カテゴリ: 重賞過去走

登録馬の近走HB指数上位

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登録時点で12頭と今年は小頭数。
ここ2年は小頭数が続いており、勝つのはノーザンF馬と決まってきた感。
人気している牝馬は普通に上位に来るレースでもあります。
で、今回は2頭が牝馬で1・2番人気になるでしょうね。
ノーザンF馬の牝馬対決・・・ではありますが「天栄」vs「しがらき」と内部ではちょっと分かれております。
昨年の秋から「天栄」は「しがらき」に負けっぱなし。
ここも関西(しがらき)のツールドール、関東の(天栄)のサンクテュエールの構図で、さあどっち?

個々の馬を見る前にザックリと近年の傾向的なものを。

数年前から王道パターンとなったのは、夏にデビューして楽に1勝。
秋まで休ませて重賞→G1。
牝馬だとダノンファンタジーやグランアレグリア、リアアメリアがソレ。
今回の出走馬だとサンクテュエールが該当します。
関東なので「天栄」馬、管理するのも藤沢和雄厩舎で鞍上もC・ルメール騎手と・・・いつものやつです。
前回は負けてしまって一旦立て直しの今走。

そして、昨年成功したのが秋以降のデビュー。
ラヴズオンリーユーは矢作厩舎+C・ルメール騎手で新馬戦を勝って、最終的にはM・デムーロ騎手でオークスを勝利。
牡馬になりますが、昨年のシンザン記念勝ち馬のヴァルディゼールや3着のミッキーブリランテもそうでした。
これらは「しがらき」組。

同様の事は「天栄」陣営もやってはいたのだけれども、 フィリアプーラやパッシングスルーとちょっと足り無い結果でしたね。
「天栄・しがらき」ともに既に成功しているパターン同士の戦いではありますが、勢い的に今は「しがらき」という流れです。

さて、今年。
ルーツドールは騎手を求めての東京+C・ルメール騎手でした。
京都でも1600mの新馬はあったのですけれども。
ただし、今回は川田将雅騎手になりそう。
代打ですね。
C・ルメール騎手は、最終的には勝った方に乗るのだろうけれども・・・。
前走の指数は「53」とアルテミスSのサンクテュエールを抜いてしまってます。
通常、新馬戦の次走は嫌でも指数は上がるので今回は60まで行くかも知れません。
既にシルク・キャロットF馬は2歳G1勝ち馬だしているし、順番的にもサンデーRの雰囲気もアリ。
サンクテュエールを見ながらの競馬になりそうですねぇ。

データパック

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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シンザン記念 過去成績

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登録馬の近走HB指数上位
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印的にはバラバラな感。
1番人気は優秀です。
昨年のマウントゴールドが凡走したくらいで、ちゃんと圏内に残ってくれる。
勝ち馬も割れて居る中での人気上位ではあります。

分かり易いところだと内枠。
先行馬orマクリでもいいので前にいる馬。
2走位内に「詰脚」で「黄色・緑」以上を出している馬は拾いやすい。

チャレンジC組が多そうですが、関東要素多めの馬は割と有利です。
騎手なり厩舎なりで。
今回だとクレッシェンドラヴが、関東コンビ。
鞍上の内田博幸騎手の名前を見ただけでダメそうなのは凄く分かる。
実際に良い事は無いです。
無いなりに・・・使える部分としては、中山芝は人気で跳びまくり。
その分、中位人気以降ではそれなりです。
後3F地点で先頭から-0.5秒以内、つまりハイブリッド競馬新聞では「黄色」位内であれば優秀。
今回内目の枠を引いて、鞍上込みでなめられてくれれば、ですかね。


中山金杯過去成績

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登録馬での近走HBは

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今年はゴドルフィンに期待の年。
ドーヴァーは京都で、テリトーリアルが中山に出走という事になりそう。
「後半」系のレースで、1番人気+「後半」印入り(6位以内)なら、ハンデ戦とは言え堅実です。
1~3着馬も「前半」印なら▲以上は必須で、残りは「後半」印入りの馬達。
前走で騎乗していた外国人騎手達もおらずで、乗り替わりの落差を計る必要はありそうですね。

ドーヴァーを管理する伊藤圭三厩舎は昨年は34勝で、近年では最も勝った年。
2018年が17勝だったので約2倍です。
勝ち鞍はほぼダートで、ダートだけなら安田隆行厩舎に次いで全国リーディング2位という・・・。
そんな厩舎でOPを勝ったドーヴァーさん、福永祐一騎手予定との事ですが、同騎手とゴドルフィン馬はこのような成績。
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んー、後方からの馬だと同騎手にはキツイ感。

京都金杯 過去成績

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