カテゴリ: 明日の競馬

明日の話をする前に。
明日の競馬 8/29

「当日一覧ビューワ」の追加機能を説明するためにやった方法。
その結果を。
先に言うと、イマイチでした。ごめんなさい。

全印△以上

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小頭数すぎる札幌1Rと、騎手がダメ過ぎた新潟を除くとこのような成績。
小倉も…松山弘平、川田将雅騎手がさっぱりでしたけれども。
それでも。です。
新潟だとM・デムーロ騎手は、今日もやっぱり空気のままだったし。
菅原明良騎手は、変な馬で来るし。
戸崎圭太、三浦皇成騎手も、チョイチョイ来てはいたものの、同じくらい飛ばしていました。
2場や、他に選択肢が無いのであれば新潟やりますが、それ以外に選択肢があるのであれば、別の競馬場やりますよね。

トータルでは複勝率で45%、複勝回収で90と、最近の中ではよろしく無いなーという結果でした。

前半系

・前半印は▲以上
・HB印無し
・前走3角で3番手以内
・未勝利、1勝クラス

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これも最近の中では来なさすぎ。
回収率では何とか保っていたので、組み方次第ではありますね。
例えば先週の日曜日だと。
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これくらいがデフォなんですよ。

後半系

・後半印は▲以上
・最高HB印は△以上
・1勝クラス以降
・(人気馬が混じるので)4番人気以降

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こっちは普段からピーキーなので、こんなものかなと。
1~3番人気になると、途端に成績アップするので、そっちで軸を選んでも良いのかもです。

こんくるーじょん

全印△以上から、前半・後半を引っ掛ける待ちの方法でやってみました。
もっと能動的にいくなら、例えば前半系だと
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2勝クラス以上でも、買える時は買えます。
それまでの勝浦正樹、丸山元気騎手を見てたら、結構買える部類のパターンだったかなと。
とりあえず、今日はお試し。試運転でした。
上の3パターンと、枠なり騎手なりでプラス要素があるところでやってみました。
考えるのはレースだけで、馬の選び方は自動です。

札幌の最終ではなんとか、こんな。
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1ついいとこ獲れれば、ですかね。
札幌4Rなら、オッズ確認しておけば…他にやり方はあったかな。

今回のはリファレンスです。
この先、充分改良の余地もありそう。

明日も引き続き、まずは同じやり方で。

全印△以上


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「当日一覧ビューワ」に機能的なショートカットを追加しました。
画面の上部にあるコレ。
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印のフィルタリング用です。
表の中で印を直接選択すると、その印のみの馬だけが表示されます。
例えばHBの列で「◎」を選択すれば、「◎」印の馬だけ。

このショートカットでは選択した印から◎までの範囲でフィルタリングします。
「△」を選んだのであれば、◎○▲注△の印が入った馬でのフィルタリングですね。

実際にやってみると。

全印△以上

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上から順番に「△」を選択していきます。
HB「△」の時点で、表に残るのはHB印が◎○▲注△の馬のみ。
次に前半「△」を選択すると、更にそこから前半印が◎○▲注△の馬という条件が追加されます。
この時点で表に残っているのは、
HB印◎○▲注△と同時に、前半印◎○▲注△に該当する馬。
順次、後半、最HBとやっていくと…。

t4
当然ですが、印が全て「△」以上の馬だけになる。
大体来る馬達、というやつです。
明日はやたらと頭数が多いので、まだちゃんとは見ていないのだけれども、小頭数が多いのか、上位が抜けているレースが多いのかな。

1日36レースある中で、どのレースをやろうか?といきなり出馬表を眺めてしまうと…レースを選ぶだけで時間が掛かってしまいますよね。
そんな時の、ばん。
みたいなノリで、ここで2~3頭挙がっているレースから選んで見るのも良いと思います。
配当は買い方次第な面はありますが、とりあえず「当たりやすい」レースなのは確かです。,

逆に。

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と、言う事で。まずはこれを決めましょうか。

札幌記念



札幌記念 過去成績

現役ラストシーズンとなるラッキーライラック。
G1狙うなら、天皇賞(秋)かエリザベス女王杯。
現実的にはエリザベス女王杯でしょうか。
どちにせよ、同馬が勝つのは定型パターンではあります。
凄く分かり易く、1回使って次走で頑張る。
府中牝馬S→エリザベス女王杯。
中山記念→大阪杯。
古馬になって勝った2レースは、そんな流れ。
アーモンドアイと同期…という不運があったのも大きかったかもです。

ヴィクトリアマイルの時にも、中山記念使わずに阪神牝馬S1回で臨んでいれば結果は違ったかもしれません。
で、今回が、そんな中山記念っぽい使い方。
ちょっと中途半端です。
かといって、本気で札幌記念だけを獲りに来ている訳でも無いとは思う。
相手は正直弱いので、それでも勝ってしまいそうですが…キャラじゃないですよね。

過去の勝ち馬は
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内枠の人気差し馬なら1・ノームコア。
息子2人が出走していますし、パパも頑張るです。

もう1つが、前で残るパターン。
ネオリアリズムやディサイファですね。
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3・トーセンスーリヤは新潟大賞典を「詰脚」パターンで「黄色・赤」での勝利。
重賞をこれで勝てるのは、普通はなかなか出来ません。
宝塚記念は、逃げた時点でもうどうにもならんかったレースだったので仕方無い結果。

10・ポンデザールは、HB印は▲で「推定」後半3位。
なんて馬要素よりも、堀宣行厩舎+C・ルメール騎手という面で。
D・レーン騎手が去ってからの堀宣行厩舎の成績がこんな。
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中途半端な着順は無し。
勝つかぶっ飛ぶかの2択しかありません。
そして、勝つのであればC・ルメール騎手。

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7・ブラックホールは前日時点で3番人気。
そんな人気では…買いたくないな。
種牡馬印「AA」の3歳なので、後ろから紛れての3着。
というか重賞ではお馴染みの、石川裕紀人騎手の3着固定。
だったら、5Rのシックスセーラーか8Rのウインキートスの方が面白そうです。

◎10・ポンテンザール
〇6・ラッキーライラック
▲1・ノームコア
▲3・トーセンスーリヤ
△7・ブラックホール

北九州記念

北九州記念 過去成績
このレースの3着以内馬の前走を着順で並び替えると。
t1
明らかに前走1着正義。
勢いだったり、調子だっりが乗った状態で北九州記念に出て来る馬が恵まれます。
凡走していた馬はアイビスSDで1・2枠を引いた馬くらいですね。
2桁人気レベルの人気薄で来るのも、そこら辺。
負け方も「詰脚」パターンでは「青・緑」と緑以上は出しております。
逆に「詰脚」でマイナスだったのは、逃げて2着だったラブカンプーのみ。
「黄色・緑」での勝ち馬が基本。
印ではHB・前半・後半で「注」以上持ち。
前半印であれば▽までは考慮しましょう。

荒れるレースではあるけれども…HB◎〇で半分くらいはカバー出来るし、HB◎は人気に関わらず優秀です。

そして、実際のレース結果からは「詰脚」で「赤」が多数。
前走こそ前で競馬して最後にチョイ脚使う馬ですが、ここではちょと違うものが求められたりもする。

と、諸々の条件を付けると今年は満たす馬がいないんですよね。
2週目と例年よりも早い段階での開催ですが、それでも素直にアイビスSDでの人気馬から。

◎18・ジョーカナチャン
〇9・ダイメイプリンセス
▲5・トゥラヴェスーラ
注8・ラブカンプー
△3・ブライティアレディ
△17・タイセイアベニール
△2・ゴールドクイーン
△10・モズスーパーフレア

せっかくこんな物も作ったので。
種牡馬成績ビューワを作成しました

それ系でやってみましょ。
条件としては…「当日一覧ビューワ」で種牡馬印の回収率が「A」の馬からの選択で。
当日一覧ビューワ 8/22(ご契約があるアカウントでのログインが必要になります)
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2桁人気まで行ってしまうとキツイけれども、中位人気辺りまでなら「A」というだけで買える記号。
そんな中からいくつか。

札幌3R

種牡馬印「BA」はキンシャサノキセキで、ここには2頭。
札幌ダート1700mの実データはこんな。
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HB印順に並び替えてあります。
▽までの印付きはそれなりですね。
馬券圏内を外しても5着までにはほぼ入っているように、まあまあ耐えてくれています。

該当馬の2頭は
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2・ハーモニクス

今回は初ブリンカー。
HB印は▲で、「推定」前半3ハロンでは2位。
引き続き吉田隼人騎手で、同騎手の札幌ダートの複勝率は43.2%と優秀です。
前走が、これはキツイですね…。
レースの前半・後半3Fのタイム差が-4.4とカナリ早いペース。
それを前で競馬して5着には残しました。

8・フラテナ

デビュー戦以来のダート。
HB印はギリギリの6番手、後半は3位。
念のため拾っておけば、ですかね。

13・ウンダモシタン
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前後半で5位以内、3~4走前のダートの指数分走れれば3着はありそうです。
配当要員として手頃ですね。

人気馬達は
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内2頭は横山兄弟。
4・デルマルビーの指数〇で、マイか出遅れ後方からの捲り。
14・リトルマンマミーアは初ダート。鞍上パワーも大きそうだし、エイシンフラッシュの札幌ダートの今年の成績を見たら…買いたくはなりますね。


◎2・ハーモニクス
〇4・デルマルビー
▲14・リトルマンマミーア
△8・フラテナ
△13・ウンダモシタン
△5・グッドラックスター
△9・メイショウトラヒメ

札幌10R

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土曜日の小倉を確認しておきましょ。
今回使うのは「当日一覧ビューワ」です。
予想にも便利なのだけれども、復習にも使えます。

「当日一覧ビューワ」の使い方

土曜日を確認するには…。
トップページの「HBビューワ」から「当日一覧」を選択。
今週分の日付が表示されるので、8月15日を選びます。
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ここでは、小倉の芝で振り返ってみましょうか。
下にスクロールしていくと、小倉のデータのゾーンが現れます。
そこで、セル内の
「小倉」→「芝」の順で選択。
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これまでの操作で表に残っているのは、小倉競馬場の芝レースのみ。

土曜の傾向からは「推定」前半3ハロン印付きの好走が目立ちました。
実際にそれを確認。

ヘッダ部分の「前半」を選択で、ヘッダにある項目で並び替えとなります。
「前半」を選択だと、「前半」印順での並び替え。
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で、どうせなら「前半」印入りのみの馬だけで考えたい。
無印の余計な馬は表から消したい。

なので「前半」印入りの馬だけにフィルタリングをしてしまう。
現在は「前半」印順に並んでいるので、下の方へスクロールしていきます。
印が入っている馬の1番最後、無印との境界を探します。

見つけたら、右にある背景色がオレンジで上から順番に数字が入っているセルにご注目。
1番最後の「前半」印▽の次の馬で、このオレンジセルを選択します。
すると行がオレンジラインに変化。
同時に、画面の下にはボタンが表示されます。

「選択以下削除」ボタンで、オレンジライン以下を表から消します。
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フィルタリングを行ったので、現時点で表に残っているのは…。
小倉の芝
「前半」印付き
この2つの条件を満たす馬のみ。

下部の着度数表示もフィルタリングに合わせて変化します。
この条件だと。
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6-5-5-26で、6勝、2・3着は5頭、着外が26頭。全部で42頭の該当馬。
()内の数字は、勝率、連対率、複勝率の並び。
[]内の数字は、単勝・複勝回収率。
回収率では単複共に100は超えておりますね。
そんなベタ買いはしませんが、最低ラインでこれという事。
ここから、色々とフィルタリングで条件を絞り込んで、ベストなやつを見つけてください。

僕だと、例えばこんな。
右へスクロールして、前走データを見ます。
そこで、ヘッダ部分の「後差」を選択して並び替え。
次に下へスクロール。
背景色付きと無しの境界まで行って、オレンジラインを出してフィルタリング。
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前走で「後3F地点」にて先頭とのタイム差が1秒未満の馬に絞り込みました。
その条件に合う馬達だけにしてから。

ヘッダ部分の「HB」でHB印順に並び替えると。
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人気馬ばかりとは言え、HB印▲+前半印入りは優秀。
軸には最適ですね。
人気薄で狙うなら、種牡馬印で。

ヘッダ部分の「成」(種牡馬の芝・ダ、距離別の競馬場での成績での評価)で並び替え。
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「C」以上であれば、中位人気辺りまでなら狙えそう。
「回」(種牡馬の芝・ダ、距離別の競馬場での回収率での評価)の列だとB以上。

今の小倉の芝の傾向としては。

・HB印▲+前半印
・前半印入り+種牡馬印

この2つですかね。

日曜日から同様に探すと…。

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長いお盆の連休もそろそろ終わり…の週末。
なんて言ってはみたけれども、僕にはそういう季節的連休なんて全く関係無いので良く分からんのよ。
地方重賞が多かった、くらいしかお盆を感じる事が出来ませんでした。
なんなら、月曜日は浦和と大井の2場開催日なので、もしや来週もまだお盆なのかな?ぐらいの認識です。



このように、関西の上位騎手も馬も抜けた今の新潟であれば、騎手要素で結構行けてしまいそう。
明日の新潟で上位の騎手だと…。

三浦皇成

漠然と「良い」というイメージかも知れませんね。
明日の騎乗馬も。
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ノーザンF馬で固めており、そこそこ人気になる馬と、人気馬ばかり。
だけれども。
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6月以降のノーザンF馬の成績は、酷いの一言。
夏の新潟での人気でみても。
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新馬で1勝のみ。
1~2番人気であれば、一応相手に入れておく。
それ以降だと…3列目なら検討しても良いかな、という程度。
同騎手を軸にするのであれば、2~3着の3連単買う時ぐらいですかね。

戸崎圭太

この新潟開催では、三浦皇成騎手同様によろしく無いです。
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福島では好調だったのですが、やはりこれも関西組が押しかけてきたせいかな。
関東の騎手も厩舎も、タップリ関西勢に蹂躙されました。
回収率ベースだと、更に悲惨です。

明日からは、強い方達はおりません。
同レベル内での戦いに戻ります。

あっさり復活するかもですが、現時点では下げの評価。

田辺裕信

逆に、北海道から戻ってきた田辺裕信騎手を上げ。
乗り馬とか競馬場よりも、同騎手の場合は、周りに上位の騎手がいるかいないか?だけで着順がコロコロ変わるので…。
札幌では掲示板前後がやたらと多かった田辺裕信騎手、相対的な腕の差で馬券圏内はわりと確保しそうですよね。

明日の騎乗馬一覧は。
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中位人気辺りが多め。
そして…ほぼ全馬内枠。
馬場が極端に内枠有利とかになったら、は天気的にもありそう。
逆に外枠が有利になると全然ダメかも。
なかなかに諸刃の剣状態ですねぇ。

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たまには…重賞でもやってみましょうか。
最近は、手間無く選んで、昼くらいに起きた時に勝手に残高増えている、ようなやつばかりだったので。
でもね、2歳の未勝利は過去走少ない分考える事も少ないので楽。
3歳未勝利は、チャンスある馬は本気で勝ちに来るので考えやすい。
と、使う時間や手間とその効果、費用対効果が非常に高い条件なのです。
しかも午前中の内にしっかり当てて資金増やしておけば、午後は適当にやっても余裕があります。
地方競馬も序盤のレースの方が簡単だし、そっちを頑張るのも1つの手かと。

新潟11R レパードS

レパードステークス 過去成績

今年は例年とメンバーの集まり方ちょっと違う。
当日一覧ビューワで見ると。
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前走1着馬が7頭いますね。
しかしながらレパードS、過去5年で前走1着馬の成績はこんな。

0-1-1-20 22 (0.0-4.5-9.1) [0/97]

2・3着が1回、着外が20頭。
外目の枠の牝馬以外は壊滅状態。
タマモブリュネットとサルサディオーネです。
後に地方で牝馬重賞を勝つ馬達。

今年は降級制度が無くなって、3歳が例年よりも早い時期に勝ち上がっております。
なので1~2勝クラスを勝ってここ、って馬がやたらと多くなってしまいました。
そして、多分、例年よりもその1着には価値が無い。
降級馬相手に勝った訳ではないのでね。

そいう所は評価を下げて、普通に選べば良いんじゃないの。

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今回はこの3つを使います。

今週で2場開催も終了。
来週からは小倉が始まるので、今の新潟に集結している関西馬・関西の騎手vs関東組の戦いも今週が最後。
先に結果を書いておくと…。
この開催は関東馬ボロ負けです。圧倒的に負け。
弱い。凄く弱い。ちょっと可哀想になるレベルでダメ。
という事が分かっただけでも、収穫だし、やっぱりなー感が強すぎて今さらでもありますね。

これが何に使えるか?は、先週のコレに使える。
明日の競馬 8/2
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「1」のゾーンの、HB印◎〇の2択でスタートの方法。
この軸馬選択が…選択無しに決まるのは楽ですよね。

まずその確認の方法として「開催ビューワ」でみてみましょう。
ハイブリッド競馬新聞のトップページから「HBビューワ」→「開催ビューワ」を選択。
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このビューワの使い方は、以前にも説明しました。
新潟ダートで探す目標とする馬
当時が1回新潟でのもの。
2回新潟で、まさかこんな事になるとは…。

データの準備

検証するためのデータを読み込みます。
「開催追加」ボタンで、開催の選択画面を開き、2020年の新潟の行から「2回」を選択。
読み込みが終了したら「閉じる」ボタンで、このボックスを閉じます。
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データの整形

これで、2回新潟の全成績を取り込んだ状態になっております。
今回のテーマである、HBリストで上位の2頭、HB印◎〇の馬だけを対象にするためにフィルタリングをします。
新馬も、ここで除いてしまいましょう。

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