飲んだ所で意味が無いし。
病院に行って、タミフル貰わないと治りません。
と、諦めていたのですが…。
検査をしてみるとインフルエンザでは無いとの事。
疲労でどうたらこうたら言われたのだけれども、別に疲れるような事してないしなあ。
良く分からないままに、熱は下がったので、結果オーライです。
それにしても…アクエリアスのペットボトル2本分、そして、それがそのまま汗になって放出されたので大量のTシャツ達とタオル。
ちなみに、最後に着たTシャツは今年の大井競馬場で東京ダービーの時に当たったアレ。
もしかするとその効果があったのかもです。

阪神ジュベナイルフィリーズ 過去成績・過去の位置取りシート
阪神ジュベナイルフィリーズ 特別登録と「外厩」データ
神ジュベナイルフィリーズ 「外厩」で見ると


コンビニ版「外厩」シート
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流石にG1。
率が高い馬が多いです。
それでも注目すべきはいつもの「外厩」。
「天栄・しがらき」そして「山元」。
この3つだけは、阪神JFでは毎年堅実。

なので、他のデータを見る前に。

1・ベルスールは「山元」2走目+「追い切り」指数上位。
前走はファンタジーSで2着。
ダノンファンタジーが基準1番人気なのに、「外厩」も鞍上も揃っている同馬がここまで人気薄ってのもおかしい話。
実際にB・アヴドゥラ騎手は土曜日でも人気薄で3着3回ありました。

5・メイショウショウブはマイナーな「外厩」ですが、「馬名太文字」に該当。
人気に関わらず、池添厩舎の馬では上位に来るパターン。
同馬も前走は牝馬でデイリー杯2着なのに、人気無さ過ぎですね。

前走重賞での好走馬+「外厩」要素プラスなこの2頭は、とりあえず買いで。

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G1.sp チャンピオンズカップ

チャンピオンズカップ 過去成績・過去の位置取りシート
チャンピオンズカップ 特別登録と「外厩」データ
チャンピオンズカップ 位置取りシートでみると
チャンピオンズカップ 馬番確定

コンビニ版「外厩」シート
t1

ほぼ前哨戦をキッチリ使って来た馬達ばかり。
2・ルヴァンスレーヴは中7週、南部杯以来です。
昨年のゴールドドリームと同じローテ。

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ゴールドドリームは「しがらき」帰りで、馬と「外厩」の相性は当時で4-1-0-0とバッチリ。
そんなゴールドドリームだって3歳時のチャンピオンズカップは武蔵野Sを叩いて2着からのものでした。
結果は2番人気で12着と生涯初の大敗。
ルヴァンスレーヴ並みにキレイな馬柱だった同馬でも、通用しませんでした。
そして翌年が「しがらき」帰りで間隔を空けての勝利。

これが1つの解なのでしょうね。
今年はルヴァンスレーヴが同じ事を3歳でやろうとしています。

ルヴァンスレーヴは兄がデビューも出来ないまま引退。
自身も詰めて使ったのはJDDの1戦のみで、毎走「山元」に戻してゆったりのローテ。
体質的に弱いところはありそうです。
その分、無駄な叩きは使わない。
出るからには仕上がりに抜かりなし。

3歳では人気していても好走するのが難しいレースではありますが、今年のトレンド「外厩」を噛ませば、そんな問題もクリア出来そうですね。
今のところ秋のG1は


1発目のスプリンターズSを除き、全て「外厩」帰り初戦&外国人騎手の馬が勝っています。


テイエムジンソク的な馬だと、同じく3歳の11・オメガパフューム。
「グリーンウッド」2走目で凡走無し。

ノンコノユメは中3週でも「ムラセF」に出しております。
同馬は「山元」との併用ですが、今回は「ムラセF」から。
JRAでは昨年のフェブラリーSで7着以外は全て同「外厩」帰りでは勝利しています。
一時期はやや不調気味。
2017年は結局3走しか使えなかったノンコノユメも、今年は順調。
ようやく去勢効果が…って出遅れ癖は全然直りませんね。
それでも香港馬並みに使い続けるしかないので、キリキリ走って貰わんと困るやで(`ハ´)、とは思っているはず。


「外厩」要素はこんなもの。
それ以上に重要なのが位置取りシート。

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G1.sp ジャパンカップ

ジャパンカップ 過去成績・過去の位置取りシート
ジャパンカップ 特別登録と「外厩」データ
ジャパンカップ 「外厩」で見ると
ジャパンカップ 位置取りシートで見ると
ジャパンカップ 馬番確定
ジャパンカップ 位置取りシート 前日版

昨年の記事
G1.sp ジャパンカップ
ジャパンカップ 「外厩」で見ると
ジャパンカップ 位置取りシートで見ると


昨日までの記事で、必要な事は全て書きました。
ので、ここで改めて書く事も無いんですよね…。

位置取りビューワ(印入り)
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今年は3番手以降から来る馬の該当馬は無し。
リストアップ内での決着になります。

内目有利。
能力的に上位+好調、という馬以外は外目からは厳しい。

IDM・展開Wは1~4番人気の馬達。
外目入った9・シュヴァルグラン、11・スワーヴリチャードは「好調」というには足りず。
能力上位…もやや微妙。
比較すれば良いところもあるけれども、という程度なんじゃないかと。
シュヴァルグランの天皇賞(春)は3番人気がガンコ、4番人気がクリンチャー、という中での2着。
スワーヴリチャードは、前走ではキャリア初の大凡走。
安田記念は何とか3着でしたが、同じポジションで2着だったジャスタウェイは勝っていたレース。
外枠もこのレースには厳しい。

という事で1番手からは8・キセキ、3・サトノダイヤモンド。
2番手からは1・アーモンドアイ。
実質この3頭。

そして、今年のG1の勝ち馬を見ると。

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G1.sp マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップ 過去成績・過去の位置取りシート
マイルチャンピオンシップ 特別登録と「外厩」データ
マイルチャンピオンシップ 「外厩」で見ると
マイルチャンピオンシップ 位置取りシートで見ると
マイルチャンピオンシップ 馬番確定

コンビニ版「外厩」シート
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「馬名太文字」は4頭。
内、3頭が「天栄」帰り。
G1の「外厩」帰り、これはもうこの秋の「天栄」の流行です。
そして、そこにもう1つ加えるのであれば、鞍上は外国人騎手。

1・ステルヴィオのW・ビュイック騎手は、土曜日のメインの通りです。
「天栄」、サンデーR、馬名太文字。
この3つを揃えて7番人気2着。
また、コース替わりで内枠に入って、枠も活かした…というかあの隙間で待って抜けて来るって、普段はド馬群で競馬しているからこそなのかもですね。

15・アエロリットは2週続けての「追い切り指数」上位。
嫌な点は2つ。
追い切りで調教師が騎乗。
関西遠征。
これが揃うと、桜花賞、秋華賞の悪夢が…。
「外厩」、「天栄」パワーは凄いのですが、G1ではやはり厩舎の力も必須です。
関西遠征してOP勝てるくらいは、せめて必要。
フィエールマンの手塚厩舎は既に「外厩」に頼らず、自力でマウレアを走らせました。
アーモンドアイの国枝厩舎は、言うまでも無いですね。
菊沢厩舎だと、アエロリットの他にもミッキースワローで関西遠征は失敗済み。

10・ミッキーグローリーは、「追い切り指数」上位で準備に関しては問題無し。
鞍上と馬の能力次第。

13・レッドアヴァンセは「しがらき」からでは唯一の「外厩」帰り馬。
先週はリスグラシューがそれで勝ちました。
鞍上はJ・モレイラ騎手でした。

2・ペルシアンナイトの「山元」2走目は、池江厩舎では勝率66%と高目。
ただし、もう1年以上前の数値です。
基本は「山元」は使いません。
ペルシアンナイトもずっと「吉澤W」でした。
馬主のG1レーシングのメイン「外厩」が「山元」のため、そして長期の休みであるため、前走時は「山元」を使用。
同馬につきましては、もう週中の記事で書いた通りです。
準備に関しては出走馬の中では、ここに向けて1番ですね。

3・アルアインは「しがらき」2走目で、同じ池江厩舎。
中2週は皐月賞時と同じです。
同じですが、あれは多分、狙って勝ったのでは無いかなと。
ペルシアンナイトは、これは皐月賞の時から言っておりますが「外厩」2戦目タイプ。
反対に、アルアインは「外厩」初戦タイプ。
大阪杯、天皇賞(秋)は勝ちに行ってたと思います。

6・ジュールポレールは「吉澤W」2走目。
このパターンではヴィクトリアMも勝ったし3着を外した事も無し。
今回は鞍上が急遽乗り替わりで、それさえ無ければ…。


位置取りビューワ
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G1.sp エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 過去成績・過去の位置取りシート
エリザベス女王杯 特別登録と「外厩」データ
エリザベス女王杯 「外厩」で見ると
エリザベス女王杯 馬番確定

Harbinger ハービンジャー

前にTwitterにアップしたのを、改めて。

今年は4頭の産駒が出走。
昨年の勝ち馬モズカッチャンも同産駒。

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これらが揃いも揃って休み明け。
一応、モズカッチャンは叩いてからココの予定で他よりも1ヶ月早い入厩。
しかし熱発で回避したために、直行というローテ。

G1馬は既に3頭も出しており、優秀な種牡馬ではあります。
ありますが…なかなかに「外厩」泣かせな種牡馬でもある。
「外厩」初戦で走らすのが非常に難しいんですよね。

モズカッチャンにしても。

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馬券圏内を外したのは、新馬、中16週のローズS、中12週の京都記念。
OPを勝ったのも、フローラSとエリザベス女王杯と「外厩」2戦目以降の馬。
厩舎も狙うG1はオークス、エリザベス女王杯と「外厩」3戦目で使ってきた馬です。
鮫島一歩厩舎自体の傾向も、初戦よりも2戦目以降。
最近の高額条件でもマコトガラハット、グレイトチャーターは同じ使い方ですよね。

ディアドラだってこんな。

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オークス、秋華賞は3・4戦目に設定してのローテ。
「外厩」帰り初戦で勝てるようになったのは、3歳の夏までかかりました。
「しがらき」でさえ間隔空けたらG2は凡走、G3なら勝てる…が今の限界。

ペルシアンナイトは「吉澤W」ですが、同じようなものでした。
だったら「天栄」は?

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ブラストワンピースの成績。
あのレベルの馬でも、G1初戦だと4着が精一杯。
池添謙一騎手では無理だったその差をC・ルメール騎手で埋められるかどうか?
…って考えると、アッサリ埋めてしまいそうではありますが。

現在1・2番人気の2頭、モズカッチャンは昨年とは違うし、ノームコアも「天栄」帰りで重賞を勝ったのは前走が初。
そんなハービンジャー産駒なんです。


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G1.sp 天皇賞(`ハ´)

天皇賞(秋) 過去成績・過去の位置取りシート
天皇賞(秋) 特別登録と「外厩」データ
天皇賞(秋) 「外厩」で見る…前に
天皇賞(秋) 「外厩」で見ると
天皇賞(秋) 馬番確定
天皇賞(秋) マカヒキとサングレーザー

昨年の記事
G1.sp 天皇賞(`ハ´)

ずっと週中に書いてきたので、改めて書く事も無く…。
これまでの一連のG1で、一気に「外厩」要素が浸透したみたいですね。
そうじゃなければ、アーモンドアイもフィエールマンも説明が付かない。
非常に参考になる記事が
→ フィエールマン勝利に見る競馬(ノーザンF・外厩)が変わっていくことについてグダグダと
必読です。

今年が例年と大きく違うのがオールカマー組。
→ 天皇賞(秋) 「外厩」で見ると

例年のオールカマー組はここで凡走の山を築いてきました。
原因としては中4週あるのに「外厩」を使用しなかった事。
それなりの理由があるのでしょうが、今年は全馬一旦「外厩」に出してきました。
であるのなら、毎日王冠よりもローテ的に有利になるはず。
昨年は宝塚記念からの直行組が1~3着を独占。
でも、それをやってしまうと、次のJCが持ちません。
札幌記念だと春の疲れを取る期間が短くなてしまう。
そんなこんなで、今年はオールカマーを試してみました、というところでしょうね。

コンビニ版「外厩」シート
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「外厩」帰り初戦は…殆どそうですね。
そして「馬名太文字」も多い。
「馬名太文字」というのは、特定の「外厩」と厩舎の相性が良いパターンの時に、太文字で表記される事。
菊花賞だと、フィエールマンとユーキャンスマイル、秋華賞でもアーモンドアイ、ミッキーチャームも該当しておりました。
そして勝ち馬はどちらも「天栄」からの馬。

緑の下線、4・レイデオロと6・マカヒキがそれに該当。
更に関東の厩舎という傾向も入れると、4・レイデオロのみになります。

赤線が「しがらき」帰り。
関西にある「外厩」で「天栄・しがらき」が日本の競馬をほぼ作っている基地。
ノーザンF系の「外厩」です。

ここには赤線、「しがらき」帰りが3頭。
テクニカルな面で言うと「しがらき」多頭数出しの特別レース、というのがあります。
土曜日でも

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アルテミスS、魚沼特別がそれ。
1頭は馬券圏内に来ているのが分かるかと。

理由?
それは分かりません。
でもずっと続いている現象です。
しかも「天栄」には起こりづらい、「しがらき」特有の現象。
これを知っているのと知らないのでは、馬券も大きく変わってくると思います。
ぜひ今回覚えておいて下さい。

実際の使い方としては、別に軸馬を選んで自動的に「しがらき」組に流す、というのが一般的。
と、勝手に僕がやっているだけれども・・・。


どうせ今日はもう天皇賞(`ハ´)しか記事書かないし、時間あるので少し横道にそれつつやってみよう。

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G1.sp 菊花賞

菊花賞 過去成績・過去の位置取りシート
菊花賞 特別登録と「外厩」データ
菊花賞 「外厩」で見ると
菊花賞 馬番確定
菊花賞 PDF版成績位置取りシート
菊花賞 馬番確定後に

昨年の記事
G1.sp 菊花賞
菊花賞 「外厩」で見ると
菊花賞 位置取りシートで見ると


位置取りシートはまだ作成しておりませぬ。
位置取りビューワで先に確認しておいて下さい。

現時点では、それっぽい所の馬を取り上げてみました。
でもこれ、位置取りシートを見る前なんですよね。
今はもう見た後。
僕はもほぼ決まりました。
皆さんはどうでしょう?

そして、これが位置取りシート(ビューワ)になります。

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1番手内目をゲットした有力馬は…3・ブラストワンピース。
過去の菊花賞で1番手「内」は
・サトノダイヤモンド
・トーホウジャッカル
・エピファネイア
・ビッグウィーク
・オウケンブルースリ
・アサクサキングス
結構な勝ち馬を出しているポジション。
6頭もここからですわ。

次順で「中」1番手が
・キセキ
・ゴールドシップ
・スリーロールス
・ソングオブウインド
まあまあの4頭。

他だと
「内」2番手がキタサンブラック
「大外」1番手がオルフェーヴル
2頭しかおりません。


もし、万が一、エタリオウがオルフェーヴル並みに強ければ、そこからでも勝てます。
でもそんな力があったら今までで1勝はないでしょ。

故に、◎はブラストワンピースになります。
大竹厩舎…というだけで本当に勝つ気がしておりませんでしたが、厩舎以外の要素は全て揃いました。
ポジションのみならず、印も、枠も、1番人気も、全部。

相手は外目四隅からが菊花賞の作法。
故に、〇は9・エタリオウ。

このポジションも過去12年中8回が圏内の馬。
「大外」1番手は
・エアスピネル 3着
・リアルスティール 2着
・サウンズオブアース 2着
・スカイディグニティ 2着
・オルフェーヴル 1着
・ローズキングダム 2着
・アルナスライン 2着

「大外」2番手は
・サトノノブレス 2着

そこそこの人気馬がここに入れば、そこそこ大丈夫。
結局人気2頭の◎○となりましたが、例年通りの菊花賞という感。

そして、この外目四隅の馬が飛んだ時には、大体荒れます。
昨年もそうでしたね。
以前だと同じパターンで、フロテーション、ナムラクレセントの2・3着の年も。
エタリオウが来た時と、飛んだ時では相手が変わります。
例えば1番手の3頭で決まる事は少なく、そうなったら安いです。諦めよう。
2番手以降から中位人気を拾う形で。

エタリオウが飛んだ時には、それこそ存分に荒れる事を期待で。
「外厩」帰り、内枠、激走馬、これら全部!でもOKです。

そこらはお好きにどうぞ。

2~3着については位置取りシートの2番手以降でも大丈夫。

◎3・ブラストワンピース
〇9・エタリオウ
注11・コズミックフォース
注6・メイショウテッコン
△4・ジェネラーレウーノ
△7・ユーキャンスマイル
△5・エポカドーロ

エタリオウが来る・来ないの2パターンに対応した印だと、こんなかなと。

6・メイショウテッコンは人気2頭以外では唯一のIDM・展開W。
テンマーク付きの激走馬で、「+」も付いてる。

11・コズミックフォースは「中」2番手、「詰脚」は「赤」。
同じセントライト記念だったグレイルと同じパターンですね。
ですが、少しでも直線が伸びる今回は同馬の方が有利に働きます。

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G1.sp 秋華賞

秋華賞 過去成績・過去の位置取りシート
秋華賞 特別登録と「外厩」データ
秋華賞 馬番確定

昨年の記事


2016年 ビッシュ
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2017年 アエロリット
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この2年の1番人気はビッシュ、アエロリットと「天栄」+関東馬。
ビッシュはノーマルにトライアルの紫苑Sを使い、中4週で「天栄」に出しての秋華賞。
…これが大コケ。
という事で翌年は、間隔を空けるために夏の北海道クイーンSを使い、一度「天栄」に戻してからの秋華賞。
…これもアカン。

もう、どないせいっちゅうねん。
そうだ!直行や!

2018年 アーモンドアイ
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ルージュバックでの失敗を糧に桜花賞は成功。
大成功でした。
輸送の無いオークスは当然の楽勝。
「天栄」だって失敗を重ねて、ここまで来ている訳です。
2年連続で1番人気をぶっ飛ばした甲斐はあったかなと。

もちろん、これだって正解かどうかはレースが終わるまで分かりません。
でもアーモンドアイほどの素材を、こんな使い方をするのには、過去の積み重ねがあったからこそ。
余計な前哨戦を使わずに消耗を減らし、かつG1で勝つまでに仕上げる事が出来る技術は、単純に素晴らしいです。
少なくとも日本の競馬の歴史を変えつつはありますね。

状態に関しては、ぶっつけ本番でも問題無し。
能力に関しても既に充分見せつけております。
春から更に成長していると考えれば、他馬が追いつく事はまず不可能。
無事にレースを終えてJCにでも行って頂きましょう。
同馬が勝てば、後に控えているシルクのパーティーもさぞかし盛り上がる事でしょうね。

コンビニ版「外厩」シート

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