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G1SP

G1.sp マイルチャンピオンシップ

マイルチャンピオンシップ 過去成績・過去の位置取りシート
マイルチャンピオンシップ 特別登録と「外厩」データ
マイルチャンピオンシップ 「外厩」で見ると
マイルチャンピオンシップ 位置取りシートで見ると
マイルチャンピオンシップ 馬番確定

コンビニ版「外厩」シート
t2

「馬名太文字」は4頭。
内、3頭が「天栄」帰り。
G1の「外厩」帰り、これはもうこの秋の「天栄」の流行です。
そして、そこにもう1つ加えるのであれば、鞍上は外国人騎手。

1・ステルヴィオのW・ビュイック騎手は、土曜日のメインの通りです。
「天栄」、サンデーR、馬名太文字。
この3つを揃えて7番人気2着。
また、コース替わりで内枠に入って、枠も活かした…というかあの隙間で待って抜けて来るって、普段はド馬群で競馬しているからこそなのかもですね。

15・アエロリットは2週続けての「追い切り指数」上位。
嫌な点は2つ。
追い切りで調教師が騎乗。
関西遠征。
これが揃うと、桜花賞、秋華賞の悪夢が…。
「外厩」、「天栄」パワーは凄いのですが、G1ではやはり厩舎の力も必須です。
関西遠征してOP勝てるくらいは、せめて必要。
フィエールマンの手塚厩舎は既に「外厩」に頼らず、自力でマウレアを走らせました。
アーモンドアイの国枝厩舎は、言うまでも無いですね。
菊沢厩舎だと、アエロリットの他にもミッキースワローで関西遠征は失敗済み。

10・ミッキーグローリーは、「追い切り指数」上位で準備に関しては問題無し。
鞍上と馬の能力次第。

13・レッドアヴァンセは「しがらき」からでは唯一の「外厩」帰り馬。
先週はリスグラシューがそれで勝ちました。
鞍上はJ・モレイラ騎手でした。

2・ペルシアンナイトの「山元」2走目は、池江厩舎では勝率66%と高目。
ただし、もう1年以上前の数値です。
基本は「山元」は使いません。
ペルシアンナイトもずっと「吉澤W」でした。
馬主のG1レーシングのメイン「外厩」が「山元」のため、そして長期の休みであるため、前走時は「山元」を使用。
同馬につきましては、もう週中の記事で書いた通りです。
準備に関しては出走馬の中では、ここに向けて1番ですね。

3・アルアインは「しがらき」2走目で、同じ池江厩舎。
中2週は皐月賞時と同じです。
同じですが、あれは多分、狙って勝ったのでは無いかなと。
ペルシアンナイトは、これは皐月賞の時から言っておりますが「外厩」2戦目タイプ。
反対に、アルアインは「外厩」初戦タイプ。
大阪杯、天皇賞(秋)は勝ちに行ってたと思います。

6・ジュールポレールは「吉澤W」2走目。
このパターンではヴィクトリアMも勝ったし3着を外した事も無し。
今回は鞍上が急遽乗り替わりで、それさえ無ければ…。


位置取りビューワ
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G1.sp エリザベス女王杯

エリザベス女王杯 過去成績・過去の位置取りシート
エリザベス女王杯 特別登録と「外厩」データ
エリザベス女王杯 「外厩」で見ると
エリザベス女王杯 馬番確定

Harbinger ハービンジャー

前にTwitterにアップしたのを、改めて。

今年は4頭の産駒が出走。
昨年の勝ち馬モズカッチャンも同産駒。

t4

これらが揃いも揃って休み明け。
一応、モズカッチャンは叩いてからココの予定で他よりも1ヶ月早い入厩。
しかし熱発で回避したために、直行というローテ。

G1馬は既に3頭も出しており、優秀な種牡馬ではあります。
ありますが…なかなかに「外厩」泣かせな種牡馬でもある。
「外厩」初戦で走らすのが非常に難しいんですよね。

モズカッチャンにしても。

t5

馬券圏内を外したのは、新馬、中16週のローズS、中12週の京都記念。
OPを勝ったのも、フローラSとエリザベス女王杯と「外厩」2戦目以降の馬。
厩舎も狙うG1はオークス、エリザベス女王杯と「外厩」3戦目で使ってきた馬です。
鮫島一歩厩舎自体の傾向も、初戦よりも2戦目以降。
最近の高額条件でもマコトガラハット、グレイトチャーターは同じ使い方ですよね。

ディアドラだってこんな。

t6

オークス、秋華賞は3・4戦目に設定してのローテ。
「外厩」帰り初戦で勝てるようになったのは、3歳の夏までかかりました。
「しがらき」でさえ間隔空けたらG2は凡走、G3なら勝てる…が今の限界。

ペルシアンナイトは「吉澤W」ですが、同じようなものでした。
だったら「天栄」は?

t7

ブラストワンピースの成績。
あのレベルの馬でも、G1初戦だと4着が精一杯。
池添謙一騎手では無理だったその差をC・ルメール騎手で埋められるかどうか?
…って考えると、アッサリ埋めてしまいそうではありますが。

現在1・2番人気の2頭、モズカッチャンは昨年とは違うし、ノームコアも「天栄」帰りで重賞を勝ったのは前走が初。
そんなハービンジャー産駒なんです。


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G1.sp 菊花賞

菊花賞 過去成績・過去の位置取りシート
菊花賞 特別登録と「外厩」データ
菊花賞 「外厩」で見ると
菊花賞 馬番確定
菊花賞 PDF版成績位置取りシート
菊花賞 馬番確定後に

昨年の記事
G1.sp 菊花賞
菊花賞 「外厩」で見ると
菊花賞 位置取りシートで見ると


位置取りシートはまだ作成しておりませぬ。
位置取りビューワで先に確認しておいて下さい。

現時点では、それっぽい所の馬を取り上げてみました。
でもこれ、位置取りシートを見る前なんですよね。
今はもう見た後。
僕はもほぼ決まりました。
皆さんはどうでしょう?

そして、これが位置取りシート(ビューワ)になります。

t1

1番手内目をゲットした有力馬は…3・ブラストワンピース。
過去の菊花賞で1番手「内」は
・サトノダイヤモンド
・トーホウジャッカル
・エピファネイア
・ビッグウィーク
・オウケンブルースリ
・アサクサキングス
結構な勝ち馬を出しているポジション。
6頭もここからですわ。

次順で「中」1番手が
・キセキ
・ゴールドシップ
・スリーロールス
・ソングオブウインド
まあまあの4頭。

他だと
「内」2番手がキタサンブラック
「大外」1番手がオルフェーヴル
2頭しかおりません。


もし、万が一、エタリオウがオルフェーヴル並みに強ければ、そこからでも勝てます。
でもそんな力があったら今までで1勝はないでしょ。

故に、◎はブラストワンピースになります。
大竹厩舎…というだけで本当に勝つ気がしておりませんでしたが、厩舎以外の要素は全て揃いました。
ポジションのみならず、印も、枠も、1番人気も、全部。

相手は外目四隅からが菊花賞の作法。
故に、〇は9・エタリオウ。

このポジションも過去12年中8回が圏内の馬。
「大外」1番手は
・エアスピネル 3着
・リアルスティール 2着
・サウンズオブアース 2着
・スカイディグニティ 2着
・オルフェーヴル 1着
・ローズキングダム 2着
・アルナスライン 2着

「大外」2番手は
・サトノノブレス 2着

そこそこの人気馬がここに入れば、そこそこ大丈夫。
結局人気2頭の◎○となりましたが、例年通りの菊花賞という感。

そして、この外目四隅の馬が飛んだ時には、大体荒れます。
昨年もそうでしたね。
以前だと同じパターンで、フロテーション、ナムラクレセントの2・3着の年も。
エタリオウが来た時と、飛んだ時では相手が変わります。
例えば1番手の3頭で決まる事は少なく、そうなったら安いです。諦めよう。
2番手以降から中位人気を拾う形で。

エタリオウが飛んだ時には、それこそ存分に荒れる事を期待で。
「外厩」帰り、内枠、激走馬、これら全部!でもOKです。

そこらはお好きにどうぞ。

2~3着については位置取りシートの2番手以降でも大丈夫。

◎3・ブラストワンピース
〇9・エタリオウ
注11・コズミックフォース
注6・メイショウテッコン
△4・ジェネラーレウーノ
△7・ユーキャンスマイル
△5・エポカドーロ

エタリオウが来る・来ないの2パターンに対応した印だと、こんなかなと。

6・メイショウテッコンは人気2頭以外では唯一のIDM・展開W。
テンマーク付きの激走馬で、「+」も付いてる。

11・コズミックフォースは「中」2番手、「詰脚」は「赤」。
同じセントライト記念だったグレイルと同じパターンですね。
ですが、少しでも直線が伸びる今回は同馬の方が有利に働きます。

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G1.sp 秋華賞

秋華賞 過去成績・過去の位置取りシート
秋華賞 特別登録と「外厩」データ
秋華賞 馬番確定

昨年の記事


2016年 ビッシュ
t2

2017年 アエロリット
t1

この2年の1番人気はビッシュ、アエロリットと「天栄」+関東馬。
ビッシュはノーマルにトライアルの紫苑Sを使い、中4週で「天栄」に出しての秋華賞。
…これが大コケ。
という事で翌年は、間隔を空けるために夏の北海道クイーンSを使い、一度「天栄」に戻してからの秋華賞。
…これもアカン。

もう、どないせいっちゅうねん。
そうだ!直行や!

2018年 アーモンドアイ
t3

ルージュバックでの失敗を糧に桜花賞は成功。
大成功でした。
輸送の無いオークスは当然の楽勝。
「天栄」だって失敗を重ねて、ここまで来ている訳です。
2年連続で1番人気をぶっ飛ばした甲斐はあったかなと。

もちろん、これだって正解かどうかはレースが終わるまで分かりません。
でもアーモンドアイほどの素材を、こんな使い方をするのには、過去の積み重ねがあったからこそ。
余計な前哨戦を使わずに消耗を減らし、かつG1で勝つまでに仕上げる事が出来る技術は、単純に素晴らしいです。
少なくとも日本の競馬の歴史を変えつつはありますね。

状態に関しては、ぶっつけ本番でも問題無し。
能力に関しても既に充分見せつけております。
春から更に成長していると考えれば、他馬が追いつく事はまず不可能。
無事にレースを終えてJCにでも行って頂きましょう。
同馬が勝てば、後に控えているシルクのパーティーもさぞかし盛り上がる事でしょうね。

コンビニ版「外厩」シート

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G1.sp スプリンターズS

スプリンターズステークス 過去成績・過去の位置取りシート
スプリンターズステークス 特別登録と「外厩」データ

スプリンターズステークス 「外厩」でみると
スプリンターズステークス 馬番確定

昨年の記事
G1.sp スプリンターズS

コンビニ版「外厩」シート
t1

赤線を引いているのがプラス要素がある馬達。

3・ワンスインナムーンは昨年と同じローテと「外厩」。
「山元」帰りで叩いてからの本番です。
ただし、CBC賞は余計だった感。
それでもあれくらいの相手であれば、外枠からでもハナは取れるのは分かりました。
北海道を使っての中1週という、無茶苦茶なローテを考えれば粘れなくても仕方無しの結果。
スプリンターズSに向けては、ベストの準備をして来たのは昨年と一緒。
「追い切り指数」70を超える時、同馬が本気な証し。

5・アレスバローズは北九州記念からで「グリーンウッド」帰り。
中3週でさえ「外厩」に出しているので、ほぼ全走「グリーンウッド」です。
北九州記念からは他に森田厩舎の2頭、ダイメイプリンセスとラブカンプーが出走。
ラブカンプーは更に間に1走セントウルSを挟んでおり、どちらも在厩調整。
それに比べれば「外厩」に出していた同馬は有利な存在。

7・キャンベルジュニアは「ノーザンF」2走目。
馬自身とも堀厩舎の使い方としても好走率は高く「追い切り指数」上位。

8・ファインニードルは、別に勝たなくても良い前走を、勝つ気も無く追走して能力だけで勝ってしまいました。
昨年は北九州記念で「ミッドウェイ」帰り→2走目がセントウルS。そこで勝って本番で息切れ。
今回はセントウルSからのスタートなので、同じ事は起きません。

12・ナックビーナスは「山元」帰り。
この馬で「山元」???
と思った方は、なかなか詳しいですね。
杉浦厩舎自体、社台生産馬でも馬主が「社台」系で無い限りは「山元」は使わない厩舎。
それが今回はその「山元」使い。
引退後に関してのディールがあったのかも知れませんね。
ウチが引き取るし、現役期間の面倒も見ますとか。
このレースで「外厩」要素に「山元」があるのは大きなプラス。
2週連続の「追い切り指数」上位でもあります。

15・ムーンクエイクは「天栄」+藤沢厩舎+C・ルメール騎手。
こんなの…買うしかないでしょ。

16・レッドファルクスは「山元」帰り。
でも「馬名太文字」からは外れてしまいました。
過去の2年とは違う状況で、しかも鞍上も乗り替わり。

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G1.sp 宝塚記念

宝塚記念 過去成績・過去の位置取りシート
宝塚記念  特別登録と「外厩」データ
宝塚記念 位置取りシートでみると
コンビニ版位置取りシート的、宝塚記念の過去分
→ コチラ

宝塚記念 馬番確定
宝塚記念 「外厩」で見ると
宝塚記念 位置取りシート 前日版


現時点で阪神は重馬場。
早めに雨も上がったし、宝塚記念の時は稍重か、あるいは良発表まで行くかもですね。
馬場が渋っていれば勝ち馬は荒れるので、稍重想定で。

コンビニ版「外厩」シート
t2

春の「しがらき」祭り。
きっと白いお皿がもらえる事でしょう。

「吉澤W」組は2頭。
「天栄」組1頭。
多すぎてこれだけで選ぶのは無理。
そんな中にあって、「外厩」に出さず「追い切り」指数上位の2・ノーブルマーズは悪く無いですね。
コンビニ版位置取りシート
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G1.sp 安田記念

安田記念 過去成績・過去の位置取りシート
安田記念 特別登録と「外厩」データ
ウエスタンエクスプレス 前半・後半3Fタイム
安田記念 「外厩」で見ると
安田記念 馬番確定
安田記念 位置取りシート 前日版

昨年の記事
安田記念 「外厩」で見ると
G1.sp 安田記念


勝ち馬は1番手、「詰脚」が「赤」が基本。
重要度は「詰脚」の方。

「大外」ラインはマイナス。良くて2~3着だし人気馬には辛い。買うならば人気薄を相手に。
2・3着馬は3番手以降から。特に3着馬。
ここに入った、マイラーズC、重賞掲示板以内、過去好走馬、そんな馬なら2桁人気でもモリモリ来ます。

今年はいませんが、ウォッカは別格として牝馬はほぼ無理。


今年もまた…難しいですね。
んー、どうやってやって行くかな。

過去の勝ち馬

馬名オッズ人気着順idm展開情報厩舎
17サトノアラジン12.471   
16ロゴタイプ36.981  
15モーリス3.711
14ジャスタウェイ1.711
13ロードカナロア411   
12ストロングリターン6.721 
11リアルインパクト29.391    
10ショウワモダン13.981    
09ウオッカ1.811
08ウオッカ4.121 

1番人気で勝った馬はワールドクラスの馬オンリー。
ウオッカは牝馬のダービー馬。
スワーヴリチャードがそこまでか?と思うかどうか次第ですね。

ストロングリターンの2番人気はありますが、他は全て1桁人気後半からの勝ち馬。

毎年人気になるのは前走連対馬でほぼ1着馬。
当然だとは思う。
でも、人気なる前走レースと実際に好走するレースには結構なギャップがあります。
マイラーズC組は人気で飛びすぎ。
京王杯SCやダービー卿CTといった関東のレースからの方が断然有利です。

その前に

土曜日の東京芝の傾向

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G1.sp 東京優駿(ダービー)

東京優駿(ダービー) 過去成績・過去の位置取りシート
東京優駿(ダービー) 特別登録と「外厩」データ
東京優駿(ダービー) 馬番確定
東京優駿(ダービー) 「外厩」で見ると
東京優駿(ダービー) 位置取りシートで見ると
東京優駿(ダービー) 位置取りシート 前日版

昨年の記事
G1.sp 東京優駿(ダービー)
東京優駿(ダービー) 「外厩」でみると


使えるデータは全て揃いました。
今年のダービー、考えて行きましょう。
昨日アップした分は残しておきます。

状況的には、ダンスインザダークが2着に負けて3戦3勝でフサイチコンコルドが制した年に似ている感。
って、古い話なので知らない方は全くピンと来ないでしょうけれども。
出走していれば1番人気のダンスインザダークは皐月賞を熱発で回避。
主役を欠いた皐月賞では、イシノサンデー・ロイヤルタッチでの決着。
ダービーでは皐月賞組からは3着だったメイショウジェニエが3着、他は掲示板前後に沈みました。
プリンシパルSを持ったまま楽勝したのを府中に観に行っており、ああこれはもうダービー勝ったわ…。と思っていたのだけれども。
何だかよう分からん別路線のフサイチコンコルドに負けてもうた。
という話し。
それが今年の舞台設定なのなかなと。

ダノンプレミアム

能力的には断然の1・ダノンプレミアム。
脚長、ディープインパクト、G1を楽に圧勝経歴。
ダービーにおいては負ける要素無しです。

…皐月賞前までは。

最初から皐月賞スキップ予定であれば別に何でも無い事ですが、使おうと思ってアクシデントで使えなかった影響は大きいです。
脚元関係のトラブルは最近ではエピカリスがありましたね。
3歳のこの時期、路線断然トップの馬がそれをやらかすと症状以上にダメージは大きいのでしょう。
皐月賞回避の時点でも「外厩」には出さずに厩舎に置いておいたまま、というのも気になる要素。
もしかすると京都新聞杯辺りなら…という考えもあったのかも。
後手に回って居る印象。
能力的てにはずば抜けている。でも、それ以外が悪過ぎる。
というのがダノンプレミアム。

厩舎についても少し。
中内田厩舎は言うまでもなく優秀。これまでの経歴も順調。
もうそろそろG1を獲るだろうというタイミングで、しっかりと朝日杯を獲りました。
もしダノンプレミアムが順調であれば、勢いでダービーだってすんなり行けたはず。
イメージ的にはロジユニヴァースの時の萩原厩舎でしょうか。
なのだけれども。
上手さや優秀さだけでは今回は対処出来ない面がありそう。
あまり使いたく無い概念ではありますが、経験や覚悟の部類の話しですね。
ダービーって、素質馬を潰す覚悟と、実際に潰した経験が必要とされるレースなんだと思います。
それは同馬のメイン「外厩」である「ケイアイF千葉」も中内田厩舎も不足している部分。
「このレースさえ勝てれば!」っていうタイプでも無さそうですしね。
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G1.sp 優駿牝馬(オークス)

優駿牝馬(オークス) 過去成績・過去の位置取りシート
優駿牝馬(オークス) 特別登録と「外厩」データ
今週末の重賞 過去のコンビニ版位置取りシート
優駿牝馬(オークス) 馬番確定
オークス 「外厩」で見ると

4・トーセンブレイブが出走取り消しとなったため、位置取りシートも変わりました。
でもその前に。

コンビニ版「外厩」シート
t3

オークスにおいて最も重要な要素は「外厩」シートに「天栄・しがらき」の名前がある事。
2・ラッキーライラックは「しがらき」。
13・アーモンドアイは「天栄」。
17・ロサグラウカは「天栄」。
おまけで帰厩3走目にはなりますが、1・リリーノーブルは「しがらき」馬。

今年は4頭が該当。
ここからの選択が基本。

と言っても、人気の2・ラッキーライラック、13・アーモンドアイの2頭でほぼ固定。
…は結論出すのは早すぎかも。
桜花賞までのレースで格付けは済んだという見方が大半ですが、前提条件が変わってしまったので一概には言い切れず。
アーモンドアイが出現するまでは、ラッキーライラックを頂点とした世界でした。
その枠組みの中では、例えばリリーノーブルが逆転する事は無い、と言い切ってもOK。
しかしながら今回はそのトップの馬が変わったんですよね。
かつての序列はもっと流動的になったかなと。

コンビニ版位置取りシート
t4

展開マークさえついていればポジションは何処でも良い。
というのがオークスですが、取り消しが出た事により13・アーモンドアイは1番手となりました。
ますます盤石な状況へ。

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G1.sp ヴィクトリアマイル

ヴィクトリアマイル 過去成績・過去の位置取りシート
ヴィクトリアマイル 特別登録と「外厩」データ
今週末の重賞 過去のコンビニ版位置取りシート
ヴィクトリアマイル 出走馬確定
ヴィクトリアマイル 位置取りシート 前日版


先週のNHKマイルC、土曜日の京王杯スプリングC、そして重賞以外でも2000mの芝上級条件では、ずっと「中」のラインは優秀。

NHKマイルCだと、
ケイアイノーティック 「中」3番手 6番人気 1着
ミスターメロディ 「中」4番手 7番人気 4着

京王杯スプリングC
ムーンクエイク 4番人気 1着
キャンベルジュニア 7番人気 2着
ラインスピリット 14番人気 5着

というような事になっております。

コンビニ版位置取りシート
t3

ここでは、10・アエロリット、2・ミスパンテール、14・リエノテソーロ。
「中」4番手は18・メイズオブオナー。
藤原厩舎、8枠、ついでに福永祐一騎手。
NHKマイルCのミスターメロディと同じ状況ではあります。

コンビニ版「外厩」シート
t4

「中」のラインの4頭中、3頭が馬名太文字に該当。


と、いうのが週中からの一連の記事についての追加事項。
後はこれまでの記事通りですね。

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