カテゴリ: 本日の競馬

HBリスト 2/8
明日の競馬 2/8

予想通り…O・マーフィー騎手がいなくなって東京は一気に難しくなっております。
流石にこれは大丈夫だろ、という内田博幸騎手がまあ、見事に負けた。
そして、こんな1番人気のM・デムーロ騎手なんて、どうせ途中で諦めて追うのを止めるだろ、がうっかり勝利。
嫌だなあもう。
というところでのC・ルメール騎手が6R。
明日の競馬 2/8の続ですね。
現在10・リアムは1番人気。
C・ルメール騎手+ノーザンF系の条件は満たしております。
前走を見る限り、R・ムーア騎手にピッタリな馬な感。
3角前からゴリゴリ追ってようやく走ってくれるかな。

2番人気は7・ハーツシンフォニーで柴田善臣が騎乗。
これも不器用な競馬で最後に脚を見せて、距離延びれば…を買われておりますね。
気になる点はデビューから柴田善臣騎手な点。
DMM馬ですがセレクトセールで無駄に高額出して落とさないと、騎手も「外厩」もこんな扱いか。
馬を見たり、レースを見たりする方には大人気。
C・ルメール騎手からHBリストで相手は広めにしておきましょ。

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7・8R、ここが本来M・デムーロ騎手のターン。
さっき勝ってしまったので、もう終わりの可能性もある。
ただし、1番人気が大井で圧勝繰り返してきた5・スパーダ。
そんな状況であればHB印上位の単勝でも良いかも。

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小倉10R
東京はもう飽きた。
というか、騎手不足でイマイチですね。
どうせ同じくらい滅茶苦茶なら、小倉の方が楽しめるかも。

HBリスト
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本日の小倉の芝の傾向は。
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内枠有利で、外差しから再び、前で競馬して最後もちょっと脚を使う競馬に戻りました。
「前半」上位をプラスにとりましょ。

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3・5の2頭からの選択。
丹内祐次騎手は…今日はあと1つは来そう、というところで上位に。

京都11R
ダートの1900mを、今年分だけでみると。
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HB指数◎〇は非常に堅実で、3着を外したのは2頭のみ。
それも掲示板以内だし着差も惜しいところでのもの。
6・ロードレガリス、5・スワーヴアラミスで決まるようだと、先ほどの10Rと同じ騎手での決着。
人気の無いも1頭を期待するなら「前半」系。
そして、内目の枠の印付き。

1・カフェリュウジン、2・ローズプリンスダムは、どちらの要件も満たしておりますね。
また、何故かA・シュタルケ、S・フォーリー騎手といったB級外国人騎手も来たりします。

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結果を入れて更新しております。
HBリスト 2/2

忘れてたので・・・先にこれを。

東京11R 根岸S

このレースは、毎年同じです。

ハイブリッド競馬新聞の「データパック」を取り込んだTargetでの過去重賞の分析画面。
上段が1~3着馬、下段が1~3番人気馬。
印の並びは
M6:ハイブリッド指数(能力値)
M7:推定前半3ハロン印(順位を印に変換したもの)
M8:推定後半3ハロン印
各印は1~6位までで、◎〇▲注△▽の順になっております。
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「推定」3ハロンの後半印付きだけ買っていればOK。
更に、HB印上位なら文句無し。
HB無印であれば、高齢馬で近走ダラダラとG1を走っていたような馬がたまに。
内目の枠の変な馬は拾っておいても良いかも。

過去のHBリストをみても
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1ブロック目での決着が殆どで、勝ち馬は2列目以内から。
今年は
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HB指数上位馬は「後半」入りですね。
馬だけ見れば・・・全然問題無し。
ですが、そこに騎手を入れて考えると、一気に難しくなります。

O・マーフィー騎手の5・コパノキッキングは早めに抜け出しての勝利。
インタビューで「1600mフェブラリーSでも楽しみですね」って聞かれて「NONO・・・ナガイ」までがテンプレ。
問題は・・・M・デムーロ騎手のミッキーワイルドですよ。
現在、鞍上は終わっている。
M・デムーロ騎手自体、東京のダートでの好走は先行馬でのもの。
差しに回るとイマイチだし、根岸Sは黙って外に出せば良いだけ、なのに内に突っ込む予感。

4・ワーンダーリーデルは、今の馬場だと後ろ過ぎて届かない可能性。
ただでさえ1400mだと短い馬ですし。

15・ダノンフェイスも鞍上の田辺裕信騎手、東京ダートだと下級条件専用騎手なんですよね。

11・モズアスコットは初ダートで3番人気と割りに合わないオッズ。
6・ワイドファラオはHB・後半無印で「前半」▲と印が足りず、今の鞍上も足りず。

ので、消去法で7・スマートアヴァロンになりますね。
梅田厩舎の2頭出し、1・テーオージーニアスもHB印はギリ入っております。

◎5・コパノキッキング
〇7・スマートアヴァロン
注4・ワンダーリーデル
△1・テーオージーニアス
△10・ノボバカラ

他の「後半」印付きは3列目にズラッと並べておけば良いかな。



随時、結果を入れて更新中
HBリスト 2/1
明日の競馬 2/1

これからは特別レースタイム。

京都9R

昨年の2回京都の芝外2400mが
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2レースあってディープインパクト産駒は全部来た。
これ1回京都の睦月賞の勝ち馬ヴィッセンも一緒です。
日経新春杯の勝ち馬モズベッロは、惜しい、ディープブリランテ。
2着のレッドレオンがディープインパクトではありました。

そこまで血統には拘らないものの、このコースはカナリ相性が良いですね。
1回京都は推定3ハロンでは「前半」上位の人気薄も来たけれども、2回になると断然「後半」系。
HBリストでみると
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赤枠がディープインパクト産駒。
「後半」上位には順位の下に下線を引いておきました。

今日は上位には来るものの勝ち切れていない川田将雅騎手。
単勝オッズは1倍台。
京都の芝で1倍台なら勝率は50%チョイで、連対率は80%超え。落ちても2着まで。
3着が無いので、ダメならぶっ飛びです。

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あっさり川田将雅騎手が勝ってもおかしくは無いのだけれども、50%の確率で2着に落ちるなら、HBリストでも5番手と指数も低く過剰人気。
崩れて2着期待ですね。

小倉10R

HBリストでは基準越えが3頭。
中でも藤岡康太騎手、HB上位+中位人気がカナリ走ります。
4・ヒロイックテイルはピッタリですね。

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HBリスト上位へ。

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東京11R

昨年の1回東京の芝OP以上の1~3着馬。
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ノーザンF生産馬以外には非常に厳しい。
ダイヤモンドSのハンデ+特殊条件以外だと、指数上位でマトモな騎手が必要ですね。

現在2番人気にダイワギャグニー。
前有利な馬場で後ろは届かずと、脚質も指数も充分。
致命的にアウトなのが鞍上。内田博幸騎手は・・・人気でHB印上位なら確かに普通の結果は出してくれる。
それでも買えない、買いたくない鞍上ですね。
買うなら2~3着と意地でも勝たない系で。

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内田博幸騎手は来ても良いけど2着まで。
で、お願いいたします。
「前半」上位の〇▲2頭がウッカリ勝つところまで期待させて頂く。

東京12R

最終レースなので・・・O・マーフィー騎手を嫌います。
理由は全く分かりませんが、何故か最終レースはいつも凡走。
HBリストでみると、1ブロック目と2ブロック目の差が無い混戦模様。
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単純にO・マーフィー騎手から1つずらして、14・キタサンバルカン、7・ミトロジーからの選択で相手は広く。
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HBリスト

HBリスト 1/18
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たまに再読み込みをしてみてください。

愛知杯

今年は中京では無く、小倉での開催。
例外パターンだし、こんな時は普段と違う方法で考えてみましょうか。

武豊騎手+3大クラブ

以前もTwitterにて紹介しましたが、武豊騎手はこのパターンでは「凄くは頑張らない」けど「しっかり着は獲る」の騎乗です。
過去を見ても。

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ずっと同じ1頭の馬に乗り続けるような事はなく、都度、ピンポイントで騎乗して結果を出します。
今回のアルメリアブルームも、NF馬+高野厩舎にC・ルメール、北村友一騎手を割り振って、ちょっと人が足りんからお願いね系ですね。

高野厩舎+小倉芝

人気のNF馬2頭出しの高野厩舎。
厩舎の比較では、14・フェアリーポルカの西村厩舎が3位で、その次順の5位。
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小倉での特徴としては、上級条件で強い点。
ちゃんと使えるレースを狙って来た時には結果を出しております。
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C・ルメール騎手

C・ルメール騎手は、NF陣営からの派遣。
普段この厩舎に乗る事は殆どありません。
実際、センテリュオもメインは北村友一騎手でしたね。
他も・・・福永祐一、川田将雅騎手とトップジョッキーが派遣されておりました。

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C・ルメール騎手を乗せてきた時点で、NF馬の中では同馬が今回のトップ扱い。

北村友一騎手

重賞までは騎乗して、そこで勝ち負けになりそうだと・・・乗り替わり。
この厩舎だと、そういう使い方ですが、しっかり勝ち上がらせています。
その仕事ぶりは充分評価されているしトータルでは報われておりますね。

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と、言う事で。
3着以内には、C・ルメール騎手と武豊騎手の2頭。
そして武豊騎手が勝たない方向での2~3着。
愛知杯はこういう想定でGOです。


そんな小倉の芝の本日の傾向は・・・
(PC版表示で、右のサイドバーに無料版があります)
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内枠断然有利。
いかにも開幕週っぽくて新鮮ですね。
連対は5枠までで、8枠は死亡中。
差して勝ち負けまで持ち込めているのはC・ルメール騎手のみ。
吉田隼人騎手も、人気の差し馬はギリ3着までなら。
横山武史騎手が2勝してますね・・・。
最近の横山息子達は、何処かで固め打ちが発生中。


小倉のダートは
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逆に内枠が死亡中。
10Rの4・ゲンパチルシファーは単勝オッズ1倍ですが、これが勝たない、或いは飛んでくれる方面で。
枠で4を嫌って、HBリスト上位で「前半・後半」1・2位がある馬に期待で。
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明日の競馬 1/10

3日間開催の初日。
この時点であまりガツガツやりすぎてしまうと・・・月曜までもたないですよね。
ちゃんとイケそうなレースだけしっかり選んでやりましょ。
そして。
2場開催なので、手持ち無沙汰感がある方もいるかも。
今日は船橋競馬場も開催しております。
3場無いと落ち着かない!って競馬ジャンキーな方は同時にどうぞ。
1Rは14:00発走で、3歳未出走と全馬初戦。指数も無いので・・・。



JRAの本日の傾向は
当週の馬場傾向


で、ご覧頂けます。

京都

この後は8Rから。
ダート2つ、メイン含む芝2つ。
これまでの結果は・・・。

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ダートは先ほどTwitterでアップしたように、推定前半3ハロンでは「後半」1位が安定。
実際のレースも上がり上位が有利ですね。
「詰脚」で「赤」を出せる馬を。
HBリストでも「後半」上位なら2ブロック目以降でも押さえておきましょう。

芝は「黄色・緑」の「詰脚」パターンが基本。
この前後って辺り。
内枠・先行馬というだけでプラスです。
メインも・・・2枠は買っておくべき。

川田将雅、C・ルメール騎手はいまのところイマイチ。
北村友一騎手も同様に微妙。
騎手的には上位安定組の下、岩田康誠、藤岡兄弟、幸英明騎手辺りの評価を上げの方向で。
松山弘平騎手は、とりあえずどのレースでも買い目には入れる。

中山

残りは芝の2レース。
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これまでの2つは内枠決着。
中団よりも前で、上がり上位。
「詰脚」パターンでは「黄色・緑」、「青・赤」辺りなら。
11Rは
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2ブロック目との境界が2.8と上位混戦です。
前半・後半印入りは充分チャンスあり。

10・ジャコマルは2ブロック目も「前半」は1位。
「詰脚」的にも、ここに合う形で2連勝中。

2・シルヴァーソニックも連勝での昇級初戦で、前走は12・サトノエルドールと同じ「青・赤」パターンの「詰脚」でした。
どちらも人気なので、1頭選ぶなら内枠の2・シルヴァーソニックを。
田辺裕信騎手は先ほど今年の初勝利を挙げたし、調子良いときはずっと良い、少し頭の緩い系なので打ち止めが無いのはここではプラス。

オッズ的に手頃で、2走前に「黄色・赤」と1クラス上の馬の証明である「詰脚」を出した11・ヒシヴィクトリー。
単勝なら同馬を。



明日の競馬 1/5

明日の分の新聞作成も終了。
これくらいの時間に終わると、午後は競馬が出来ますね。
今日は高知も無いし、というか、地方競馬は年末・年始頑張ったのでどこもお休みです。

3ハロンシートは午前中の分の結果を入れて更新してあります。
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そして今中山5Rが終了。本日初の芝です。
HBリストで見ると。
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外国人騎手のワンツー。
O・マーフィー騎手、ダートよりも芝ですねぇ。連勝だけれども。
勝ち馬はレースで唯一のHB指数基準越え。「推定」後半3ハロン1位。
2着にもHB指数上位で1ブロック目にいた5・アンサンブルでS・フォーリー騎手。
3着には「推定」前半3ハロン1位、同じくHBリストでは1ブロック目の3番手8・マイネルデステリョ。
7Rも同じように狙ってみましょうか。

京都の方は先ほどにアップした通り。


こちらもHBリスト上位の決着ですね。
留意しておくべきは推定前半3ハロン上位。
これは指数的に足り無くても2位辺りまでは拾っておく。

5Rの芝のレースが終了。
前がバタバタ止まって、後ろからの馬とガラッと入れ替わり。
3歳未勝利なのでメンバーが弱いだけ・・・とい可能性もありますが、結構時計は掛かっております。
次が新馬、そして恒例のThe小頭数・福寿草特別なので、本日は金杯以外は芝はやらない方が良さそうです。
ちなみに、この新馬もそうですが、京都は騎手・厩舎成績が新聞で赤文字が人気薄でもよく来ておりますね。
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京都の7Rは・・・地方帰りばっかり。
でも、園田からの馬ならば1400mで1:30秒は切っていないとキツイです。
印が揃っている6・ルクスムンディーは騎手・厩舎成績でも赤文字。
7・8の外枠には推定前半・後半1位を含めて買えそうな馬は揃っておりますね。
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枠連でも良いかな。 t5


中山10Rは指数の下位まで差がありません。
今日の傾向は。
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「詰脚」的には「黄色・赤」、これが勝ち馬。
後3F地点で前にいて最後も脚を使える馬です。
1レースにつき1頭しかおらず・・・。
前で粘り込み、というのは厳しくて、それよりかは控えてチョイ脚を使う方が上。

10Rだとここらが対象馬。

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印が揃っているのが、大外枠は嫌ですが、隣に息子がいるなら頑張るパパ横山典弘騎手。
8・ビリーバー期待でこんな。
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横山典弘騎手・・・直線は息子が安全圏になるまで待ってた疑惑。
それでも芝はHBリストで上位の馬中心でOKですね。
なのでメインの金杯は。


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