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明日の競馬.

明日の競馬 3/24

中山11R マーチステークス

マーチステークス 過去成績・過去の位置取りシート
マーチステークス 特別登録と「外厩」データ
マーチステークス 馬番確定

そんな真剣に考えたって…ここでは労力の無駄ですよ。
なので、こんな。


関西馬・関西の騎手。
勝ち馬はこれに決め打ち。
その上で、位置取りシート。

t2

関西の騎手・厩舎は、1・アルドーレ、4・ロードゴラッソ、5・アスカノロマンの3頭。
位置取りシートでは四隅が本当に強く、そして1番人気なんて考えるまでも無く消しというレース。
1・アルドーレは「大外」1番手、展開マーク付きの激走馬で四隅に該当。
4・ロードゴラッソは「最内」3番手の激走馬で、変則の四隅。
普段はダートOPでは昇級の壁があるので、どれだけ強い馬でも勝たないとするのですが、流石に最近の競馬を見ていると…東西の鞍上の差が大きすぎ。
そしてダートだと馬の差も大きすぎ。
昇級初戦でも今回はアリにします。

3・ジョーダンキングは「外」1番手、IDM・展開W、展開マーク「@」で、前走はレースレベル「S」での昇級。
ダートで12戦して連対率100%の馬です。
更に、このレースでは超恵まれている2枠。
相手にはピッタリの馬ですね。

次順で、総武S組、「詰脚」が「黄色・緑」パターンを拾っておきましょ。
強そうな4歳馬、8・テーオーエナジー、6・ヒラボクラターシュは、消して外すよりかはガミでも仕方無しで押さえます。


◎1・アルドーレ
〇3・ジョーダンキング
▲4・ロードゴラッソ
注5・アスカノロマン
△13・ハイランドピーク
△2・マイネルオフィール
△9・エイシンセラード
△14・グレンツェント
△8・テーオーエナジー
△6・ヒラボクラターシュ


ちょっと時間があるので、WIN5のレースも見てみましょうか。

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明日の競馬 3/23

中山11R 日経賞

日経賞 過去成績・過去の位置取りシート
日経賞 特別登録と「外厩」データ
日経賞 馬番確定

ここはあまり予想とかは関係無さそうですね。
エタリオウが負ける、人気3頭中2頭が飛ぶ。
これくらいの前提条件を付けないと、敢えて馬券を買うレースでは無いなと。
点数絞ってガツンと行く方や、馬券は別として予想で色々と語りたい方なら別でしょうけれども。

7・エタリオウ、まずは同馬を下げてみましょ。

これは久保君も何処かで出していた通り。

t1

2400mをたった100m超えただけで…友道康夫厩舎の勝てなささが凄い。
2400mだと鬼のように勝つのですが、これくらいの人気馬が走っていながら1勝ですからね。

そして鞍上のM・デムーロ騎手。

t2

ずっと複勝率は高いものの、メイン近辺で一気に不調ゾーンへ落ち込みます。
今年の11Rの結果を見ると、芝では日経新春杯の1勝のみ。
WIN5では敢えて嫌う方も多いと思いますが、日曜日のみならず、土曜日もメインはダメですね。
一応、1番人気の時だけはしっかり乗ります。
なのでエタリオウが3着すらも外す事を期待するのは厳しいかも知れません。

コンビニ版位置取りシート

t3

7・エタリオウは展開マーク「@」。
ハイブリッド競馬新聞では「推定後半3ハロン1位」に該当。
このパターン…アカンやつや。
キセキ、レインボーライン、アルバート、サウンズオブアース、オーシャンブルー、ナムラクレセント。
過去人気馬での展開マーク「@」に選ばれた馬達はことごとく圏外。
ウインバリアシオンが1番人気1着、ルーラーシップが1番人気3着。
毎年必ず該当馬は人気になりますが、このレースとの相性は最悪。

位置取りシートでは内目、激走馬が狙い易いレース。
12・クリンチャー、5・ブラックバゴの2頭が該当。
特に12・クリンチャーは「全部入り激走馬」。

コンビニ版「外厩」シート
t4
馬名太文字は3頭。
ゴーフォーザサミットは、「ミホ分場」+藤沢厩舎なので、ほぼ人気馬オンリーでの好成績。
青葉賞の時も「ミホ分場」2走目で、人気薄での勝利でした。
買うのは次走でも良いかな。

「しがらき」からは2頭。
もし…もしも、エタリオウが凡走したらグランアルマダはアリかも知れません。
6・ルックトゥワイスは同馬自身が「生田」帰りで凡走無し。
戸崎圭太騎手は先週のシャケトラで久しぶりの重賞・・・どころか、芝レース自体が1ヶ月振りの勝利。
関東に戻ってきたらまた普段の戸崎圭太騎手に戻っている可能性はありそう。
何でしょうかね、花粉症?

クリンチャーの前走は有馬記念。そこで凡走。
日経賞では中位人気辺りで好走するパターンではあります。
そもそも有馬記念自体が凱旋門賞帰りで状態もイマイチ。
それ以前、菊花賞から天皇賞(春)までは安定して走っていた馬です。
CWでの追い切りが嫌な点ですが、それ以外は全て有馬記念時よりもプラス。

5・ブラックバゴは「天栄」帰りで引き続き池添謙一騎手が騎乗。
Twitterにもアップした通り、厩舎の雰囲気は今非常に良い状況。
そして「天栄」+池添謙一騎手もブラストワンピースのみならず、京都牝馬SのデアレガーロのようにNF陣営からのテストには結果を出して応えております。
ブラックバゴにしても、テン乗りで勝たせましたよね。
すみれSにしても、サトノルークスが回って来て、アドマイヤジャスタに勝っています。
状況としては今が走り頃。


▲12・クリンチャー
▲5・ブラックバゴ
注7・エタリオウ
注6・ルックトゥワイス
△4・サクラアンプルール
△8・グランアルマダ


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明日の競馬 3/17

スプリングステークス 過去成績・過去の位置取りシート
スプリングステークス 特別登録と「外厩」データ
スプリングステークス 馬番確定

位置取りビューワ
t1

この「最内~中」の6頭が中心となります。
この範囲から漏れて圏内に来た馬は。
ウイン、マイネル馬。ピンポイントで中山のこういうレースで来る集団的なやつです。
マイネルファンロン、ウインブライト、マイネルハニー、3年連続で来ております。
もう1つがアジアエクスプレス、ロードクエストのような超実績馬。
そんなG1で勝ち負けレベルの馬が、ようやく2~3着。
位置取りシート的に大きく有利・不利があるレース。


「外厩」的には当然の「天栄・しがらき」。
毎年連対馬の中には、この「外厩」名がある。

コンビニ版「外厩」シート
t3

今年は「天栄・しがらき」が2頭ずつ。
「馬名太文字」に該当での出走です。
圏内の2頭はここからでしょうね。
そして、それ以外でも「馬名太文字」が1頭。
6・コスモカレンドゥラ。
買わないという選択肢は、これまでの流れから言っても無いです。
買っておいて下さいな。

予想の材料は上記の2つ。
では、そうぞ。考えてみて。

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明日の競馬 3/16

中京11R ファルコンスークス

ファルコンステークス 過去成績・過去の位置取りシート
ファルコンステークス 特別登録と「外厩」データ
ファルコンスークス 馬番確定

位置取りシートではテン・展開マーク付き同士、ハイブリッド競馬新聞の推定3ハロンでは「前半・後半」上位同士での決着が多め。
両者イーブンで「注」以上持ちで1~3着を占めるのがデフォ。
内枠有利で、外枠の7枠以降はかなり厳しい。
位置取りシートでは内目、特に「最内」ラインは2番手以降も全部買いのレベル。

コンビニ版「外厩」シート
t1

人気しそうなところは週中に触れたので、それ以外を中心に。

3・スタークォーツは「大山」2走目で同馬なりに走れる状態。
内枠引いて、位置取りシートでも「最内」2番手。
「追い切り」もポリトラックからCWに戻して来ました。

5・ジャカランダシティは「しがらき」帰りの1頭。
前走も「しがらき」帰りで+22kgで捨てレースでしたね。
OP勝ち馬で、メンバー薄い今年ならこれくらいの馬でも充分チャンスはあります。


4・ローゼンクリーガーは「ヒイラギAwaji」帰り。
インティ、グリムとダートではしっかり重賞が勝てるだけの「外厩」。
この路線だと昨年はカツジを出しています。
短距離やハンデ戦、こういうところをコンスタントに獲れるようになってからが、いよいよ芝中距離やクラシック路線へ。というパス。
福永祐一騎手まで連れて来ているですから、準備は整っております。

10・ヴァッシュモンは「天栄」の「馬名太文字」。
ドバウィ産駒で重賞を獲れる機会がようやく…。
栗田厩舎だとダートは「ブルーS」、芝は「天栄」か「ミッドウェイ」になります。
NF系の素質馬は基本田辺裕信騎手に集めており、ヴァッシュモンは典型的なパターン。
牝馬だとグレイシアがいたのですが、重賞ではダメだったみたい。

11・ドゴールは「追い切り」指数上位で、「カナヤマ」馬。
メイソンジュニアにダートならグリム、シヴァージ。
非根幹距離の天才を見つけて来る才能は馬主の中でもトップレベルです。
カツジも含めて3歳の春にピークを合わせてくるのもお見事。
こういうレースに強い馬主、の典型ですね。

13・グルーヴィットは「しがらき」+松永幹夫厩舎で、更に北村友一騎手。
この3つが揃えば好走率は一気に跳ね上がります。
想定以上に人気しそうな点と、外枠がマイナス。

14・イッツクールは「ヒイラギAwaji」2走目。
位置取りシートで「最内」1番手と超絶好のポジションを引いて、印も揃っています。
ただし・・・8枠が。

15・ハッピーアワーは「追い切り」指数上位、「宇治田原」帰りもまずます。
鞍上ダメだし枠も厳しい。


「外厩」的にはこんなもの。
でも、このレースは位置取りシートの要素の方が大きいです。
位置取りシートで7割決めて、補完的に「外厩」シートを使う形ですね。
という事で、お手元の位置取りシートを見てみて下さいな。
もし無いという方は、まあ適当に想像でもしておけば良いかと。

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明日の競馬 3/10

中京11R 金鯱賞

金鯱賞 過去成績・過去の位置取りシート
金鯱賞 特別登録と「外厩」データ
金鯱賞 馬番確定

北村友一騎手は柴山雄一騎手へと乗りかわっております。

コンビニ版「外厩」シート
t1

「しがらき」帰りは3頭。
特別レースの「しがらき」多頭数出しで、しかも芝中距離ど真ん中の重賞。
3頭中で1~2頭が圏内、相手も「馬名太文字」が中心でしょう。

青線は「社台F」生産馬。
馬主名の前に「*」が付いているのが「社台F」。
「@」がノーザンF生産馬。

今年の社台F系の不振は、これまでブログでもTwitterでも述べている通り。
そして使う「外厩」は「山元・グリーンウッド」が中心になるのですが、社台+「山元」の成績は今年の重賞では本当によろしく無いです。
重賞成績を見て見ると。
・山元
t2

グリーンウッド
t3

この状況で、敢えて1番人気となっている8・エアウインザーを狙わなくても…。
昨年は「しがらき」4頭出しの、1~3着独占でした。

コンビニ版位置取りシート

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明日の競馬 3/9

中山11R 中山牝馬ステークス

中山牝馬ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
中山牝馬ステークス 特別登録と「外厩」データ
中山牝馬ステークス 馬番確定

殆どが「外厩」帰りで、どれも「外厩」+厩舎の相性が良いです。
色々と考えて選んで行くよりも…どうせここは、2・ノームコア、13・ミッキーチャームの「馬名太文字」からの2択です。
2頭で決まってしまう可能性も、もちろん馬の能力を考えればアリ。
でも馬券を考えた時には、もうそれなら外れでも良いや、と。
中山牝馬Sでそんな組み合わせ要らんでしょ。
それならせめて、2~3着に人気の2頭で、1着に中位人気数頭の3連単を押さえておけばOK。
そういう方針。
なので、正統な予想とは言えませんね。決め打ち的なものです。
こんなレースで頑張るよりも、もっと簡単な所で労力を使うべきだと思う。

コンビニ版「外厩」シート
t1

1・アドマイヤリードは「しがらき」帰りの「馬名太文字」。
レースに1頭しかおらず。
須貝厩舎はずっと人気で2~3着ばかりと、今年の勝率は昨年の半分以下。芝だともっと悪いです。
そして横山典弘騎手。
年明けからの好走はほぼ外目の枠からで、内枠入った途端にやる気無くすようですね。

2・ノームコアは「天栄」の馬名太文字。
「天栄」帰りで馬券圏内を外したのは、エリザベス女王杯の時のみ。
関西遠征、しかも関東馬が苦手な京都、更に…紫苑S→エリザベス女王杯という戦前からダメそうなローテ。
厩舎の調子は良いです。
共同通信杯のダノンキングリーも「天栄」で勝利。
関東馬で重賞を勝っている貴重な厩舎。
馬も「外厩」も厩舎も問題無し。
不安なな点は、元々がC・ルメール騎手に合わせての出走だった事。
今回はラストドラフトに続き、またもや田辺騎手。
今年の関東騎手、相当に酷い状況です。
田辺騎手自体も人気馬乗ってボチボチ飛ばしておりますね。
そして、芝のレースでの1番人気自体が今年はまだ2回しかありません。
1・2番人気合わせて10走ほどで、1勝、2着1回…。
正直、騎手だけで思いっきり嫌って可です。

4・アッフィラートは格上挑戦。
51kgなら確かに悪く無いです。
それに、社台馬の「外厩」帰りので重賞なので、これまで厩舎仕上げで凡走ばかりだった反動で逆に走ってしまいそう。

6・ランドネは「吉澤W」帰りでは凡走は無し。
「追い切り」指数上位で、騎手も一応は関東リーディングの戸崎圭太騎手。
上げる材料はそれほど感じないものの、下げる材料も無し。

7・フロンティアクイーンは「ジョイナスF」帰りでは圧倒的な2着6回。
未勝利勝った次が1600万勝ちの馬です。
生涯その2勝のみ。
「外厩」帰り時には本当に渋太く上位着順を拾います。

11・フローレスマジック、14・ワンブレスアウェイは「天栄」の「馬名太文字」の人気薄。
特に11・フローレスマジックの方は石橋脩騎手なので、C・ルメール騎手のスーパー代打。
乗り替わった時に結果を出さないとね。

13・ミッキーチャームは「吉澤W」+中内田厩舎の「馬名太文字」。
カワキタエンカ、ランドネ、と他にも2頭。
そしてどれもが逃げ・先行馬。
先週のモズスーパーフレアもそうですが「吉澤W」で重賞走る馬は、軒並み前で競馬をするタイプですね。
カナリそちらに特化しています。
昨年はカワキタエンカが外枠から逃げての勝利。
今年は、そこにミッキーチャームが入りました。
勝ち切るなら13・ミッキーチャーム。
2~3着の安定度であれば2・ノームコア。
という感じかなと。


コンビニ版位置取りシート

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明日の競馬 3/3

中山11R 弥生賞

弥生賞 過去成績・過去の位置取りシート
弥生賞 特別登録と「外厩」データ
弥生賞 出走馬確定
「山元・グリーンウッド」の社台系3歳馬

皐月賞にはあまり関係なさそうな…。
というのも。

コンビニ版「外厩」シート
t1

1・ラストドラフトは、土曜日のシェーングランツと同じく厩舎仕上げ。
新馬以降はずっと厩舎に置いたままです。
これがこの世代の社台組の方針。

シェーングランツと違って、輸送も無いし、鞍上はC・ルメール騎手だし、ぶった切るまではやりすぎでしょうね。
立ち位置も微妙です。
この2戦、そして弥生賞と騎乗していたC・ルメール騎手は皐月賞はサートゥルナーリアに既に決定済み。
既に賞金もあるし、ダービーまでは問題ナシ。
ここでのテーマは一体何でしょう?
実際、敢えてC・ルメール騎手に乗ってもらう必要も無かったような…。

2・ニシノデイジーは「西山」帰り。
短距離G1は制している馬主で、次のステップとしては当然クラシック路線。
それに手が届きそうな馬も今ここにいる。
…いるのだけれども、年が明けてそろそろ大手に追い越されるタイミング。
こんな状況を数回繰り返した後に、また陣営のクラシック力が一段階上がるというのがパターンではあります。

3・カントルは「しがらき」帰りで、毎回鞍上はバラバラ。
でも最も勝ちに来ている馬でもアリ。
3着以内で皐月賞、よりも、ここ勝ってダービー出走確定の方に重きを置いてますね。
ダービーまでは使う事を厭わない、寧ろガンガン使う方針のようです。

5・シュヴァルツリーゼも「しがらき」帰り。
芝中距離の特別レースで「しがらき」2頭以上いたら…確実にどちらかは来ます。
それが同馬の可能性も充分アリ。
ただし、堀厩舎は昨年は重賞未勝利。
新馬勝ち馬は多いものの2戦目以降でダメです。
ダメなのだけれども…同馬は違うかも知れません。
兄弟のスヴェレーン、ゼーゲンは「G1レーシング」馬ですが同馬は「サンデーレーシング」馬。
社台白老生産でサンデー馬です。
ようやく「天栄・しがらき」が使える状況になって、デビュー戦もG1裏開催で騎手が誰も居ない時。
外国人騎手は諦めて、日本人騎手で行こうというのが最初から決まっていた馬ですね。
当時はまだ復帰しておりませんでしたが、今回からはNF系上位騎手である石橋脩騎手。
昨年の堀厩舎、今回のような事をしようとした時に「しがらき」は使えずでしたので、今回はフルに力が発揮出来る状況ではあります。
堀厩舎が全力で重賞に臨める。
・・・これ、最近あまり無かったのですよ。

8・ブレイキングドーンはホープフルSから一息入れて今回。
あの時期に2000mのG1は結構ダメージは大きそう。
春に勝ちにいくなら、やはりサートゥルナーリアのように直行じゃないとキツイかも知れませんね。
とは言え、そんな事も言っていられないのが同馬。
京都2歳Sで勝てていたら、もっと楽だったのに落としたのが痛いです。
ダメージ抑えて3着以内が今回のミッションでしょう。
福永祐一騎手も、このレース異常に強いですしね。着順の調整は相当に上手い。

コンビニ版位置取りシート

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明日の競馬 3/2

中山11R オーシャンステークス

オーシャンステークス 過去成績・過去の位置取りシート
オーシャンステークス 特別登録と「外厩」データ
オーシャンステークス 馬番確定

最初にざっと見て、まあだいたいこの辺りかな、と決めたのだけれども…。
やっぱり関東は騎手がどうしてもボトルネック
まさにここに書いた通りです。
騎手が酷い。それだけで評価を下げてしまいました。ゲンナリする。
本当に、一体関東の騎手は毎回何を考えて乗っているのでしょうかね。
恥ずかしいレベルで全然上手くなりませんね。と。

このレース、あまり「外厩」要素は大きく関係しません。
それでも今回は使い道があります。

コンビニ版「外厩」シート
t2

森田厩舎は3頭出し。
しかも「ヒイラギAwaji」初戦が2頭と2戦目が1頭。
とうとうラブカンプー、ダイメイプリンセスの「吉澤」組までここを使いますか。
「吉澤」→「ヒイラギAwaji」の移行は、森田厩舎でも最近多いですね。

でも。

厩舎の「外厩」成績を見て貰えば分かるように、森田厩舎の「ヒイラギAwaji」初戦は散々です。
その凡走の代表馬が、同じく出走している6・ダイメイフジ。
この「外厩」帰りだけピンポイントで走りません。
その代わりに2走目以降なら悪くは無いのだけれども。

ので。

森田厩舎の中では昨年の3着馬、6・ダイメイフジを。
と、ここで決めても良いのですが鞍上よ。
今年芝で2勝。その2勝がどちらも重賞、というか、ウインブライトの2勝だけです。
他では一切、3着すらない鞍上の松岡正海騎手。
ウインブライト、もしかするとメチャクチャ強いのかも知れませんね。
カナリのビッグマウスな騎手なのに、今のところ結果は非常に寂しい。

このレース的に第2のハクサンムーンを目指す12・ナックビーナス。
2年前が2着、昨年が1着と着実にリピートしております。
今回の「外厩」は「山元」から。
基本は「KS」を使っており、キーンランドCで「社台F」を使って勝った影響+もしかすると繁殖も社台行きということなのでしょう、最近は「山元」も使うようになりました。
今のところは「KS」帰りの方が合っている様子。
「山元」自体は優秀な「外厩」ですし、得意なレースなので、それで嫌う必要は無いでしょうね。

4・エントリーチケットは「グリーンF甲南」帰りは馬自体との相性も良く、「追い切り」指数上位。
位置取りシートでも「中」2番手と、絶好のポジションで、展開マーク付き。
しかも内枠。
ここまで揃っていれば…。
・・・鞍上おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。
残念。
柴田大知騎手です。

14・モズスーパーフレアは重賞で今好調な音無厩舎で「吉澤W」帰り。
馬自身との相性も文句無しで「追い切り」指数上位。
難点は、外枠の逃げ馬。
逃げて残るのは近年だとハクサンムーンしか出来ていない芸当で、枠もイマイチ。

16・エスティタートは「しがらき」+松永幹夫厩舎で「馬名太文字」に該当。

10・ナインテイルズは「宇治田原」帰り。
中村厩舎から受け継いだ長谷川浩大厩舎なので、この日が初戦。
なのでまだ「外厩」成績が入っておりません。
昨年の秋から久しぶりに「宇治田原」を使ってからは好走が続いており、間隔詰めての凡走→「外厩」帰りで好走の馬。
良いですね。

続いて位置取りシートを見てみましょ。
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明日の競馬 2/24

中山記念

中山記念 過去成績・過去の位置取りシート
中山記念 特別登録と「外厩」データ
中山記念 馬番確定

コンビニ版「外厩」シート
t1

「天栄・しがらき」、そして昨年と同じ「ビッグレッド鉾田」2走目の1・ウインブライト。
6頭の競馬ですね。

「しがらき」は3頭出し。
特別レースで2頭以上いたら(ローカルの下級条件人気薄ばかりは微妙)必ず1頭は来るのが「しがらき」。
今回であれば2頭くらいは来てもおかしく無い。


コンビニ版位置取りシート
t2

1番手の4頭全てに「+」付き。
展開計算上では大混戦ですね。
例年、1番手の「+」2頭から選んでおけば良かったレースだけに、小頭数ながら今年はやりにくいなあ。

1・ウインブライトは「中」1番手、IDM・展開Wの「+」。
昨年は4歳、そして何より相手が弱かった…。
「外厩」で言えば「天栄・しがらき」1頭ずつしかいない重賞でした。
今年とは状況は違いますよね。

5・ディアドラは「内」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
橋田厩舎、芝での勝ち鞍は昨年の同馬の府中牝馬Sまで遡らないとありません。
次走はJ・モレイラ騎手なので、C・ルメール騎手的には「余力なんて関係無い」で走る事はあり得る。
昨年の京都記念もそうでしたが、冬場の立ち上がりが遅いのはマイナス。
ハービンジャーだし1回叩いた方が良いのは確か。
1番人気というのもイマイチ。

10・スワーヴリチャードは生涯でも珍しい2番手落ち。
昨年の大阪杯以降は勝ちきれず、次走に本番が控えているとなると脚を計るだけで終わる事もあり得る。
別に右回りがダメだとは思いませんんが、それでもずっと左回りに拘ってきた陣営がここを選んだのも、今回よりも次走があるからこそでしょうね。

7・ステルヴィオは「外」1番手。
木村厩舎はずっと芝で未勝利のままも、先週ようやく1勝。
そして土曜日も1鞍しかレースが無く、そこでも勝利。
ボチボチ調子は上がってきた模様。
W・ビュイック→丸山元気騎手という鞍上の落差は大きいものの、最近はNF系の代打騎乗は多めで結果もそれなり。

3・ラッキーライラックは「最内」1番手。
「追い切り」指数上位、53kg、鞍上は石橋脩騎手に戻り、オークス以来ようやくマトモに使える状態。
桜花賞以降の3戦が、ずっとアーモンドアイとの戦いでしたからね。
そこで人気を背負って王道の競馬をしてきた訳です。
無理ゲーじゃないですか…。
今回は古馬のG1馬相手とはなるけれども、正直、アーモンドアイと比べれば楽。
しかも人気は落としているし、レースはし易い。
日本人騎手では関東のNF系正規パイロットです。
「しがらき」だけでも、最近はシャケトラの「しがらき」でAJCCを買っておりますね。
ちなみに、土曜日の「天栄」は3戦して全て圏内でした。

位置取りシートでは「最内」ラインは非常に有利なレース。
2・マルターズアポジーは超久しぶりに武士沢友治騎手戻り。
全馬のんびり構えている間に、大逃げ+粘り込みはあるかも。

◎3・ラッキーライラック
〇7・ステルヴィオ
▲5・ディアドラ
注10・スワーヴリチャード
△1・ウインブライト
△9・エポカドーロ
△2・マルターズアポジー

阪急杯

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明日の競馬 2/23

Twitterでは小倉の4Rを取り上げました。
位置取りシートの記事では中山5R、「外厩」シートの記事では飯田祐史厩舎+「ヒイラギAwaji」を。
その延長で少しやってみましょうか。

阪神6R

JRDB版位置取りシート
t4

まずは3・シンハラージャ。
鞍上のC・ルメール騎手は、冬の京都では毎年不調。
でも阪神に変われば、そこまでは酷く無い。
「最内」1番手で「+」のIDM◎なら、大丈夫です。

7・フォルツァエフは森厩舎馬。
この厩舎、長い距離で良い事なんて1つもありません。
ダートの1600m以上なんて、ヨシオとセセリくらいしか近年勝ち馬おらず。
しかも今はカタールでレースしてるしね。調教師不在ですよね。
同馬自体も勝ち上がりは園田。
以降、馬券圏内もローカルでのもの。
同時に、この逃げるであろうフォルツァエフの鞍上は武豊騎手。
ダートの4角先頭は…鬼ですね。
今年だけでもこんな成績。

t5

それでも個人的は森厩舎のダメさを信じたい。
フォルツァエフに関しては、走るのであれば勝ち切るので単系で押さえておけば良いかなと。

小頭数で1頭はほぼ決まっている中で、人気馬から1頭消せるのであれば、買っても悪く無いレース。

1・シンコーメグチャンは「内」2番手、IDM〇で鞍上も無難。
きっちり2~3着には収まりそう。

コンビニ版「外厩」シート
t6

5・ワイルドシングは「ヒイラギAwaji」帰り。
位置取りシートでも1番手だし、心房細動明けですが狙う価値はアリ。

リストアップされている激走馬の8・プエルタデルソル、9・ベルクカッツェまで。

印は・・・いらんか。
園田・高知の前半レースのノリで買うとこうなります。

t7

中山10R

コンビニ版「外厩」シート
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