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海外競馬

ドバイターフ2017 その後

ロイヤルアスコットも2日目までが終了。
ヴィヴロスが勝利したドバイターフ、その時に負かした相手は結構走っておりロイヤルアスコットでも好走しております。



当時の新聞がこれ
→ スポーツ報知 ドバイターフ

t1 t2

赤枠の中の指数は僕が付けました。
◎リブチェスターはその後、ロッキンジS、クイーンアンSを2連勝。
○デコレーテッドナイトは、タタソールズゴールドCで1着、プリンスオブウェールズSで2着。
▲ムタケイエフは、クイーンアンS2着。

上記のレースは全てG1です。
それを全て連対。

んー、こうやって見ると海外の指数を付けるのって難しいなあ・・・。
単純に能力だけの評価でやっているので、各国の馬場適性は含めておりません。というか、そんなの分かるか!
ホームに帰って能力分走ったというのがその後の結果なのでしょうね。

とは言え
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あーごめん。1R間に合わないかも。

Opening of parliament on day two means tight schedule for Queen

64年間毎年欠かす事無く、ロイヤルアスコット観戦を続けてきたエリザベス女王。
今年は開幕初日に議会でのスピーチがあるため、もしかするとレースに間に合わない可能性アリ。

想定されているスケジュールがタイト過ぎる…。

11:00
バッキンガム宮殿を出発。
今回は馬車では無く車での移動。

11:15
ウェストミンスター宮殿到着。

11:30
10分程のスピーチを行う。

12:00
バッキンガム宮殿に戻りお召し替え。

12:30
バッキンガム宮殿を出発し、ウインザー城へ向かう。

13:30
ウインザー城到着。
アスコット競馬場へ出発する14時まで、家族やゲストと懇談。

14:20
アスコット競馬場の王室専用席につく。

14:30
Jersey Stakes(G3・ジャージーS  芝直1400m)発走。
1着はF・デットーリ騎手のDaban、少し離れてDream Castle。


地図で見るとこんなですよ。



2001年にも同じ事があり、当時は15分前に到着しました。
バッキンガム宮殿からウインザー城の道中はパトカーに先導されての移動。

ベルモントステークス

出馬表は → コチラ
エピカリスは挫跖のため出走取り消し。
ギリギリまで待っての判断でした。
近年は当たり前のように海外G1を勝っているので忘れてしまいがちですが、海外遠征はレースに出走するまでだって相当に大変です。
これでまた経験値が増えたと思えば、ね。

t1

3・ゴームリーは4走前のシャムS、2走前のサンタアニタダービーを僅差で勝利。
シャムSは3着以下を大きく引き離し2着馬との叩き合いをギリギリ制しました。
サンタアニタダービーも叩いて叩いて、ゴール前に交わす内容。
ケンタッキーダービーを除けば、サンタアニタダービーが僕の中では最も評価が高いレースでもあります。
並んでしまえば力を発揮出来るのですが、前遠いなーってなるとサッパリです。
今回のような混戦ならばアタマで買いやすいなと。
ダメな時は何処にもおりませんので悪しからず。

6・ルッキンアットリーはレースが決まった後には、しっかり突っ込んでくる馬。
ここに出ていたら多分1番人気だったクラシックエンパイアの3着、ケンタッキーダービーもしっかり2着には潜り込んできていますね。
今回の乗り替わりもプラスなはず。
昨年の同レース勝ち馬クリエイターの鞍上がI・オルティスjr騎手。

8・シニアインベストメントも似たようなタイプ。
最後にそこらにはいそう。

本日の馬場がどうなっているのか?全く確認していないのでアレですけれども。

祝 ディープインパクト産駒のアイルランド初勝利

Wisconsin(ウィスコンシン)
3歳牡馬 父ディープインパクト 母Peeping Fawn(ピーピングフォーン)

ティペラリー競馬場の芝2500mの未勝利戦。

厩舎はアイルランドNo1、というか世界トップレベルのA・オブライエン厩舎。
母のピーピングフォーンもカルティエ賞最優秀3歳牝馬を受賞しており、まあ、すんごい牝馬。
初戦は最後に交わされて2着となりましたが、2戦目でキッチリと勝利。
今回の鞍上は娘のAna・オブライエン騎手。

出来れば次走以降は抜け出して1頭になるのは怖いので、中団後方から差すような競馬をして頂きたいところではあります。
でも、何はともあれ、愛ダービーには間に合うんじゃないかこれは。

結果とリプレイは → コチラ

ちなみに、Midday(ミッデイ)+フランケルの仔Mori(モーリ)もR・ムーア騎手鞍上で2勝目を挙げました。
上記の2頭はどちらも次走はロイヤルアスコット予定。

英2000ギニー

今週はレース多いですね。

イギリスのニューマーケット競馬場では2000ギニー。
出馬表

アメリカのチャーチルダウン競馬場ではケンタッキーダービー。
出馬表

香港の沙田競馬場ではチャンピオンズマイル。
エントリー表

ひとまず、個人用の出馬表を作成しておきました。
英2000ギニー
出馬表の見方は → コチラ

中身はノーチェックです。
あくまで僕がレースを見る時に使う専用ですので…。

今年はフランケル産駒が2頭。
初年度でこれは凄い。
A・オブライエン厩舎がウォーフロント2頭いるで、種牡馬ではトップタイの出走頭数。
ガリレオは1番人気のチャーチルのみ。
ドバゥイはおらず…。

ちょっとメンバーが弱い感はありますが、なにせ上の4歳世代がスカスカなのでここに頑張って貰わないと。
馬券的にはBarney Roy(バーニーロイ)かな。
父のエクセレブレーションは、フランケルさえいなかったら!のアレです。
フランケルの2着だけで4回あります。
G1なら3回。
バーニーロイが勝ったグリーナムSは、かつて父がフランケルに負けたレース。
そこでフランケル産駒のドリームキャッスルに勝ちました。
エクセレブレーションが出走しなかったこの2000ギニーは息子に期待で。

・・・等と言いつつ、R・ムーア騎手(多分騎乗)のチャーチルが強い勝ち方してしまうんだろうなと。

安田記念の外国馬4頭

安田記念(GI) ~海外からの予備登録馬~ JRAニュース

イギリスからの2頭は9割来ないとは思いますが・・・。
登録がある、Kool Kompany(クールカンパニー)とStormy Antarctic(ストーミーアンタークティック)は前走で同レースの1・2着です。
イギリスのドンカスター競馬場で行われた1600mのリステッド(準重賞)ドンカスターマイルS。

レースリプレイは → コチラ
画面右上にある「Watch Replay」で見られます。

確かこの日はイギリスでの平地競走開幕初日で、クールカンパニーの鞍上R・ムーア騎手が同馬を含めて1Rから3連勝しておりましたね。
この2頭、どうでも良い事なのかも知れませんが・・・実は2015、2016年のCraven Stakes(クレイヴンS)の勝ち馬。
少し前にこの記事
クレイヴンステークス
を書いたので覚えてました。
英2000ギニーにステップレースで、かつてはフランケルがここから2000ギニーを制しました。
今年はそのフランケル産駒のEminent(エミネント)が勝利。

で、更に脇道に逸れるとですね、この辺りの裏路線の馬達はその後ちょいちょい見る事になります。
主に香港周辺で。
例えばクールカンパニーですと、初戦は2着で当時の勝ち馬がBeauty Kingdom(ビューティーキングダム)。
鞍上A・アッゼニ騎手。
今何しているか?というと、香港で走っております。
また、今週末のQE2にはオーストラリアからThe United States(ザユナイテッドステーツ)が出走しますが、クールカンパニーは昨年オーストラリアのRanvet Stakes(ランヴェットS)に遠征しており、その時の勝ち馬がザユナイテッドステーツ。
3着がCriterion(クライテリオン)だったので、QE2ではあまり舐めない方が良いかと。

ストーミーアンタークティックだって、きっと頭の片隅に入っている方はいるはず。
ヴィヴロスが勝ったドバイターフで人気の3着、Ribchester(リブチェスター)とジャックルマロワ賞で走っています。
結果は7着で、8着にはGalileo Gold(ガリレオゴールド)と英2000ギニー勝ち馬。
で、その時の5着馬がDicton(ディクトン)。
ディクトンもQE2に出走します。
鞍上はO・ペリエ騎手。


と、全然とりとめのない話。
あれです、香港のビューティーオンリーが来てくれれば面白いですね。
ローテが厳しだろうけど。

クレイヴンステークス

本日はイギリスのニューマーケット競馬場でCraven Stakes(クレイヴンS)が行われます。
直線の1600mで、ラストはゴールに向かって絶望的な坂があるコース。

簡易版の新聞を作成しました。
中身合っているかどうか?は各人のチェックにお任せします。

Craven Stakes 2017
出馬表の見方は → コチラ

馬番ゲート馬名馬齢斤量レーティング騎手名調教師名オッズ人気
17Benbatl 35795Silvestre De Sousa Saeed bin Suroor 64
26Contrapposto 35792Jimmy Fortune David Menuisier 417
34Eminent 35787Jim Crowley Martyn Meade 7.55
43Gulliver 35785James Doyle Hugo Palmer 346
51Larchmont Lad 357110Sean Levey Richard Hannon 53
65Rivet 357115Frankie Dettori William Haggas 3.72
72War Decree 357113Ryan Moore A P O'Brien 31

5月6日の英2000ギニーに向けてのトライアル。
ローテーション的にここがほぼラストの前哨戦になりますね。
人気馬はぶっつけで使う馬も多く、Caravaggio(カラヴァッジオ)、Churchill(チャーチル)はそんな予定。
どちらもA・オブライエン厩舎の馬なので、R・ムーア騎手がどれを選ぶか?次第でしょうか。

そんなR・ムーア騎手ですが、ここではWar Decree(ウォーデクリー)に騎乗。
A・オブライエン厩舎のウォーフロント産駒で昨年の7月以来となります。
そのG2・ヴィンテージSは芝の1400mで1番人気1着だったのですが、当時の2着馬がTunder Snow(サンダースノー)。
覚えてます?
UAEダービーでエピカリスに勝った馬。
ケンタッキーダービーには向かわずに2000ギニー予定だったはず。
このサンダースノーは、先に挙げたカラヴァッジオ・チャーチルとも走っておりボロ負けの結果。

2番人気のRivet(リヴェット)はA・アッゼニ騎手からF・デットーリ騎手へと乗り替わり。
同馬もサンダースノーに勝っており、それ基準だとウォーデクリーと同じ水準。
3勝馬だし昨年10月の前走でもユカタンに普通に勝っているので、乗り替わりのプラス効果を考えると馬券的にはこちらかな。

1戦1勝のフランケル産駒のEminent(エミネント)が通用するようなら更にフランケルの評価は上がりそう。
個人的は同じ1戦1勝でもDubawi(ドバウィ)のBenbatl(ベンバトル)を応援しますけれどもね。


フランケルの力でしょうか。
エミネント勝っちゃった。
2000ギニーのオッズは9倍らしいです。
2着にはデットーリ騎手のリベット。
応援してたベンバトルは3着かな。

クイーンエリザベスⅡ世カップ 想定版

2017香港クイーンエリザベスII世カップ(G1)の選出馬について JRAニュース

今年のQE2はネオリアリズムが出走で、馬券の発売も決まりました。
まだチェックはしておりませんが、今回も新聞を作りますのでその叩き台として初版を作成しました。
→ QE2 2017 想定版
出馬表の見方は → コチラ

ネオリアリズムの鞍上はJ・モレイラ騎手との事。
香港の中ではトップのWerhter(ウェザー)は昨年の同レース勝ち馬ですが、まだ本調子には戻っておりませんね。
デザインズオンロームもすっかりピークを過ぎてしまい、流石にもうブレインジングスピードも衰えた。
2年前の馬達です。

パキスタンスターは、4歳だし期待したいところではあります。

と、なると、多分ネオリアリズムが現地でも1番人気になりそう。
そこまでの鞍上パワーですからね。
日本人騎手の方が良かった?
でも、どのみちC・ルメール騎手ですよ。あまり変わりません。
今年は天皇賞(春)が例年よりも盛り上がりそうなので、そして大阪杯があった分、QE2に向かう馬が1頭しかおらず。
賞金と相手を考えれば結構良いレースだと思うのですけれどもね。

ムブタヒージにはビックリ。
本当に出るのかな。
でもあの勝負服は、チャンピオンズマイルで昔バラエティクラブが圧勝した記憶が。
C・スミヨン騎手でしょうし、香港の芝をこなしたら走るかも。

近年最弱世代の欧州4歳馬、そこからはドバイにも登録があったDicton(ディクトン)が出走。
香港馬よりかは上かも。

ドバイワールドカップデー 2017

ドバイターフ 20117 各馬の過去走
ドバイシーマクラシック 2017 各馬の過去走
ドバイワールドカップ 20117 各馬の過去走

PDF出馬表
カラー版は
スポーツ報知 ドバイ国際競走 出走表


これまでの日本馬の結果は。

ゴドルフィンマイル


カフジテイクは後方2~3番手追走から直線は外から上がって5着。
前で競馬をしないと勝つチャンス無しです。


UAEダービー


日本馬2頭が1・2番手でレースを進めました。
逃げたのはエピカリスで、番手にアディラート。
上手く武豊騎手が後続をブロックしつつも、1番人気のサンダースノーとの叩き合いでエピカリスはハナ差の2着。
C・スミヨン騎手ノリノリです。


アルクオズスプリント


芝は3200mのゴールドカップと同様に、先団チョイ後ろくらいの馬が最後に届く模様。
後ろ過ぎたら流石に届かないです。
先行馬が軸で、頭狙うのであれば逃げ馬はやめておいた方が良さそう。


ドバイターフ

◎1・リブチェスター
○6・ムタケイエフ
▲4・デコレーテッドナイト
△2・ザラック
△8・ベリースペシャル

ちゃんとアスコット競馬場で勝てる馬を上位に。
安定感であれば6・ムタケイエフですね。
3着辺りにベリースペシャルが残ってくれれば配当跳ね。

baken1



ドバイシーマクラシック

ジャックホブス復活ですね。
かつて、まだ勝負服が替わる前、ゴールデンホーンが逃げ馬になる前。
の、ダンテS。


この時はゴールデンホーンにW・ビュイック騎手、ジャックホッブスにF・デットーリ騎手でもありました。

ドバイターフ 20117 各馬の過去走

タイム、着差は概算です。
海外では1着馬以外のタイムは出していないので(コンマ2桁まで計るくせに!)着差から算出しております。
また、抜けているレースも結構あるかもです。
参考程度にどうぞ。

PDF出馬表
カラー版は
スポーツ報知 ドバイ国際競走 出走表

ドバイワールドカップデー3レース分
項目説明

今回は馬番とゲート番号が同じの日本形式。
その下にあるのはブックメーカーの人気。右がオッズ。

日本馬のデータはいくつか適当に入れてあるので気にしないで下さい。
レースコメントは入っているので、ざっくりと見る分にはこれでも足りるかとは思います。

通過順や指数が入ったものは、今回も報知新聞のサイトに掲載予定です。

ドバイターフ

芝1800m
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