カテゴリ: 明日の競馬

ちょっと時間が無いので手短に。

阪神11R 大阪杯

大阪杯 過去成績
使うツールは上記の記事にもあるこれ。
過去の出走馬一覧
まずは過去の5着以内がこんな。
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結構荒れております。
着差もあまり付かない。
原因は?
これは簡単。国内トップの馬達はドバイへ行くから。
或いは香港の国際競争という手もあるし、ちょっと下の馬ならオーストラリアもある。
キタサンブラックを除くと、メンバーが基本薄いレース。
ので、G1に微妙に足り無い馬は1回使ってここを本気で狙って、人気になってそれなりの結果。
人気・能力ありつつも凡走するのは、今年初戦のG1上位馬で、そもそもここ向きでは無かった馬。
ブラストワンピースの事や!
昨年の結果に学んで、今年は1回使ってからの参戦ですね。
でも・・・勝つなら宝塚記念でしょうけれども。
この時期の阪神は、こんななんですわ。


同時に、関東馬は毎回ダメ。

以上が前置き。
ではやってみましょ。

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今週も競馬は開催されるようで何よりです。
国や自治体の直轄というのは、完全な民間よりも強いなと改めて思った。
厳密には違う部分もありますが、生産→消費を経ずにお金を回せる強味もありますね。
そして同程度に強いのがパチンコ業界。
政治家・官僚にどれだけお金を流しているか?が実感出来た期間だったんじゃないかなと。
この期に及んでまだ完全ストップとなっていないのだから、その利権たるや・・・。

コロナウィルスはなかなかに世の中に災いを振りまいてはおります。
それでも、ポジティブに捉えられる面も無きにしも非ず。
社会の変革のきっかけや、トータルでは防疫の対応力も上がりそう。
という実利の面と共に、恐怖を上書き出来たのもある意味では功績。
日本であれば、最新最大の恐怖は今でも東日本大震災でしょうか。
直接の被害に遭った方でなければ時間経過の分、そんな事もあったなーレベルにはなっているかも。
今回より大きな脅威を迎える事で、1つ前の出来事に対しては忌避感も関心の優先度も下がります。
理屈ではなく感情面で物事が進まなかった部分も、新しい恐怖によって上書きされれば、以前よりもその箇所は進めるようになるかなと。
人の脚をひっぱたり、信念と悪意を持って蔑んだり、ああ、それとただの馬鹿も、今は皆さんコロナに向かっていますしね。
難点は・・・予算が無いって事なのでしょうけれども。


で、競馬競馬。
今回は、予想というよりも・・・手順の簡略化の話。
HBリストを出してから暫く経ったので、それとデータシートを合わせて。
HBリスト 4/4


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地方競馬との交流競走の一部取りやめについて
軽く移動の制限ですね。
地方競馬で馬券を買う視点からだと、JRAの馬が来ないほうが予想はしやすかったりします。
地方競馬内でも、騎手の遠征が無くなったりしているので、お客を入れての開催どうこうよりも開催させる事それ自体が最優先。
野球のように騎手から1人でも発症者が出てしまうと開催中止になりかねませんし。
競馬場には既に馬主も入れなくなっており、更にもう1段階、マスコミ関係の方も入れる人数を絞るような事になるかも。
そろそろJRA内でも、騎手や馬の移動を制限した方が良いような・・・。

中京11R 高松宮記念

ここ2年ほど2桁人気の馬が絡んで荒れておりますが、それ以外の年は中位人気以内で決まっております。
無理に変な馬を探すよりも、条件に合う馬がたまたま人気薄の方面で期待する方が良いかなと。
過去5年分の0.5秒以内の馬達がこれ。
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内枠の、内枠の馬達による、内枠の為のレース。
人気の無い馬の圏内は、前半印上位か前走でオーシャンS上位くらい。
枠の偏り方は、これの方が分かりやいかも。


レース自体はこれくらいの認識で。
そして、少し視点を広げると・・・。
・2018~2019年
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・2019~2020年
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セントウルSから翌年の高松宮記念までの1200m~1600m重賞の連対馬一覧。
生産者でオレンジはノーザンF、青は社台F。
種牡馬でオレンジはディープインパクト、青はロードカナロア。

1年間で大きく変化してる。
昨年は藤沢厩舎の名前なんて1度も出て来なかったのに、一気に増えました。
特に勝ち馬なんて、NF・社台、それ以外はロードカナロア。そしてゴドルフィンのみ。
登場人物が固定面子ですね。
現3歳のトライアル系では勝てていないNF+クラブ馬達も、この路線では好走しまくり。
その効果もあって、レース間隔を空けての「外厩」帰りでの好走も増えている。
今はこういう流れとなっております。

で、あるならば。
高松宮記念も同じ傾向のまま行くはず。という前提で考えてみましょう。

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阪神11R 毎日杯

あまり馬券的な面白味は無さそうなレース。
明日は日経賞とか伏竜Sとか、江田照男騎手の方が面白いでしょうね。
その記事まで辿り着ければ良いのだけれども。

毎日杯を見る前に、今年のこれまでの3歳重賞の結果を。
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全般的にどれもレベルは低い感。
特に、2歳時の東スポ杯・ホープフルS組は年明けの馬達にもう抜かされているかも。
コントレイルは確かに抜けてはいましたが、これだと・・・コントレイルも怪しい気がするなあ。

ノーザンF馬は上位には数は結構きているものの、クラブ馬で勝ったのはシンザン記念のサンクテュエールのみ。
また、路線変更をしているのか、間隔空けての初戦という馬が勝てておりませんね。
超有力馬は、本番直行が王道になりつつで、その下の馬達は疲労が残らない程度に叩いて・・・くらいの使い方。
もう1パターンの路線開拓としては、秋以降の新馬→年明け重賞→本番の路線。
捨てレースを走らせなくて良いのはメリット。
ここは来年~再来年の2年位内に結果が出そう。
新馬の制度が変わるようなら、2歳時に1勝を挙げておくメリットは今以上に高くなりますしね。

桜花賞回りの牝馬路線以外は、わりと混沌。

何処でも言われているように、キズナは目立ちます。
新馬→重賞勝ちは京成杯とフラワーカップで、このパターンでは2頭しか勝っていない中でどちらもキズナ産駒。

今年はまだ1番人気が勝っておらず、中位人気以降の馬の勝利が目立ちます。
NF陣営のクラブ馬が勝たない方針なのであれば、この後のトライアル重賞でも、間隔詰まって前走で適当に負けて居る馬か、キャリア浅めの馬なんかを頭で考えても良さそうです。

だけれども毎日杯・・・。
こんなんですわ。

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いやあ、普通に人気馬強すぎ。
1・2番人気で馬券圏内を外したのは外枠に入ったアッシュゴールドぐらいです。
週中にもTwitterではアップしましたが、外枠アカンレース。
次順で追い込み馬の届かずのレース。
人気馬でガチでダメだったのって、A・シュタルケ騎手のロワアブソリューぐらいです。
人気になったディープインパクトなんて全部来てるし、なかなか隙がない。
明日、唯一この傾向が崩れるのであれば馬場。
過去5年は全て良馬場でのもの。
今日はずっとシトシトと雨が降り続けているし、重ぐらいでしょうか。
それと。
上記にもあったように、今年の傾向なら人気無くても頭が狙えるパターンもある。

一応着順での並び替えもみておくと。
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3番人気以降で圏内に来た馬達は全てハイブリッド指数では▲以上でした。
今年は・・・。
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HB印▲までが1~3番人気で埋まっております。
これは・・・ダメかもしれん。

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スプリングS

スプリングステークス 過去成績
フラワーカップもそうですが、年々、ここらのトライアルに出て来る馬はレベルが落ちつつありますね。
本番に向けて使わなくて良い体制が出来たので、これは今後も変わらないです。
それよりも、権利取りのラストチャンスで出て来る馬達メインのレースになっていくのでしょうね。

そんな中でのヴェルトライゼンデ。
敢えてこんな所に使ってくる意味は・・・試行錯誤を続ける姿勢故なのかなと。
大方の共通認識として、もう皐月賞・ダービーの2冠はよほど飛び抜けた馬じゃないと無理、があると思う。
本格的に「外厩」が使われて出して、現状の最適解は皐月賞ぶっつけ→ダービーです。
サートゥルナーリアのレベルでも足り無かったので、最適解とは言え、こなせる素材がなかなか出ない。
世代トップの馬を持っていて、どちから選ぶなら?の選択が出来るのであれば、そりゃあダービー取りますよね。
必然的に皐月賞は捨てレースか、そもそも出走すらしなくなり・・・その価値も低下中。

で、あれば。
次は、そんな皐月賞を確実に獲る方法を見つける事。
池江厩舎は元々が「使う」系の厩舎です。
オルフェーヴルもそうだし、アルアイン、ペルシアンナイトもそう。
キタノコマンドールでさえ皐月賞は使いました。

今のダービーは使わない、使うとしても裏街道から、の方が断然有利。
皐月賞?そんなのただの叩きや!ぐらいが丁度良い。
そういう流れとは池江厩舎は逆ですね。
目指すところが違うのかもですが、オルフェーヴルという馬を管理してしまったが為に、そのドグマから抜け出せないのか・・・。

スプリングS自体はこんなレースです。
開催ビューワのレース選択画面を使ってみると。
過去の出走馬一覧

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1番人気が馬券圏内を外す事はほぼ無いものの、勝ち馬は荒れます。
勝ち馬は関東馬でハイブリッド指数印上位。
上記の表から、関東馬+HB印で「注」以上のフィルタを掛けて、4角通過順で並び替えると。
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例年だと、この馬を自動的に買っていれば良かったレース。
逆に関西馬は・・・。
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人気でもイマイチですよね。
決して馬が弱いわけでは無いです。
皐月賞馬にダービーなんて2頭もいるし。

レースの質がそういう事なのであれば、関西の人気馬は嫌って関東の指数上位。
もう1つのパターンでキタサンブラックのように「推定」前半上位。
この2つで選ぶレース。
・・・でした。
今年は流石に、地方馬2頭、近走不振な1勝馬を除くと実質5頭くらいしかおりません。
金曜日のフラワーカップ、土曜日の若葉Sと同じく、ここも1勝クラス程度という考えで良さそう。
過去の傾向に拘る年では無いですね。


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今日は時間がたっぷりあります。
早く終えて、その分早く帰る…がベストなのだけれど。
3日間開催は、普段の2日間開催の1.5倍では無く2倍くらいの労力を使う感なので。

中山11R フラワーカップ

フラワーカップ 過去成績
今週の想定版

んー、今年はちょっと例年とは違うかもです。
人気上位のオッズが割れ気味で、ちゃんとした1・2番人気馬がおらず。
今回1・2番人気のなるような馬は「押し出された」系の人気馬っぽいですね。
なので、1・2番人気からの2択スタート…という手法はやめておきましょ。
それらの馬は外目の枠に固まっており、こんな並び。
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人気を使わないなら、コッチでしょうか。
過去の同レースのHBリスです。
1・2番手からの選択からのスタートですね。
t1

早速これで見て行く…前に、今日は時間があるのです。
少し寄り道して考えましょか。

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無観客競馬が続いておりますが、相変わらずというか関係者の方々から1番多く聞こえる声は観客がおらずで寂しいだの、早くお客さんがいる中での競馬だの…が多いですね。
基本、期間は決まっているのだから2週以上経って、未だにそんな事を言っても仕方無いのに。
いい加減、そういったセリフは鬱陶しいと思う。
この状況をもっとポジティブに捉える姿勢の方は少ないのが残念です。

気性の安定しない馬にとっては大きなプラス、というのは1つハッキリ分かった事ですね。
観客無しでの競馬という実験環境がこれまで出来なかったので、これは事実として大きい結果。
これだけでも充分収穫あったじゃない。
人が居ない方が馬に取っては良い、そこらにいるファンは馬にとっては迷惑、とも言えます。
それでも馬は経済動物です。
馬の都合よりも、人間の興業や都合が重視される。
これを改めて自覚する機会にもなったかな。
馬が好き、愛している、だから正義!なんて事は全く無いと。
競馬場にいるファンも、大音量で流れている実況も、出走馬達には邪魔なのかもですね。

台風や雪などで、交通機関がやられるから競馬中止→翌日代替開催、なんてのも、別に観客呼ばなくて良いのなら出来たりする事も今まで結構ありました。
今後はそんな時は無観客で開催、という判断も出てきたりして欲しいな。
競馬場も場外も閉めたとしても、売り上げは何とか出せる…が分かった事ですし。
それに一気にPAT加入者も増えてJRAとってはトータルではプラスだったはず。

阪神11R フィリーズレビュー

せっかっくこれを作ったので使ってみましょ。


このレース、勝ち馬とのタイム差で並び替えてみると…。
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殆ど差がつかない。毎年僅差で着順が決まるレースです。
ので、素質1発よりも、沢山走って毎回そこそこまとめている人気の無い馬がよく来る。
しかも頭まで来る。
勝ち馬に人気薄が多いです。
ぐしゃぐしゃっとした中で着順が決まるので配当的に荒れやすい。
そして内回りでも、差し馬が圧倒的に有利。
逃げ馬は武豊騎手のキャンディバローズの3着があるくらいで、残るの本当にキツイ。

そんな中にあって、結果として3着以内に来た馬は。
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ハイブリッド指数順に並び替えた図。
指数無印って2頭しか来ておりませぬ。
これはなかなか優秀。
でも…その2頭はどちらも勝ちっているんですよね。

そんなリバティハイツもノーワンも、昨年の秋デビューでなかなか勝てずに使い続けて、1勝の身でここに出てきたパターン。
1400m以上しか使っておらず、過去から続く定石どおり1200mの馬は人気馬でも人気薄でも無理。

と言う事で、探すべきは指数上位で大丈夫な馬、印なくても間隔空けずに使って来ている人気薄。
この2パターン。
それさえ見つかれば、後はHB印付きに適当に流しておけば良いかなと。

・・・なんて事が適当に語れてしまうデータを簡単に見る事が出来るツールです。

今年の分をハイブリッド指数順に並び替えてみると。


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中山、中京のダートをやりたいので、早めに重賞終わらせたいところ。

阪神11R チューリップ賞

人気も指数も1番手は4・レシステンシア。
問題ばかりの北村友一騎手、今回は内でゴチャゴチャするのは避けたいだろうから、早めに抜け出すか外を回すか・・・。
前回のように内に突っ込む事は無さそうですね。

レシステンシアと同タイプだと、過去にはメジャーエンブレム、ソウルスターリングがおりました。
阪神JFを前目の競馬で勝って、次走のトライアルでもしっかり勝って・・・本番で負けるやつ。
もし前走同様の競馬をすればレシステンシアは、ここは勝てる。
けれども、それをやってしまうと、本番では別の馬にやられてしまうのでしょうね。
阪神JFを逃げ・先行で勝ち切る時点で明らかに能力は上なのですが、桜花賞はそれでも前へのアタックが厳しすぎ。
陣営としても、そんな事は分かっているはずで、もし控える競馬をするのであれば、今回がラストチャンス。
そんな分岐点。

チューリップ賞自体はこんなレース。

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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印では「推定」後半上位の「注」で大体カバー出来つつ、HB印▲以上。
人気馬2頭+人気薄の差し馬が1頭というのがデフォ。
そんな変な馬も、大体はノーザンF・ディープインパクトに限られておりますが・・・。
変に捻るような事を考えないのであれば、そこらを探すのがチューリップ賞。

過去のHBリストでも左の1番手、HB印◎の安定感は抜群。
同程度で「推定」後半3ハロン印◎ですね。
どちらも過去6年で1度ずつしか圏内を外しておりません。
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今年はこれ。
4・レシステンシアは、印でもソウルスターリングとほぼ同じ。
ミスパンテール的な馬をいれば良いのだけれども・・・今年、そんなのいるかなぁ。
脚質が入っているのでPDF版で見ると。
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データの見方は → コチラ

4・レシステンシアは「推定3ハロン」では前半1位、後半3位。
2つともランクインで、これは過去を見てもちゃんと来ております。

13・マルターズディオサはHB指数は2位、後半2位。
関東馬で、非ノーザンFの手塚厩舎と後ろ盾は弱い。
これがフィエールマンのように、ノーザンF馬であれば違うのだけれども。

1・クラヴァシュドールは、M・デムーロ騎手と中内田厩舎の珍しい組み合わせ。
後半◎なので滅多な事が無い限りは圏内は大丈夫。
ただし、1枠1番は良く無いし、鞍上のM・デムーロ騎手も微妙。
わざわざ藤岡佑介騎手降ろしてまで乗せたのですから、勝ちにはきているのでしょうね。
同じような人気と印では過去にジュエラーで2着はありました。
まだマトモな頃の同騎手だったけど。

10・スマイルカナは前半2位。
今回は丹内祐次騎手に乗り替わりで、柴田大知騎手よりも全然良い。
この勝負服ではありみないディープインパクト産駒で、今回同馬が唯一のディープインパクト。
ひいらぎ賞も、フェアリーSも負かした馬達のその後も優秀な結果。
しかも、先のG1よりも目先のG2だろうし、1番勝ちに来ているのは同馬かも。
でもそうなら、フラワーカップに出れば良かったのに・・・。
ここで逃げて勝つには、NHKマイルC勝てるレベルが要求されます。
正直そこまでの馬じゃ無いですよね。
ニシノデイジーのように、この後バンバン追い抜かれて行く系だろうし。

7・ウーマンズハートも、前半5位、後半4位とW印。
ゴドルフィン、西浦厩舎と、重賞の2~3着辺りでカナリ無難。
中山のタワーオブロンドンとW勝利、までゴドルフィンは狙っている可能性はありますね。
・・・少なくとも東西の金杯の時よりも確率は高い。


ここまでが基準HB指数を超えている馬達で、このゾーンかは2頭は来る計算。
そして例年のパターンで来そうな変な馬ならこの3頭辺り。

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ノーザンFの2頭からの選択なら、せめて1勝クラスから・・・の6・ショウリュウハルの方が無難。
馬的な武器は乏しいですが、3頭の中では唯一の関西馬。
前走の勝利から間隔もタップリ空けて、後はもうアレです「しがらき」パワーに期待で。
ちなみに、佐々木厩舎のジャスタウェイ産駒は他にシックザールがおりまして、本日の川崎最終で勝っておりました。地方転厩して2勝目ですね。

5・チェーンオブラブは後半5位、ずっと「詰脚」は「赤」を出し続けており、前走で差して「赤」を出したのは同馬と14・ピーエムピンコと11・シャンドフルール。
HBリストでも6番手とギリ1ブロック目にも残っております。
また、この勝負服(とその一族含む)はコントレイル以降、結構調子が良いです。
コルテジア、ジャンダルム、ここにももう1頭シャンドフルールもいますね。
そういった物を込みで。

ピーエムピンコはあと1回走ってからここであれば・・・。
パッと見でわかるくらいに小さい馬です。
今回は斤量3kg増になっては、やはりキツイ。
自己条件に戻った時にね。


さて、レシステンシア。
多分、戦法は変えてこない感。
それよりも、ここを如何にロス無く勝てるか?に注力してそう。
過去のメジャーエンブレム、ソウルスターリングと違って輸送が無い関西馬というのも桜花賞に向けて大きな武器を持っていますし。
阪神JFの時と違うのは、そこに10・スマイルカナが加わった事くらい。
良い目標に出来る分、レシステンシアはプラスですね。
そこらに負けた上位の馬達からは、良い枠引けた13・マルターズディオサを。
チューリップ賞、毎年外枠は良いです。

◎4・レシステンシア
〇13・マルターズディオサ
注5・チェーンオブラブ
△7・ウーマンズハート
△1・クラヴァシュドール
△6・ショウリュウハル
△11・シャンドフルール


中山11R オーシャンS


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