カテゴリ: 重賞過去走

登録馬の近走HB指数上位
t1
印的にはバラバラな感。
1番人気は優秀です。
昨年のマウントゴールドが凡走したくらいで、ちゃんと圏内に残ってくれる。
勝ち馬も割れて居る中での人気上位ではあります。

分かり易いところだと内枠。
先行馬orマクリでもいいので前にいる馬。
2走位内に「詰脚」で「黄色・緑」以上を出している馬は拾いやすい。

チャレンジC組が多そうですが、関東要素多めの馬は割と有利です。
騎手なり厩舎なりで。
今回だとクレッシェンドラヴが、関東コンビ。
鞍上の内田博幸騎手の名前を見ただけでダメそうなのは凄く分かる。
実際に良い事は無いです。
無いなりに・・・使える部分としては、中山芝は人気で跳びまくり。
その分、中位人気以降ではそれなりです。
後3F地点で先頭から-0.5秒以内、つまりハイブリッド競馬新聞では「黄色」位内であれば優秀。
今回内目の枠を引いて、鞍上込みでなめられてくれれば、ですかね。


中山金杯過去成績

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登録馬での近走HBは

t2
今年はゴドルフィンに期待の年。
ドーヴァーは京都で、テリトーリアルが中山に出走という事になりそう。
「後半」系のレースで、1番人気+「後半」印入り(6位以内)なら、ハンデ戦とは言え堅実です。
1~3着馬も「前半」印なら▲以上は必須で、残りは「後半」印入りの馬達。
前走で騎乗していた外国人騎手達もおらずで、乗り替わりの落差を計る必要はありそうですね。

ドーヴァーを管理する伊藤圭三厩舎は昨年は34勝で、近年では最も勝った年。
2018年が17勝だったので約2倍です。
勝ち鞍はほぼダートで、ダートだけなら安田隆行厩舎に次いで全国リーディング2位という・・・。
そんな厩舎でOPを勝ったドーヴァーさん、福永祐一騎手予定との事ですが、同騎手とゴドルフィン馬はこのような成績。
t3
んー、後方からの馬だと同騎手にはキツイ感。

京都金杯 過去成績

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