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明日の競馬.

明日の競馬 2/17

立て続けに「外厩」シートと「位置取りシート」、どっちを使う方が良いの?という質問を頂いたので、ちょっとまとめておきますね。

「外厩」シート

先週の重賞4つを「外厩」でみると(「外厩」シート入門編)
「外厩」一覧PDF版の見方

おおきく分けるとするならば、「外厩」シートはレースに至るまでにどれだけのアドバンテージがあるか?を判断するものです。
本当に一言で、というならそうなりますね。
例えば土曜日の京都牝馬ステークス。

t1

上位の「外厩」で、更に「外厩」+厩舎の相性が良い馬での決着。
これはもうレースが始まる前に分かっている部分のデータ。
それを各馬比較した時に、どの馬がどれだけ今回恵まれているのか?レース前にどれだけ有利なのか?が分かる。
「外厩」+厩舎の相性は、勝率・連対率・複勝率、それぞれを見るのがベストですが…それよりも単純に「馬名太文字」を拾うというだけでも効果的。

そして「レースに向けての準備」という点で「追い切り」指数も掲載しております。
「追い切り」指数上位も同様に太文字での表記。
「外厩」データと「追い切り」指数、これ多分、作った自分が言うのもアレですがベストな組み合わせの使用方法。


位置取りシート

位置取りシート の説明を

こちらは能力+展開。レースでゲートが開いてからゴールに至るまででどうか?を判断するもの。
JRDBの能力指数「IDM」と「展開データ」を分かり易く2列(コンビニ版は3列)+5段に分けてあります。
土曜日の小倉ダートを見ると。

t2

これが標準的なパターン。
「最内~大外」の各行で1頭ずつ選ぶと、5頭にになります。
その5頭の組み合わせでの結果。
1列目(左)と2列目(右)、2択を5回繰り返して下さい。
無理やりの2択であれば、普通に新聞を見るだけでは拾えない馬も拾えますよね。

例えば1Rの「内」のライン。
1番手の3・オイシイナアと7・トウケイダヴィンチ。
どっちか選べと言われたら?まあ、3・オイシイナアを取るかと。
普段は求められない選択を求められるのも、ある意味「位置取りシート」の利点です。
他のレースでも人気薄がポツポツ来ていましたが、2択まで絞れば選べない事もないはず。
すごく基本的な事ですが、それが「位置取りシート」の原点です。


それぞれの違いを示したところで、明日のレースをいくつか見てみましょう。

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明日の競馬 2/16

京都牝馬ステークス

京都牝馬ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
京都牝馬ステークス 特別登録と「外厩」データ
京都牝馬ステークス 馬番確定
京都牝馬ステークス 「外厩」で見ると

コンビニ版「外厩」シートは…記事でやったので省略で。
京都牝馬ステークス 「外厩」で見ると

「天栄・しがらき」「山本・グリーンウッド」そして「吉澤W」と「外厩」馬がかなり揃いました。
「馬名太文字」も6頭。
完全に「外厩」レースですね。

コンビニ版位置取りシート
t1

例年通りにやるなら全く悩む必要はナシ。
1番手のIDM・展開Wで展開マーク付き、前走も3着以内であれば、馬券圏内を外す事はありません。
該当馬は昨年の勝ち馬である14・ミスパンテール。

このレース、カナリ前走の着順にシビアなので…これも自動で決まります。
4・リバティハイツ、12・アルーシャ。
後は「しがらき」馬と内目から適当に拾って終了。

頭を使わずに済ませるのであれば上記の手順でOKです。
つまり。

◎14・ミスパンテール
〇4・リバティハイツ
注12・アルーシャ
△2・ベルーガ
△15・リナーテ
△6・オールポッシブル
△1・ディメシオン
△10・デアレガーロ

これはこれで正しい。
正しいのだけれども…。
横山典弘騎手?
この開催のC・ルメール騎手?

?とか言ってますが、結構危険。
C・ルメール騎手に関しましてはTwitterの通りです。


2~3着なら安定感はあるので、馬単、或いは3連単でも良いかも。
騎手だけならね。
更に厩舎も、これは関東の厩舎全般ですが関西遠征でも通用するようになった、と言われつつもほぼほぼ阪神だけです。
関東馬はやたらと京都に弱い。
アルーシャの藤沢厩舎でさえコレ。

t2

遠征回数自体が阪神に比べて少ない事もありますがOPになると脆いです。
バルジュー騎手の騎乗も問題があったとは言え、レイデオロでも3着落ち。
これが阪神だとG1勝ちを含めて、やはり違う成績なんですよね。

なので、馬券としては14・ミスパンテール、12・アルーシャこの2頭が消えても、いや寧ろそっち期待の本線で。
無難なのは今の京都は内目、IDM・展開Wの傾向から4・リバティハイツ。
「中」1番手、IDM・展開Wの「+」。
同馬から、オッズと傾向見て最後に決めよう。


明日の競馬 2/10

京都11R 京都記念

京都記念 過去成績・過去の位置取りシート
京都記念 特別登録と「外厩」データ
京都記念 馬番確定

過去は毎年、G1レベルの馬達の今年初戦を飾るレースでした。
そのため必然的に「外厩」組が多く、「しがらき」中心のレース。
でも今年は一気にメンバーのレベルが落ちましたね。
今回は「しがらき」は「しがらき」でも、歴史的経緯というよりもいつものパターンで。

コンビニ版「外厩」シート
t1

なにせ昨年の秋の古馬G1はことごとく「天栄」に持っていかれてしまいました。
それらの馬が、別にこんなレースを使う訳も無く…。
大阪杯、ドバイ、春の目標がそこら辺りであれば、中山記念あるいは本番ぶっつけでも充分ですからね。

あまり過去のレース傾向は気にせず普通の重賞、なんなら特別レースとして処理してしまおう。
で、あれば。
特別レースの「しがらき」多頭数出しです。
7・パフォーマプロミスは有馬から。
一応は例年の王道パターンではありますね。
「馬名太文字」で、藤原英昭厩舎のチョイ人気馬。
今年の「しがらき」+藤原英昭厩舎はこのような成績。

t2

勝て無いまでも、崩れません。
そしてOPの3つはどれも特別レースの「しがらき」多頭数レース。
本日の土曜日に限ってみても、洛陽S(2頭)、あすなろ賞(4頭)、壇之浦特別(2頭)で「しがらき」の多頭数出し。
1~2頭は圏内に来ておりました。
唯一、こぶし賞だけが2頭出しての4・8着という結果。
今年の重賞の該当する条件であれば、東京新聞杯、きさらぎ賞、AJCC、シンザン記念では勝ち馬を出していますね。
日経新春杯、京都金杯の2つだけは馬券圏内をとれず。
ここも大丈夫でしょう。
連系であれば同馬からで良さそうですね。

コンビニ版位置取りシート
t3

1番手内目の傾向。
基準1番人気の10・ステイフーリッシュはIDM・展開W。
同馬の過去走は

t4

「外厩」帰り時しか走りません。
というよりも、トライアルで好走→本番では通用せずがデフォ。
今回は中4週で「グリーンウッド」帰りと、勝ち切るには厳しいものの2~3着なら安定のパターン。
もっと間隔空けた方が頭は狙えるとは思う。


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明日の競馬 2/9

東京開催はカナリ微妙なようで…。
もし開催するようであれば、当日に考えましょう。
現時点ではスルーしておきます。

京都11R 洛陽S

ハイブリッドデータと前走

ハイブリット新聞データパックを使って過去分を確認。
M2:位置取り
M3:番手
M5:HB指数印
M6:外厩印
M7:推定前半3ハロン印
M8:推定後半3ハロン印

t1

ざっと見ると。
流石は京都のグァンチャーレ。過去2年連続して2着。
「しがらき」馬は1頭は毎年圏内で、ほぼ連対。
「後半」◎〇の2頭、これもどちらかが連対。
この3年は小頭数で行われており、「前半」▲のやや人気薄が1頭。
位置取りシートでは1番手から2頭、もう1頭は2番手以降から探す。

コンビニ版「外厩」シート
t2


「しがらき」からは2頭。
特別レースの「しがらき」多頭数出しなので、ほぼほぼどちらかは来ますね。

8・グリュイエールは「馬名太文字」に該当で藤原英昭厩舎。
今年の同厩舎の「しがらき」帰りの成績は。

t3

勝たないまでも2~3着は手堅い。

コンビニ版位置取りシート
t4

展開マーク上位は10・カツジ、8・グリュイエール。
「中」のラインには「+」が2頭で、あまり揃って2頭が来る事が無いパターン。

「最内・内」の4頭中1頭くらいは紛れてくるチャンスはありそう。
9・ツーエムマイスター、7・アイトーンはテンマーク付き。
6・アドマイヤリアルは「追い切り」指数上位、テンマーク付きの激走馬。
12・ユキノアイオロスは「追い切り」指数上位で、「和田牧場」帰り。
着順こそ結果は出ておりませんが、ユキノアイオロスの「和田牧場」帰りは結果的にはそれほど差の無いレースはしています。
さらに今回は約5年振りの休養明け。
全然ダメor凄く変わった、極端な結果に出そう。
小頭数で変な馬だと、こういうタイプが来る事は良くある。

10・カツジは「外」1番手、IDM・展開Wで展開マーク「@」。
新馬戦以来の、非重賞、メンバー落ちて、そろそろ勝つチャンス…。
か、どうかは実際微妙。
厩舎の成績は同馬が走る度に落ちており、今回の追い切りコースもこれまでのCWから坂路へとなりました。
池添兼雄厩舎の坂路+芝レースって…2017年の1月以降で50回以上あるのだけれども未だに0勝なんですよね。
そもそも芝での勝利自体も、昨年12月の未勝利メイショウテンゲン、その前が巴賞のナイトオブナイツ。
馬の力はあるし、鞍上も絶好だし、あとはどこまで厩舎が足を引っ張るか?次第。
どこかで1回勝ってから評価するのでも良いかも知れませんね。

◎3・グァンチャーレ
〇8・グリュイエール
注12・ユキノアイオロス
△10・カツジ
△6・アドマイヤリアル
△9・ツーエムマイスター
△2・アサクサゲンキ


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明日の競馬 2/3

東京11R 東京新聞杯

東京新聞杯 過去成績・過去の位置取りシート
東京新聞杯 特別登録と「外厩」データ
東京新聞杯 馬番確定


コンビニ版「外厩」シート
t1

「天栄・しがらき」ばっかり…。
G3でこれくらいのメンバーですと、使い分けようにもどうしてもメンバーは被ってしまいます。
過去2年は「しがらき」からの勝ち馬で2~3頭ずつは出走。
その中でも人気上位が勝ってはおります。
3年前はダッシングブレイズが「しがらき」帰りの1番人気。
直線は最内で厳しい進路を取りながらも脚はあるし、抜けてくれば…という所でラチに接触して落馬。

「天栄」も近年はグランシルク、ヤングマンパワーを出走させてはいるものの人気での凡走続き。
ただし昨年からの勢いはあるし、レイエンダ級を出してきたのは…んー確信というよりかはお試しなのかも。

1番人気は謎の負け、2番手以降の人気上位からの勝ち馬。
これが東京新聞杯の歴史。
なので人気馬から見ていきましょ。

2・インディチャンプ

「しがらき」帰りで「追い切り」指数上位。
過去、昇級初戦で勝利したのはヴァンセンヌがいます。
というか結果を出したのは同馬しかおらず。

t2

鞍上も指数も似たようなもの。
ヴァンセンヌは「脚長」+ディープインパクトと、超王道タイプ。
逆にインディチャンプは諸々が短い。
展開マーク「@」がインディチャンプには入っていますが、それで過去来たのはエアスピネルの3着が1回あるだけ。
グレーターロンドン、ダノンプラチナ、エキストラエンド、ショウナンマイティ、ドナウブルーダノンシャーク…。
毎年人気でぶっ飛びがデフォ。

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明日の競馬 2/2

ちょっときさらぎ賞のプレレースの感のある…。

エルフィンS

コンビニ版「外厩」シート
t1

毎年「しがらき」「グリーンウッド」馬ばかりのレースです。
つまりはノーザンF、社台ですね。

今年も多いですね。
そんな中から、前走で1600・1800m辺りを使ってきた馬を選べばOK。
んー、でも今年はメンバー微妙。

今年のフェアリーSはレースレベルが「C」と、カナリ低レベルなレースでした。
1・アクアミラビリス、5・グレイスアンは人気になりそうですが疑ってかかるべきかも。
とは言え、んー、どれもイマイチで結局は人気決着になりそう…。

馬とは関係ない要素で選んでみましょうか。

1・アクアミラビリスは1600mデビュー、というのはマトモ。
前走も重賞で1番人気5着。
字面は良いです。
ですが、鞍上のM・デムーロ騎手、正直不調。
近走がこんな。

t2

特別レースで全く勝てておらず。
OPはダートのホウショウナウ、重賞はグローリーヴェイズの2勝のみ。
他の特別レースは2着も厳しい。
そして吉村厩舎も。

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高額条件ばかりの出走も、3着が1回あるのみ。
「グリーンウッド」帰り2走目の成績も他の「しがらき」馬達に比べると率は低い。
敢えての3着固定(それでも飛ばないかな…)と、同馬を嫌った馬連が合いそうな感。

ここは「しがらき」帰りが3頭、2走目が1頭。
特別レースの「しがらき」多頭数なので、2頭は圏内という想定。
あとはその中での順番決めですかね。


2・レッドベレーザは浜中俊騎手。
今年の芝はまだ未勝利です。
「追いきり」指数上位で内枠のプラス分は、鞍上と前走1400mでプラマイゼロ。

3・フィブロライトは新馬からの2戦目。
その新馬は、牝馬限定戦・1400mと置きに行った使い方で鞍上がC・ルメール騎手。
本来は川田将雅騎手だったのですが、当日乗り替わりでした。
でも川田将雅騎手は4・ノーブルスコアに騎乗。
前走の新馬戦は、とにかく1勝を取りに行く方針だったのかなと。

6・ブランノワールは初戦は1400m。
ここに出ているキセキノカガヤキにも負けてしまう内容。
前走「しがらき」に戻してからは、ようやくマトモにレースをしての勝利。
引き続き鞍上は福永祐一騎手で、「外厩」シートでも「馬名太文字」に該当。
今走「しがらき」組でも唯一の1600m組。

4・ノーブルスコアは藤原英昭厩舎の「しがらき」2走目。
この厩舎は、Twitterにもアップした通り厩舎仕上げで今中内田厩舎と並ぶ成績を挙げています。
ダートはさっぱりですが芝は鬼。
夏の新潟1600mデビューとA級ラインの使われ方でもあります。
芝は2着で、当時の勝ち馬が同じ牝馬のアーマティ。
アーマティもNF馬で、夏デビュー→勝っての休み明けが重賞でした。今のNF系でのA級ラインの扱い。

◎6・ブランノワール
〇4・ノーブルスコア
▲2・レッドベレーザ
△1・アクアミラビリス
△3・フィブロライト



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明日の競馬 1/27

東京11R 根岸S

根岸ステークス 過去成績・過去の位置取りシート
根岸ステークス 特別登録と「外厩」データ
根岸ステークス 馬番確定


位置取りシートでは「中」より外目のレース。
「最内・内」ラインはよほどプラスの要素が大きい馬でないと無理。
今年はおりませんね。
そして展開マーク付きが断然強い。

昨年はこのように。

t2

そして今年がコレ。

t1

去年と同じく1番手外目の3頭で決まってしまいそうな感。
サンライズノヴァは2着でした。
運が悪い事に、ノンコノユメの復活とタイミングが被ってしまったのが痛かったですね。
王道のチャンピオンズC経由の「外厩」帰り馬。
サンライズノヴァ自身は武蔵野Sで失敗して、そこには出られずという年でした。
でしたが、今年はそのノンコノユメに相当するのがサンライズノヴァと、一周回って俺の番。
…そうか、もうノンコノユメは俺って一人称は使えないんだな。関係無いけれども。

サンライズノヴァは「中」1番手、IDM・展開Wの展開マーク「@」。
勝ち馬は1番手からしか出ないこのレース、展開Wの展開マーク「@」が馬券圏内を外す事が殆ど無いレース、他の人気馬は前走1200・1400m。
実際、指数で見ても昨年の方がレベルは高かったです。
また同じ「吉澤W」帰りでも昨年は2-0-0-2での出走、今年は3-2-0-2で以降の「吉澤W」は連対は外しておりません。

3・サトノファンタシーは週中にもTwitterにアップしていたように「チャンピオンズF淡路」+松田厩舎。
2頭出しで2・ユラノトの方が人気ですが、前走の指数は差が無いし、「外厩」的に恵まれたし、鞍上も岩田康誠騎手です。
昔から岩田康誠騎手は根岸Sが得意でしたよね。
「詰脚」が「赤」で勝っているのもプラス大。

11・コパノキッキングは「外」1番手、IDM・展開Wで展開Wの展開マーク付き。
ポジション、印共にOK。
鞍上もO・マーフィー騎手とアッサリの乗り替わり。
この鞍上であれば、何するか分からないですね。
前に行って押し切る事も可能です。
もし同馬が勝つとしたら、前に行って、距離を克服して、サンライズノヴァを並んで抜かせない時。
O・マーフィー騎手なら出来そう…。

2・ユラノトは可も無く不可も無く。
IDMは足りないものの、ポジションも鞍上も良いですね。

6・モーニンは「しがらき」帰り。
15・キタサンミカズキは、何故にこんな人気が無いのか分からないけど、特に嫌う要素は無し。
14・ノボバカラは「追いきり」指数上位、外国人騎手。
1・クイーンズサターンは「追いきり」指数上位、IDM・展開W。
人気3頭の内1頭崩れたら、ここらからの馬にも出番アリ。
といっても、そんな馬は3着までです。


◎12・サンライズノヴァ
〇3・サトノファンタシー
▲11・コパノキッキング
注2・ユラノト
△15・キタサンミカズキ
△6・モーニン
△14・ノボバカラ
△1・クイーンズサターン

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明日の競馬 1/26

中京11R 愛知杯

愛知杯 過去成績・過去の位置取りシート
愛知杯 特別登録と「外厩」データ
愛知杯 馬番確定

何故にこんな牝馬のハンデ重賞に、ここまで馬が集まってしまった?
というくらい、例年よりも豪華な感。
相当に馬がだぶついているのでしょう。余っているんです。

コンビニ版「外厩」シート
t3

「天栄」初戦は全て「馬名太文字」。
近年も「天栄」馬はコンスタントに圏内に来ておいますが、それらは人気薄でのもの。
「天栄」+C・ルメール騎手とか、このレースにおいては、何と言うか過剰な力なレベル。
「天栄」帰りを嫌う必要は無いのですけれどもね。

8・ランドネは角居厩舎の「外厩」帰り。
中竹厩舎時代がリセットされた状態での出走なので、今の好走パターンとなっています。

でも、このレースは「外厩」よりも位置取りシートを使うべき。
というのは馬番確定版の記事の通り。

コンビニ版位置取りシート

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明日の競馬 1/20

中山11R AJCC

アメリカジョッキークラブカップ 過去成績・過去の位置取りシート
アメリカジョッキークラブカップ 特別登録と「外厩」データ
アメリカジョッキークラブカップ 馬番確定

んー、これは…。
高知競馬場 1/20
明日の高知競馬場の7Rと同程度の難易度ですね。

t1

4・サウスキング → 4・フィエールマン
2・サルダーナ → 1・ジェネラーレウーノ
5・ナムラバンザイ → 5・ダンビュライト

薬物問題で競馬を開催出来ない岩手から転厩してきた5・ナムラバンザイ。
嬉騎手なら、まあ1着は無いでしょう。
でも向こうのOPなら高知のA-2よりも上の可能性もアリ、そして、何より4歳というのも大きい。
2着まであるのかどうか?が焦点。
サウスキングが負けるとすれば、JRAからの転入2走目の2・サルダーナ。
宮川騎手なら永森大智騎手を逆転できてもおかしくないです。
ナムラバンザイが高知の砂が合わずに凡走であれば、1・メイショウナガヨリ、3・サトノキングリーが代わりに浮上。
これが、サクラアンプルール、メートルダール相当でしょうか。

勿論、馬券は3連単になります。

…と、考えると、AJCCの3連単は安いとは言えまだマシに見えてくる不思議。

コンビニ版「外厩」シート
t2

約半分が「天栄・しがらき」馬。
この中の決着がデフォ。
週中に挙げた6・ミライヘノツバサは一応拾っておきます。

1・ジェネラーレウーノ、4・フィエールマンはどちらもデビュー当時から今回まで全て「外厩」へ出してからの出走。
ほとんど厩舎には触らせていない状態です。
だって重賞で他を離した1・2番人気の厩舎が…。
矢野厩舎の芝の勝利は、昨年のジェネラーレウーノのセントライト記念が最後です。
以降30走以上ありますが、そこそこ人気馬もいながらも未勝利のまま。
手塚厩舎は、昨年の菊花賞を勝った後に未勝利のダートで1勝があります。
以降50走ほど未勝利のまま。

…何と言いますか、これがまさに現代競馬と言えなくも無くは無いかも知れませんね。

両馬共にもちろん今回も「天栄」帰り。
2頭とも「追い切り」指数も上位で、大丈夫です。厩舎の影響は無し。
この2頭の比較なら4・フィエールマン。
単純に外国人騎手だから、という理由。

「しがらき」の3頭からは5・ダンビュライト。
理由は同じく騎手。
北村友一騎手と、復帰してまだ本調子じゃない+そもそも戸崎圭太騎手だった8・シャケトラの石橋脩騎手、まあ内田博幸騎手。
NF系内の序列では北村友一騎手がトップです。

この人気上位の3頭の内で1頭コケたら、10・メートルダール。
「天栄」2走目+O・マーフィー騎手。
うん、これも騎手ですね。

今後もずっとこういう「NF運動会」的なレースが沢山あります。
そんな時に手っ取り早いは、結局は騎手で判断する方法。
良い馬には外国人騎手がちゃんと騎乗します。

8・シャケトラは約1年ぶりのレース。 
なので、途中で中竹厩舎はノータッチ。
疲弊していない分、これだけ間隔が空いても走れる可能性は高いですね。

◎4・フィエールマン
〇1・ジェネラーレウーノ
注5・ダンビュライト
△10・メートルダール
△8・シャケトラ
△6・ミライヘノツバサ


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明日の競馬 1/19

Twitterにアップしたのは中京2つ分。
明日からは中京が始まります。
昨年の中京開幕週をみると
馬券的には、そこが1番面白そう。
なので先に東西をちょっと。

中山9R

コンビニ版「外厩」シート
t2

小頭数の割りには馬は揃いましたね。
キャメロット産駒!で吉田千津氏の6・ヴィエナブロー。

新馬では京成杯勝ち馬のラストドラフトの2着、次走は楽勝だった4・ヒシイグアス。
重賞、500万特別でそこそこ、でも勝ち切れ無い5・ドラウプニル。
新馬勝ちからの2走目、1・フォークテイル、8・グラディーヴァ。
7・イルジオーネ含めて全部NF馬。

他の2頭はミルファームなので、最初から存在しないと考えて良いでしょう。

NF馬の中で順番を決めるレース。
1・ヒシイグアスは、馬には問題無し。普通に強いと思います。
ただし、堀厩舎の芝での厩舎仕上げでの成績を見ると。

t3

外国人騎手必須。
しかも限られたトップの外国人騎手。
F・ミナリク騎手…今のところは芝で未勝利。

8・グラディーヴァは角居厩舎の馬。
これもTwitterで述べた通りで、1回「外厩」に出て戻ってきてからの方が良さそう。

となると、残るのは1・フォークテイルで「天栄」帰りの「馬名太文字」。
「しがらき」2走目の5・ドラウプニル。

この2頭になりますね。
4・ヒシイグアス、8・グラディーヴァは2頭からの3連複で押さえておけば。

◎1・フォークテイル
〇5・ドラウプニル
△4・ヒシイグアス
△グラディーヴァ

んー安いでしょうね。これは。
3連単にしても良いのだけれども、10Rに転がすのもアリ。

中山10R


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