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海外競馬

J・モレイラ騎手 JRAに所属の方針

突然の発表ですね。


元記事は
‘Magic Man’ Joao Moreira quits Hong Kong racing for Japan in shock move

香港の1シーズンは9月に始まり、翌年の7月まで。
J・モレイラ騎手は次のシーズンの香港での免許は更新せず、JRAの試験勉強に充てる予定。
もし試験に落ちたとしたら、地方へ??では無くブラジルに戻って騎乗するか休養との事です。
筆記は通りそうですが、問題は面接。
全ての時間を勉強に費やす!との意気込みですが、なかなか難しそうですね…。通って欲しいのは多くの競馬ファンが望んでいる事でしょうけれどもJRAさんツンデレだからなあ。
「もし落ちたとしても、来年また挑戦する。」
本気ですね。

「I love Japan and I love Japanese racing. The people, the culture and the horses – everything there is top class」

日本の事もお気に入り。
そうじゃなければ来ないしな。

そんな未来の話しも良いけれども、現時点の香港競馬では勝利数がZ・パートン騎手と1勝差。
今期のリーディング争いは非常に接戦です。
この戦いも楽しみですね。

祝!ディープインパクト産駒が2000ギニー勝ったよ

本日の競馬.sp 5/5

何度もここに登場しているサクソンウォリアー。
2000ギニーを勝ちました。
しかも、結構強い内容での勝利。


これで来年も海外から続々と名牝がやってきますね。
フランスまでなら勝てておりましたが、ドーヴァー海峡を越えると全く勝てなかったのだけれども…。
ウインドインハーヘアさんも、ほっとしているでしょうね。

巴基之星!

パキスタンスター、ようやくG1ゲットです。
僕も嬉しい。
強烈なデビュー戦の勝利から一気にアイドルホースとなりましたが、実際の所はQE2までには3勝しかしておりませんでした。
デビュー戦のリプレイは → コチラ

続く次走も同じような競馬で勝利。
そしてクラスが上がると、もうその手法では相手が上がった分勝てなくなりました。
暫く勝てない競馬が続くも、その競馬振りから人気は上がりっぱなし。
当時4歳だった同馬を何とかクラシックに出そうと(香港のクラシックは4歳)おまけのレースを用意して勝たせてしまうウラ技で3勝目。
(と、言うと良い方は悪いかもですが…)
その時に初めてJ・モレイラ騎手とコンビを組みます。
リプレイは → コチラ

Plaは着順、Drはゲート番号。

t2

この時に初めて、いわゆるマトモな競馬をしました。
ゲートを普通に出て大きく置かれる事なく追走。
7頭という小頭数ながらも5番手に付けての常識的な競馬で勝利。
内枠3番の効果も大きかったと思います。
でも惜しい事に、以降はQE2まで外枠ばかりが続きます。

その後の3戦はクラシック。
強い3冠馬ラッパードラゴンがいたため、2戦目の1800mクラシックC、3戦目のダービーは共に2着の結果。
競馬も外枠スタートだった分、以前のように後方からのもの。

そして迎えたのが昨年のQE2。
結果はネオリアリズムの2着。

t3

リプレイは → コチラ

久々に内枠を引き、ゆったりした流れのレース。
レースを観れば分かると思いますが、実はこの時は本日と同じく3番手に付けて常識的なレースをしておりました。
ただし途中でネオリアリズムの捲りが入って4角前に通過順を落としてますね。

その後は約1ヶ月の間隔を空けてG3・プレミアプレートに出走。
鞍上は再びJ・モレイラ騎手。
軽くゲートで出遅れ、押して進むも200mほど走ったところで悪夢発生。
馬がレースを拒否してしまい歩き出します。
J・モレイラ騎手が何をしても動かず、カナリ時間が経った後にノンビリとコースを周回し一応ゴール。
約1分ほどのタイムオーバー(TO)。

ここを境に一気にリズムを崩してしまい、一時期はこのまま引退か?と言われる程。
陣営が色々と手を尽くして、ようやく試験をクリアしてレース出走が叶うまでに半年かかりました。

年明け初戦はG1・香港ゴールドC。QE2と同じ芝2000m。

t4

リプレイは → コチラ

今回はトレードマークのデカブリンカーを外しての出走。
ゲートはミスったものの、1番ゲートと2000mの距離でペースは緩く、先団内に付ける事が出来ました。
結果は4着ですが復帰初戦としては上々。


再びJ・モレイラ騎手で1600mを2戦。

t5

3/18は一見前で競馬をしている感はありますが6頭立ての5番手追走。
J・モレイラ騎手は同馬に乗ると、他の騎手とは違い抑える騎乗をしますね。
急かす事はせず。
ゲートを出たナリでの追走。

なので連続騎乗となる次走でも、大きくは出遅れいないのですが後方待機。
リプレイは → コチラ

ただし今回はブリンカーを再着用してきました。
これで何か変わるか?とおもいきや…。
道中はずるずる下がり大きく離れた最後方。
流石に馬の行く気に任せるのは止めて、押し押しで残り100mでよやく馬群に追いつくまでには盛り返して終了。


そして今回のQE2。

t6

リプレイは → コチラ

・内枠
・J・モレイラ騎手では無くW・ビュイック騎手

これで昨年と同じ前目の競馬が出来るようになりました。

・タイムワープがカナリのデキ落ち
・外国馬もアルアイン、ダンビュライトと割と軽い

昨年よりも相手関係はやや恵まれた状況。
という事での勝利だったのかなと。


何故にこんな記事を書いたのかといいますと、質問を頂いたから。

0.1tさんより


少し興味あるんで質問なんですが、パキスタンスターの勝因って何だったと思われますか。
あまり詳しくない立場の認識でいうと後方からの豪脚と気性面に難ありの素質馬であり人気馬という認識でしたが。今回は優等生のような競馬。

直前の乗り替わりがかなりの鞍上強化になったということなのか、それまでの内容で徐々にこういう競馬ができる兆しがあったということなのか。騎手の力量関係も含めちょっとよくわからないところもあるので質問させてください。


ブログの宣伝ありがとうございました。
僕よりも断然競馬に詳しく、かつ、説明上手な方に向けては…難しいものですね。

と言う事で、今回の好走の要因としては。
まず内枠。
イメージとは違いパキスタンスターは内枠を引いた時には意外と先行出来る。
そして騎手。
おっしゃる通り、J・モレイラ騎手よりも素直に陣営のオーダー通りに乗る騎手だった事は大きいと思います。
復帰3戦を消化して、途中でレースを止める事案の心配も無いと判断出来た。
その分、勝つための調教が出来たのも要因の1つかなと。
ここは一旦やらかした後のオルフェーヴルの過程にも似ています。

「それまでの内容で徐々にこういう競馬ができる兆しがあったということなのか」
まさにその通りです。
今後も内枠さえ引ければ同じ事は出来そうですね。
普段0.1tさんも書いている通り、競馬は枠重要!ってことなのかなと。

沙田競馬場 4/29

QE2のパキスタンスターはK・マケヴォイ騎手からW・ビュイック騎手へと乗り替わりです。
なかなかスケールの大きな?乗り替わりで、そもそもK・マケヴォイ騎手は香港におりません。
オーストラリアから出国していませんので、他の騎乗も全てキャンセル。
頭数もそこそこいたので、新聞は再作成しておきました。

→ 沙田競馬場 4/29分

今回は手抜きなので外国馬の馬柱が抜けております。
香港馬のみしか表示されておりません。
JRAにもありますし、そちらを参考にして下さいませ。

沙田8R THE AUDEMARS PIGUET QEII CUP

G1 芝2000m

公式サイトの出馬表
過去の成績やレース映像も見られます。

ワーザーが現在休養中で宝塚記念に向けて準備しているとの事。
同馬が出ないと、実質香港馬は3頭ほど。

5・ピンハイスター
t1

今年のダービー馬です。
香港は3歳では無く4歳がクラシック年齢なのでご注意を。
だからこそ、ダービーの次走QE2で通用するのです。
ワーザーも、デザインズオンローム、アンビシャスドラゴンも4歳でこのレースの勝ち馬は前走でダービーを勝っております。

ニュージランドで3戦2勝。
その後香港に来てからは2着が続き勝ちきれず、いよいよ勝つか?とJ・モレイラ騎手が騎乗して単勝1.5倍の時にぶっ飛び。
でも今年の1月に香港初勝利を挙げると一気に3連勝。
・・・全部1400mですけれども。
そして前走のダービー。
J・モレイラ騎手はクラシック初戦の香港クラシックマイルの勝ち馬、ナッシングアイライクモアに騎乗のため他の騎手を用意する事になります。
で、呼んできたのがR・ムーア騎手!
この日、1日のためだけに香港に来ました。
勝ちました。
馬も凄いけれども、R・ムーア騎手もすげぇなと。
レース映像は → コチラ

道中は最後方から直線だけでひっくり返しましたね。
これで4連勝。

デザインズオンロームはこんなダービーでした。



2着がエイブルフレンドだったので、あまり差はつけられず。
競馬振り自体はピンハイスターと似ているのが分かるかと。
道中は少しはなれた最後方から2頭目。セカンドラストから、直線も同じくらい外目を回っての勝利。
比べるとややエンジンの掛かりが遅い感はあります。
その分直線の伸びは上。


1・タイムワープ
t2

昨年暮れの香港カップの勝ち馬。
2000mで勝って1600mで負けて、そして今回再び2000m。
このような馬でも最初は1200mや1400mを使い続けておりました。流石は香港。
だって、香港に移籍する前のレースではフランスのサンクルー競馬場で1600mのリステッドをC・デムーロ騎手で勝っていた馬なんですよ。
んー、同じく香港に移籍したディープインパクト産駒のアキヒロももしかして1200mデビューだったりして…。
鞍上はZ・パートン騎手。
同馬が今の香港長距離路線のトップです。

1・パキスタンスター
t3

キャラで言えばナンバーワン。
能力で言えば、ちょっと落ちる。
それでももう1度香港で走れるようになって良かった。
賢すぎるのが災いしてか、レースを途中で止めるクセが付いてしまい、コースのある特定の地点にさしかかると…歩き出した後に止まるようになってしまいました。
それが例え調教であろうともな!

昨年はネオリアリズムの2着で、以降は4・5着をウロウロした状況。
昔は訳分からない競馬をして、離れすぎた最後方から、無駄に超大外を回してぶっちぎるなんて競馬。
そこから徐々に常識的なレースを教えて行くと、イマイチな感になってもうた。
故に、前走はちょっと冒険して後方からの競馬を試してみました。

レース映像 → コチラ

どうなったか?
3~4角の中間で画面から消えちゃったよ。
後過ぎて…。

でもJ・モレイラ騎手が押し押しで何とか画面内に復活すると、以前のように1頭だけ離れた外を回して前には迫ってきました。
そこまでが前走。
今回、もう一度それをやって、同馬が走る気になっていれば、今度は届くんじゃなかろうか?
を予感させる競馬はしてくれた。
けれども残念。
J・モレイラ騎手は上記の通りピンハイスターに騎乗です。
W・ビュイック騎手がアレをやってくれれば。


◎5・ピンハイスター
○1・タイムワープ
▲2・アルアイン
注3・パキスタンスター
△4・ダンビュライト

アルアインも調教で一悶着ありました。
パキスタンスター同様にレースでは未知数の存在化。
であれば、自分の力分は走れる上位2頭の評価が上になります。

2018ドバイワールドカップデーの4レース

作業用の新聞を作成しました。
現段階で見てもあまり意味は無いかもですが、どんな馬が出るの?くらいの参考にはなるかなと。

→ 想定版

今回僕はノータッチ。
気楽なもんです。
大本のシステムは組んだので運用はもう別の方にお任せですわ。

香港ダービー

3月18日の沙田競馬場では香港ダービーが行われます。
新聞を作成しました。

HKJC(公式サイト)の出馬表

新聞は → Here!

t1

R・ムーア騎手、来てますね。

新聞の見方

・馬具

JRAのサイトにみやすく纏まっていました。
競走馬プロフィールの調べ方

t1


・騎手、厩舎、騎手・厩舎
沙田、ハッピーバレーの場別で、更に芝・AW別となっています。
今回のレースと同じ条件での成績表記。
もし今回が沙田競馬場の芝であれば、AWとハッピーバレー競馬場での成績は含まれておりません。

香港 沙田競馬場 2/25

G1が2つ。
8Rは芝2000mのTHE CITI HONG KONG GOLD CUP(香港ゴールドC)。
9Rには芝1400mのTHE QUEEN'S SILVER JUBILEE CUP(クイーンズジュビリーC)。

HKJC(公式サイト)の出馬表

新聞は → Here!

t5

パキスタンスター、帰って来ましたよ!

香港 沙田競馬場 2/18

9Rにはクラシック2戦目の香港クラシックCがあります。
前走から200m伸びて1800m。

新聞は → Here!

1つめのクラシックマイルの勝ち馬がNothingilikemore(ナッシングアイライクモア)。
7戦して6勝、2着1回という成績。
鞍上はずっとJ・モレイラ騎手。
他馬よりもやや抜けておりますね。

Exultant(エグザルタント)が2番手。
香港では4戦して2000mでしか勝ち鞍ナシで、前走のクラシックマイルで上がり2位の脚で追い込むも離された4着。
だって、同馬よりも前にいた勝ち馬が上がり1位の脚を使ってしまったのでね。
距離が伸びる事は大歓迎。
もともとはアイルランドの馬で、チャーチルが勝った愛2000ギニーの3着馬です。
ちなみに、2着はサンダースノーでした。
鞍上はZ・パートン騎手。
この2頭からの3・4連複で当たりそうですけれども…。

前走は人気薄でナッシングライクモアも2着に粘ったのがSingapore Sling(シンガポールスリング)。
南アフリカからの馬。

Rivet(リベット)はサクソンウォリアーが勝った前レーシングポストTの前年の勝ち馬。
仏2000ギニーの3着でもあります。
現状はちょっと足らずもK・ティータン騎手からS・クリッパートン騎手に戻るのは良い。

そのK・ティータン騎手はMorethanlucky(モアザンラッキー)を選択。
転厩と同時にK・ティータン騎手が乗るようになってからグイグイ走るようになりました。
騎手・厩舎のコンビでも連対率38%あります。
厩舎がカナリ良いんですけれどもね。

下から上がって来たのは他にもRattan(ラッタン)がいますね。
ここ2戦は逃げ馬に残られてしまう結果が続いていますが、内枠引いた今回は行けるんじゃないかなと思う。

新聞の見方

・馬具

JRAのサイトにみやすく纏まっていました。
競走馬プロフィールの調べ方

t1


・騎手、厩舎、騎手・厩舎
沙田、ハッピーバレーの場別で、更に芝・AW別となっています。
今回のレースと同じ条件での成績表記。
もし今回が沙田競馬場の芝であれば、AWとハッピーバレー競馬場での成績は含まれておりません。


現地のオッズは→ HKJCで確認出来ます。
出馬表は → RaceCard

沙田競馬場 2/4

地方競馬は新しいブログの方でやっております。
高知はナイター開催。

top1

→ あたまファンタジック

そして香港では3RにG3・THE CENTENARY VASE(センテナリーヴァース)が芝の1800mであります。
新聞は
→ コチラ

前走のハッピーバレーで重賞を勝ったEagle Way(イーグルウェイ)に期待したいところですが…鞍上がZ・パートン騎手からT・ベリー騎手へ戻ってしまったので勝つのは無理っぽい。

そのZ・パートン騎手はGold Mount(ゴールドマウント)に騎乗。
毎回上がり1位の脚で追い込んできてはいます。

4歳のRuthven(ラスヴェン)がここってのが謎。
前走はクラシック1つめの香港クラシックマイルだったのですが…。
イーグルウェイと同じくクイーンズランドダービー勝ち馬だし、もっと走っても良さそうだとは思う。

沙田競馬場 12/7

需要はゼロなのは承知の上。
でも良いんです。
僕が使うから。

A3で作ってあるので、自宅でプリントアウトするときは縮小のオプションを確認して下さい。
Here!

新聞の見方

・馬具

JRAのサイトにみやすく纏まっていました。
競走馬プロフィールの調べ方

t1


・騎手、厩舎、騎手・厩舎
沙田、ハッピーバレーの場別で、更に芝・AW別となっています。
今回のレースと同じ条件での成績表記。
もし今回が沙田競馬場の芝であれば、AWとハッピーバレー競馬場での成績は含まれておりません。


現地のオッズは→ HKJCで確認出来ます。
出馬表は → RaceCard

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